【太田漢方胃腸薬Ⅱ<錠剤>】
ストレスなどが原因により自律神経が乱れることによっておこる神経性胃炎や慢性胃炎を改善する胃腸薬です。
ストレスが多い現代社会に適しています。
胃腸薬はどんなときに飲みますか?
食べすぎ飲みすぎとか??
実は、それ以外にもあるのです。
「ストレスによる胃の不調」のときに飲む用の胃腸薬があります。それが太田漢方胃腸薬Ⅱということ。
ストレスからも胃の不調が起こることが意外と多いですよね。
胃の働きは、自律神経によってコントロールされています。
副交感神経と交感神経、この二つのバランスを保たれていることが重要。
この副交感神経の方にストレスをかけることにより、胃腸の働きが高まることがある。
→ 具体的には、
胃酸の分泌が増え、胃酸過多となる。
胃の蠕動運動が強まる。
一方、
交感神経にストレスがかかると、逆に胃の働きが弱まるとのこと。
具体的には、血管が収縮することにより胃粘液の分泌が減り、胃の蠕動運動も弱まる。
バランスを保つのではなく、両方が強まったり弱まったりと作用してしまうので、
自律神経の乱れが起こり、胃の不調を感じるという状態→「ストレス胃」と言われる状態になっているのです。
この状態を改善すべき胃腸薬が「太田漢方胃腸薬Ⅱ」です。
「太田漢方胃腸薬Ⅱ」は、漢方処方の胃腸薬です。
神経性胃炎や慢性胃炎などストレスによる胃の不調を改善する漢方処方「安中散(アンチュウサン)」に、
精神安定作用がある生薬「茯苓(ブクリョウ)」を加えることで、ストレスに対する効果をさらに高めています。
7歳から飲めます。
ストレスの多様化、若年化も進んでいます。
受験などもそれになりますね。
お子さんのストレケアとしても使えます。
また、飲むタイミングとしては、漢方薬なので「空腹時」がオススメ。
起床時や昼食前・夕食前・就寝前の中から3つのタイミングを選んでくださいね。
授乳中の服用については、OKです。
妊娠期については、お医者様にご相談ください。
飲みすぎ食べすぎによる胃の不調のための薬ではありません。
ストレスが原因で、胃の調子を悪くしたと時(神経性胃炎)に効く漢方胃腸薬です。
「ストレスには漢方Ⅱ」です。
胃腸薬には珍しい、ももいろのパッケージをぜひチェックしてみてくださいね。
※ももクロちゃんCMでもお馴染みです♪
私は錠剤タイプを常備しています。










