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がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

50代からの暮らしに、ちょっとした“逆視点”を。
元お客様相談室の経験と管理栄養士の知識を活かし、日々の生活に気づきと潤いをお届けします。
がんばりすぎない日常の中で見つけた、小さな発見や工夫を綴っています。
心と体にやさしい暮らしを、一緒に楽しみませんか?

最近、キャベツ用のスライサーを買いました。

 

もちろん目的は、

キャベツの千切り。

細くきれいに切れるので、なかなか便利です。

 

そして、使ってみて気づいたことがもうひとつ。

細く切れるからか、

レンジで加熱すると、火の通りも早いようです。

キャベツを加熱して食べたいときにも、これは便利。

 

 

キャベツスライサーで千切りキャベツを作る

 

ところが最近、

キャベツ以外にも使い始めました。
 

まず試してみたのが、じゃがいも。

「これも薄く切れるかな?」とやってみたら、
きれいに薄く切れました。


このときは、ポテトグラタンに。

厚みがそろうので、こういう料理にも使いやすそうです。


そして……

じゃがいもの次にやってみたのが、
大根とニンジン。
 

ここから、なぜか私の千切りブームが始まりました(笑)。
 

がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

管理栄養士 妻 なかむら菜々子です。

スライサー+包丁で千切り

 

今の私のブームは、

このスライサーで大根やニンジンを薄く切って、

それを包丁で、

トントントントン。

千切りにすること。

 

最初から包丁だけで切るより、厚みがそろっているので切りやすい。

スライサーと包丁の合わせ技です。
 

大根のかつらむきなんて、私にはできないし(笑)
 

実は「けんつま器」も持っています。


え、けんつま器ってなに?

いわゆる、大根のつまなどを作るための調理器具です。


それを使えば千切りはできるのですが、

今は、このスライサーで薄くした野菜を包丁でトントン切っていくのが、

結構楽しい。


なので、わざわざこの方法でやっています(笑)


大根は千切りにして、大葉と和えて、

ポン酢をかけるだけ。

さっぱりしていて、あと一品ほしいときにも便利です。

 

 

大根スライサーで千切り

 

 

 

ニンジンは、

キャロットラペに。

作っておくと食卓に色も加わるし、ニンジンも食べやすい。

 

千切りニンジンでキャロットラペ

 

そういえば、昔から千切りが好きだった

ここで思い出しました。

私、昔から千切りが好きだったんです。

 

過去のブログを見返してみたら、
2017年にも、2018年にも千切りの話を書いていました。

そして2019年の記事には、

「時々やたらに千切りがしたくなる」

と書いていました。

 

そうそう。

今もです(笑)

 

何年たっても、やっていることはあまり変わっていません。

 

ただ、昔は包丁でひたすら切っていたのが、

今は、

スライサー+包丁。

ちょっと進化しました(笑)

 

キャベツを切り、

大根を切り、

ニンジンを切る。

 

野菜を細く切りたくなるところは、

何年たっても変わらないらしい。
 

そういえば、私にとって千切りは、
ちょっとしたストレス解消にもなっている気がします。


トントントントンと、
同じことを繰り返していると、だんだん無心になる。


切り終わった野菜がきれいに並んでいるのを見るのも、ちょっと気持ちいい。

だから、ときどき無性に千切りがしたくなるのかな。

 

さて、

今回の千切りブーム。

いつまで続くでしょう(笑)

 

 

 

 

 

 

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8月11日の朝。

夫のパソコンに、困ったことが続けて起きました。

こういうとき、

パソコンに詳しい人が家にいればいいのですが、

我が家には、いません(笑)

 

そこで登場したのが、

普段「チャッピー」と呼んでいるChatGPTです。

 

ちなみに夫のパソコンにもチャッピーはいます。

夫が使っているのは無料版。

私はちょうど、有料版をお試し中です。

 

今回は、夫のパソコンに出ている画面をそのままにしておきたかったので、

隣に私のパソコンを置きました。

パソコン2台を並べて、夫婦で横並び。

 

夫の画面をスマホで撮って、

私のパソコンのチャッピーに見せる。

チャッピーに次の確認場所を教えてもらい、

夫が操作する。

 

最初は私が写真を撮っていましたが、

途中からは夫もやり方を覚えて、自分で撮影。

そんな感じで、

夫婦+AIのパソコン相談室が始まりました(笑)

 

夫婦がChatGPTでPCトラブル解決

まずはOutlook

最初の困りごとは、

Outlookで突然パスワードを求められたこと。

ところが夫は、

「パスワード? わからない」

……ですよね(笑)

 

夫が使っていたのは、

私が契約しているところで追加したメールアドレスでした。

 

チャッピーにアドバイスをもらい、

私の契約者アカウントから、

夫のメールパスワードを再設定。
 

新しいパスワードを入力すると、

Outlook復活!

まず、ひとつ解決です。

 

もうひとつの「地味なストレス」

もうひとつは、

パソコンを立ち上げるたびに出てくる、

Microsoftのサインイン画面。

閉じれば使えます。

でも毎回出てくる。

これが夫には、

地味にストレスだったようです。

 

Microsoftアカウントの回復にも挑戦しましたが、

こちらはうまくいきませんでした。

そこで、

「全部直す」より「今困っていることを減らす」

方向へ。

 

WindowsやChromeの設定を見直したところ、

一度は出なくなりました。

「おお、出ない!」

と思ったのですが……。

 

その日の夕方。

「また出た」

終わってなかった(笑)

 

3日後、再びチャッピー登場

8月12日、13日は、

この問題はいったん放置。
 

そして14日。
家に居たので、

もう一度やってみることにしました。

 

夫によると、

本人確認の画面が、

×で閉じてもまた出てくるとのこと。

これは確かにイヤだ。

 

再び画面を撮って、

チャッピーに見せながら一つずつ確認。

最終的に、

Windowsへのサインインを

Microsoftアカウントから、

ローカルアカウントに切り替える

ところまでたどり着きました。

 

そして夫から、

「いけたらしい」

の声。

 

今度こそ、

どうでしょう(笑)

 

AIが全部直してくれるわけじゃない

今回、

チャッピーがパソコンを勝手に直してくれたわけではありません。

画面を撮る。

チャッピーに見せる。

教えてもらった場所を自分たちで確認する。

わからなければ、

また写真を撮る。

その繰り返しです。

 

8月11日だけでも、

気づけば約2時間半。

長かった(笑)

 

しかも、

一発ですべて解決したわけでもありません。

それでも、

Outlookは復活。

毎回出てくる画面の原因も、

少しずつ絞り込むことができました。

 

全部を完璧に解決できなくても、今困っていることが減れば、それで十分。

パソコンに詳しくなくても、

画面を見せながら一つずつなら、

案外なんとかなるものですね。

 

さて、

今度こそ大丈夫かな(笑)

しばらく様子を見てみます。
 

 

PerplexityとChatGPTの画面

 

 

 

 

 

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先日、ある人と仕事について話していました。

その人は、習い事や家のことも大切にしたくて、

派遣社員という働き方を選んだそうです。
仕事ばかりで毎日がいっぱいにならないように。

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管理栄養士 妻 なかむら菜々子です。

 

自分の時間もちゃんと持てる働き方をしたかったんですね。

 

女性がノートPCで仕事について考えている
写真AC

ところが、今の仕事がかなりしんどい。
そこで派遣会社の担当者に、

「次は更新しません」

と伝えたそうです。

けれど、そのあと、

「更新してほしい」
「どこに問題があるの?」
「改善できることはない?」

と、いろいろ言われたのだとか。

そんなふうに何度も言われているうちに、

「更新しなくてはいけないのかな」

という気持ちになってきたそうです。


話を聞いていて、
あれ?
なんだか話が違う方向へ行ってない?
と思いました。

そこで、一旦軌道修正。

「そもそも、なんで派遣社員という働き方を選んだんだっけ?」

習い事や家のことも大切にしたかったからだよね。
仕事だけで毎日をいっぱいにしないためだったんじゃない?

そう話したら、

「そうだ!」

なんで派遣社員を選んだのか、
本人もびっくりするくらい、最初の目的を忘れかけていたようでした。

 

言われ続けると、最初の気持ちは弱くなる

これ、あるんだなあと思いました。

 

最初は、

「私はこうしたい」

と思っていたはずなのに、

 

「どうして?」

「ここを変えたら続けられるんじゃない?」

「もう少しできない?」

 

と何度も言われているうちに、

 

「私の考えのほうがおかしいのかな」

「もう少し頑張ったほうがいいのかな」

と、自分の最初の気持ちが弱くなっていく。

 

相手に悪気があるかどうかとは、また別の話です。

 

話し合うことも大事。

改善できることなら、改善してもらうのも大事。

 

でも、

自分が何のためにその働き方を選んだのか。

 

そこまで見失わなくていい。

 

その人は以前にも、

かなりギリギリまで頑張って、体調を崩したことがあるそうです。

 

今回も話を聞いていると、

すでにちょっと危ない感じ。

 

だから私は、

「このままいったら、また体調崩すよ。」

と伝えました。

 

頑張れる人って、

頑張れちゃうんですよね。

 

だから、

「まだ頑張れる」

だけで判断すると、止まるところがなくなってしまう。

迷ったら、最初の目的に戻ってみる

これは仕事だけじゃないと思います。

 

何かを選んだはずなのに、

周りの人の意見を聞いたり、

いろいろな事情が入ってきたりすると、

いつの間にか最初の目的が見えなくなることがあります。

 

そんなときは一度、

「私は、何を大切にしたくて、これを選んだんだっけ?」

と、最初に戻ってみる。

 

頑張るのか。

やめるのか。

続けるのか。

方向を変えるのか。

 

答えを出す前に、

一旦、軌道修正。

 

自分が大切にしたかったものを思い出してから決めても、

遅くないと思うのです。

 

 

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