最近、キャベツ用のスライサーを買いました。
もちろん目的は、
キャベツの千切り。
細くきれいに切れるので、なかなか便利です。
そして、使ってみて気づいたことがもうひとつ。
細く切れるからか、
レンジで加熱すると、火の通りも早いようです。
キャベツを加熱して食べたいときにも、これは便利。
ところが最近、
キャベツ以外にも使い始めました。
まず試してみたのが、じゃがいも。
「これも薄く切れるかな?」とやってみたら、
きれいに薄く切れました。
このときは、ポテトグラタンに。
厚みがそろうので、こういう料理にも使いやすそうです。
そして……
じゃがいもの次にやってみたのが、
大根とニンジン。
ここから、なぜか私の千切りブームが始まりました(笑)。
がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜
管理栄養士 妻 なかむら菜々子です。
スライサー+包丁で千切り
今の私のブームは、
このスライサーで大根やニンジンを薄く切って、
それを包丁で、
トントントントン。
千切りにすること。
最初から包丁だけで切るより、厚みがそろっているので切りやすい。
スライサーと包丁の合わせ技です。
大根のかつらむきなんて、私にはできないし(笑)
実は「けんつま器」も持っています。
え、けんつま器ってなに?
いわゆる、大根のつまなどを作るための調理器具です。
それを使えば千切りはできるのですが、
今は、このスライサーで薄くした野菜を包丁でトントン切っていくのが、
結構楽しい。
なので、わざわざこの方法でやっています(笑)
大根は千切りにして、大葉と和えて、
ポン酢をかけるだけ。
さっぱりしていて、あと一品ほしいときにも便利です。
ニンジンは、
キャロットラペに。
作っておくと食卓に色も加わるし、ニンジンも食べやすい。
そういえば、昔から千切りが好きだった
ここで思い出しました。
私、昔から千切りが好きだったんです。
過去のブログを見返してみたら、
2017年にも、2018年にも千切りの話を書いていました。
そして2019年の記事には、
「時々やたらに千切りがしたくなる」
と書いていました。
そうそう。
今もです(笑)
何年たっても、やっていることはあまり変わっていません。
ただ、昔は包丁でひたすら切っていたのが、
今は、
スライサー+包丁。
ちょっと進化しました(笑)
キャベツを切り、
大根を切り、
ニンジンを切る。
野菜を細く切りたくなるところは、
何年たっても変わらないらしい。
そういえば、私にとって千切りは、
ちょっとしたストレス解消にもなっている気がします。
トントントントンと、
同じことを繰り返していると、だんだん無心になる。
切り終わった野菜がきれいに並んでいるのを見るのも、ちょっと気持ちいい。
だから、ときどき無性に千切りがしたくなるのかな。
さて、
今回の千切りブーム。
いつまで続くでしょう(笑)
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