昨日は、渡辺貞夫リバップナイト@兵庫県立芸術文化センターに行ってきました。
兵庫クリスマスジャズフェスティバルとして今日から24日まで、様々なアーティストがここで演奏されるトップバッター。
ナベサダ何回いくねん!って友達に良く言われるし、確かに去年も今年も2回づつ行ってるけど、毎回趣向が変わって面白い!
今回は、
ナベサダさん(as)、
サイラス・チェスナット(p)、
クリストファー・トーマス(b)、
ブライアン・ブレイド(ds)
のカルテットでメインストリームのジャズを演奏された。
ナベサダさん、83歳か84歳のようだが、そうと思えないブローには驚くばかり。
また、リズムセクションの3人の演奏も素晴らしかった。
サイラスのピアノは、時に美しいタッチで、時に激しいタッチにとまさに変幻自在!
クリストファーのベースは、なんとなく若き日のロンさんを思わせるような弾き回し。
ドラムのブライアンはシンブルなドラムセットながら、スティックもブラシも心地よいリズムを叩き、ルイス・ナッシュを見た時と同様、そのテクニックに心打たれました。
予定を2曲も越えるアンコールもあり、大いに楽しませて頂きました。



