今年からは、1か月ごとに比較的タイムリーに鑑賞記録をまとめていこうと思います。

ということで、先ずは1月分。クラシックのオーケストラ7公演でした。

 

勝手なベスト3は以下。

・選曲も演奏もお洒落で素敵だった沖澤・京響のオールフレンチプログラムキラキラグッ

・今迄聴いた中で最もガツンとソヒエフ・N響のエロイカびっくりグー

・ティンパニ奏者が愉快だったプラハ響爆  笑OK

 

クラシック・コンサート(オーケストラ)

(1)1/7 京都市交響楽団 特別演奏会 ニューイヤーコンサート@京都コンサートホール

出演=指揮:サッシャ・ゲッツェル、管弦楽:京都市交響楽団

プログラム=ヨハン・シュトラウスⅡ世:喜歌劇「ジプシー男爵」序曲、ヨハン・シュトラウスⅡ世:エジプト行進曲 作品335、ヨハン・シュトラウスⅡ世:ワルツ「南国のばら」 作品388、コルンゴルト:組曲「シュトラウシアーナ」、ヨハン・シュトラウスⅡ世:狂乱のポルカ 作品260、ヨハン・シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」序曲、ヨハン・シュトラウスⅡ世:トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214、ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」 作品235、ヨハン・シュトラウスⅡ世:ペルシャ行進曲 作品289、ヨハン・シュトラウスⅡ世:ポルカ「雷鳴と電光」 作品324
アンコール=ヨハン・シュトラウスⅡ世:美しく青きドナウ、ヨハン・シュトラウスⅠ世:ラデッキー行進曲

 

(2)1/8 プラハ交響楽団・兵庫公演@兵庫県立芸術文化センター

出演=指揮:トマーシュ・ブラウネル、チェロ:岡本侑也、管弦楽:プラハ交響楽団

プログラム=ドヴォルザーク:「伝説」op.59より 第3曲、ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、ドヴォルザーク:交響曲第9番<新世界より>
アンコール(オーケストラ)=ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第10番、第15番

 

(3)1/12 日本センチュリー交響楽団 第278回 定期演奏会@ザ・シンフォニーホール

出演=指揮:飯森範親、ヴァイオリン:三浦文彰、管弦楽:日本センチュリー交響楽団

プログラム=ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77、ブルックナー:交響曲 第3番 二短調 WAB 103「ワーグナー」(1873年ノヴァーク版第1稿)

 

(4)1/14 兵庫芸術文化センター管弦楽団PAC 第147回 定期演奏会@兵庫県立芸術文化センター

出演=指揮:佐渡裕、管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

プログラム=マーラー:交響曲 第9番 ニ長調

 

(5)1/20 京都市交響楽団 第685回 定期演奏会@京都コンサートホール

出演=指揮:沖澤のどか、ハープ:吉野直子、管弦楽:京都市交響楽団

プログラム=オネゲル:交響曲 第5番 「三つのレ」、タイユフェール:ハープと管弦楽のための小協奏曲、イベール:寄港地、ラヴェル:ボレロ
アンコール=(ソリスト)トゥルニエ:朝に、(オーケストラ)徳山美奈子:交響的素描「石川」~加賀と能登の歌による~第2楽章《山の女》山中節より

 

(6)1/27 NHK交響楽団 大阪公演@NHK大阪ホール

出演=指揮:トゥガン・ソヒエフ、ヴァイオリン:郷古廉、ヴィオラ:村上淳一郎、管弦楽:NHK交響楽団

プログラム=モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K. 364、ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

ソリストアンコール=モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 第2番 変ロ長調 K.424 - 第3楽章「主題と変奏」

 

(7)1/28 日本センチュリー交響楽団 びわ湖定期公演 vol.16@びわ湖ホール

出演=指揮:秋山和慶、ピアノ:久末航、管弦楽:日本センチュリー交響楽団

プログラム=ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲 J.306、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 op.15、メンデルスゾーン:交響曲 第3番 イ短調 op.56「スコットランド」

ソリストアンコール=リスト:巡礼の年 第1年 スイス S160/R10 - 第4曲 泉のほとりで