【コロスキン】
小さな切り傷・すり傷、
乾燥してくるとできやすい「さかむけ・あかぎれ」などを保護する「液状絆創膏」です。
そもそも、絆創膏は大きく分けて3つの種類が販売されていいます。
一般的なテープタイプの救急絆創膏。
湿潤タイプの高機能絆創膏。
そして、液体のタイプ。
コロスキンは液体タイプです。
使い方として、
傷口に直接塗り、そのまましばらく乾燥させます。
すると、薄く透明の被膜となります。
その被膜が傷口をしっかり保護して、水仕事や入浴の際にも剥がれにくく、傷口がしみません♪
これからの季節、お湯を使っての食器洗いでさかむけやあかぎれに悩むことも多くなってきますよね。
まして、今年は「おうちごはん」も多いですから。。。
手洗いの回数も増えましたよね。
コロスキンを使うことにより、傷口を保護し、痛いだけでなく、治りやすくなります。
コロスキンは、80年近く前からあるのです。
コロスキンの名前の由来は???
主成分であるピロキシリンを溶剤でとかしたものを「コロジオン」と言い、肌の「スキン」とかけ合わせて「コロスキン」。
その成分が被膜をつくり、肌にしっかり密着して剥がれにくくなっています。
美容師や、透明で目立たないので接客業の方、立ち仕事で靴ずれをしやすい方にも。
スポーツ選手も使っているそうです。
肌に塗って密着させたあとは、「かさぶた」のようにまわりから自然とはがれていきます。
キズが残っているようなら、再度塗ってもOK。重ね塗りもOK。
万が一、洋服などについてしまった場合は、蒸しタオルで温めてとるのがオススメです。
妊婦さんや、料理人さんもOK。
もしも口から入っても、体内で吸収されない成分なので、そのまま排泄されます。
昨年より、リクエストにより「5mL×2本」のタイプが登場しています。
小さいチューブなら、ひと冬で使い切ったり、家と職場に置いたりできますね。
便利な2本入りが超絶オススメです。
私も使っています!
手が乾燥してきているところに、紙で切ってしまいました。泣。
食器洗いはもちろん、入浴中も、ついには、何もしていなくてもジンジン痛い・・・
そんな時には「コロスキン」。
ただし、コロスキンを塗るときに、めーっちゃしみますよね(笑)
でも、これが「効くぅ~」って感じで。(笑)
乾いた後は、何をしてもしみないし痛くない♪
今はもうコロスキンの膜も剥がれましたが、傷口もすっかり良くなりました。
やはり、冬は「水絆創膏」が必須な私です。
皆さまもぜひ。












