カルスムース
口の中でやさしく溶ける速溶錠タイプのカルシウム剤です。
いつでも丈夫な骨を維持するために、カルシウムは生涯必要な重要な成分。
毎日手軽にとれるカルシウム剤で、不足しがちなカルシウムを補いましょう。
「カルスムース」のワダカルシウム製薬さんは、カルシウム一筋100年以上!
安心して続けられるカルシウム習慣を「カルスムース」でできます。
ところで。
日本人は摂取量がぜんぜん足りていないカルシウム!
全世代。
特に女性20代だと400ミリをきっている。必要量は650ミリ!それが毎日です。
なぜ日本人はカルシウムの摂取量が低いのか?
食生活・食習慣によります。
欧米の場合、乳製品を多くとっていたりしますよね。
でも、和食はあまり使わない。。
骨粗しょう症について
大根に「す」が入ったような状態。
骨量が70~80%に減ると「骨粗しょう症」という病名がついてしまう。
実際の写真がこちら。
骨粗しょう症は、実は古くからある病気です。
昔話の腰が曲がっているおばあさんなど。。
エジプトのミイラもX線で見ると骨粗しょう症だったりするとのことです。
今は、「骨粗しょう症」を気にしたり気を付けたりしている人が増えました。
それは、「長寿」になったから。
人の寿命よりも、骨の寿命の方が短くなったということですね。
骨粗しょう症が原因で寝たきりになったり・・・
女性の場合、閉経を期に骨量が急激に落ちていきます。
「骨量が急激に落ちる」といっても、数値が高いところから落ちるのと、低いところから落ちるのでは、健康状態に差がでますよね。
つまり、
長寿で長生きをしても骨粗しょう症で寝たきりなどにならない生活をおくれるように若いころから心がける必要があります。
骨粗しょう症の症状
最初の方の自覚症状はほどんどなし。
でも、見ためで腰が曲がったり、背が低くなったり・・・
骨折もしやすくなりますね。背骨の圧迫骨折もそれです。
骨折が原因で、それ以後の生活にも支障がでてくることも。。
でも、「骨粗しょう症」は予防できます。
食事や生活習慣で。
牛乳をしっかり飲んだり、小魚を食べたり、
運動をしたり、陽に当たったり。
タバコ・大量のお酒を控えたり。
ダイエットにも注意。
骨粗しょう症のリスク
年間175万人の方が骨粗しょう症で、足の付け根の骨を骨折してしまっている事実。
その頻度は「3分に1件」。
その骨折してしまった方々の36%が退院しても、もとの「歩く生活」に戻れない。
さらに、
4人に1人が、骨折を含む筋肉関節骨の障害で、介護が必要になってしまう。
その介護で、例えば「要介護3」になると5年間で1,540万円の自己負担が必要になる。
介護保険をつかってもです。
医療経済の面からも「骨粗しょう症」を防ぐことは重要なことではないでしょうか。
まとめ
「骨粗しょう症の予防」=「骨折の予防」
カルシウム・たんぱく質をしっかりとりましょう。
日光にあたりましょう。またはビタミン剤で補う。
運動すること。
骨粗しょう症の検査を受けて、自身の状態を知る。
転倒を防止すること。
とにかく、日ごろの食事と運動ですね。たとえ転んでも骨折しないような・・・
骨の健康のためにも、カルスムースのようなカルシウム剤を積極的に取り入れるのも手ですね。
生活の乱れが気になる私も、「カルスムース」はじめました☆







