「トクリュウ」犯罪を理由にスマホハッキングする高市政権 ~大石あきこ離党後の思い ~ | きなこのブログ

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「トクリュウ」犯罪を理由に高市政権が導入を急ぐ「スマホの遠隔解析」、国民に向けられる違憲の監視制度になる危険 / 逆に国民が高市政権の暴走を監視すべき時
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=406277

以前から「トクリュウ」の被害が深刻だと報じられ、「高市政権ではトクリュウを治安対策上の最重要課題と位置付け、その撲滅のために政府をあげた取り組みを推進する」と表明していました。

 

 

そして具体的な対策は「スマホの遠隔解析」だと決め打ちして有識者検討会からの提言を求めていました。


9月24日、警察庁の有識者検討会は導入に向けた提言をまとめ、10月召集予定の臨時国会に「遠隔解析について定めた関連の警察官職務執行法の改正案」を提出することになりました。

 

 

 

「スマホの遠隔解析」とは「遠隔から秘密裏に匿流のスマホの通信内容を取得する手法」で、要はハッキングのようです。


提言では

「重大な犯罪被害が生じる恐れがあるのに他に情報を得る手段がない場合」

「事前に裁判所の許可状を得ること」

「必要な情報だけを捜査部門に伝え、全ての実施案件を公安委員会に報告してチェックを受ける」

などの条件が示されていましたが、それらが実行される保証はありません。

 

 

「犯罪の予防手段として、憲法が保障する権利を制限する方向に一歩踏み込むもの」と違憲を懸念する専門家の意見もあります。

 

 

またネット上には多くの意見があり、

「『裁判官の令状を取ってスマホに遠隔アクセスすれば解析できる』というほど単純じゃねーよ 端末・OS・暗号化・通信経路・アプリ・運用方法によって難易度は大きく変わる 警察と匿名化技術のイタチごっこだよ 」

というものや、

 

 

「ことの是非もさることながら、日本の警察が開発した技術とは思えない。日本以外の外国の諜報機関がやる場合もあるのでは。」

と、パランティアの採用を予感させるものもありました。

 

 

 

さらに

「本人に知らせず警察がスマホへ侵入し、通信を抜き取る。技術は非公開で、本人は監視されたことにも気づけず反論もできない。思想ではなく通信から人間を選別する、スマホ時代の治安維持法です。」

という意見に加えて、

 

 

「街頭カメラでのリアルタイムモニタリングと併せれば国民監視は完璧」、そして

 

「憲法13条のプライバシー権と21条2項の『通信の秘密』を侵す違憲の監視制度です。

 

 

解決策は制度化を止めること。

 

最低でも対象犯罪と取得範囲を法律で限定し、独立機関の監督、本人への事後通知、目的外利用の禁止を義務づけるべき」

 

と、国民側からの監視を訴える意見もありました。

 

 

国会がアテにならないので、首相官邸への意見箱に直接抗議の声を届けるというのは良いかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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