「トクリュウ」犯罪を理由に高市政権が導入を急ぐ「スマホの遠隔解析」、国民に向けられる違憲の監視制度になる危険 / 逆に国民が高市政権の暴走を監視すべき時
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=406277
以前から「トクリュウ」の被害が深刻だと報じられ、「高市政権ではトクリュウを治安対策上の最重要課題と位置付け、その撲滅のために政府をあげた取り組みを推進する」と表明していました。
トクリュウ対策強化へ「遠隔解析は不可欠」=木原官房長官
— ニコニコニュース (@nico_nico_news) September 3, 2026
木原稔 官房長官はスマホの遠隔解析について「通信の秘密やプライバシー保護、事前の司法審査を前提に、国民の安全安心の確保や外国当局との協力の深化に資する不可欠な対策だ。提言を踏まえ新たな法制度導入の検討を加速する」と述べた。 pic.twitter.com/jPezoIvMTb
そして具体的な対策は「スマホの遠隔解析」だと決め打ちして有識者検討会からの提言を求めていました。
9月24日、警察庁の有識者検討会は導入に向けた提言をまとめ、10月召集予定の臨時国会に「遠隔解析について定めた関連の警察官職務執行法の改正案」を提出することになりました。
「スマホの遠隔解析」とは「遠隔から秘密裏に匿流のスマホの通信内容を取得する手法」で、要はハッキングのようです。
提言では
「重大な犯罪被害が生じる恐れがあるのに他に情報を得る手段がない場合」
「事前に裁判所の許可状を得ること」
「必要な情報だけを捜査部門に伝え、全ての実施案件を公安委員会に報告してチェックを受ける」
などの条件が示されていましたが、それらが実行される保証はありません。
警察とその上部公安に閉じた輪の中でのスマホ遠隔解析。第三者の監視機構を置かぬ、日本らしい確信犯的な抜け穴法制。刑事訴訟でなく、行政手続きに基づくから、怪しくなくてもこっそりスキミングできよう。
— だるまん (@darmaniaq) September 24, 2026
街頭カメラでのリアルタイムモニタリングと併せれば国民監視は完璧https://t.co/fdVfUT6xqi
「犯罪の予防手段として、憲法が保障する権利を制限する方向に一歩踏み込むもの」と違憲を懸念する専門家の意見もあります。
反戦運動や政府批判を監視し、戦争に反対する者を事前に把握して、声を上げる前に封じる。戦争は突然始まらない。監視が強まり、異論が危険視され、沈黙を強制され、気づいた時には誰も止められなくなる。日本は今、戦争へ向けて確実に駒を進めている。これは未来ではない。もう始まっている。
— GAIA FORCE (@GAIAFORCETV) September 25, 2026
またネット上には多くの意見があり、
「『裁判官の令状を取ってスマホに遠隔アクセスすれば解析できる』というほど単純じゃねーよ 端末・OS・暗号化・通信経路・アプリ・運用方法によって難易度は大きく変わる 警察と匿名化技術のイタチごっこだよ 」
というものや、
🚓警察庁「トクリュウのスマホを遠隔解析」
— プロデューサーZ (@KuzuProducerZ) September 3, 2026
アホかw
そんな簡単な話じゃないねーよ笑
トクリュウのような匿名性・秘匿性を重視する層が使う端末やPCでは、一般的なiPhoneやAndroidだけではなく、Linux系OSやセキュリティ・プライバシーを強化したOSが使われてる
有名どころでは
・Tails
→… https://t.co/ILoyOiT91C
「ことの是非もさることながら、日本の警察が開発した技術とは思えない。日本以外の外国の諜報機関がやる場合もあるのでは。」
と、パランティアの採用を予感させるものもありました。
今日の朝日新聞1面トップは警察によるスマホ遠隔解析。
— 柊 龍士郎 (@ryushirohiiragi) September 24, 2026
トクリュウのスマホとは言え、警察がマルウェアを仕掛けてハッキングするというもの。
ことの是非もさることながら、日本の警察が開発した技術とは思えない。日本以外の外国の諜報機関がやる場合もあるのでは。
スマホ遠隔解析、法整備へ…
さらに
「本人に知らせず警察がスマホへ侵入し、通信を抜き取る。技術は非公開で、本人は監視されたことにも気づけず反論もできない。思想ではなく通信から人間を選別する、スマホ時代の治安維持法です。」
という意見に加えて、
犯罪が起きた後に証拠を押さえるのではなく、「危険がある」と判断した段階で、本人に知らせず警察がスマホへ侵入し、通信を抜き取る。技術は非公開で、本人は監視されたことにも気づけず反論もできない。思想ではなく通信から人間を選別する、スマホ時代の治安維持法です。 https://t.co/JWsr609ZcD
— GAIA FORCE (@GAIAFORCETV) September 25, 2026
「街頭カメラでのリアルタイムモニタリングと併せれば国民監視は完璧」、そして
「憲法13条のプライバシー権と21条2項の『通信の秘密』を侵す違憲の監視制度です。
警察とその上部公安に閉じた輪の中でのスマホ遠隔解析。第三者の監視機構を置かぬ、日本らしい確信犯的な抜け穴法制。刑事訴訟でなく、行政手続きに基づくから、怪しくなくてもこっそりスキミングできよう。
— だるまん (@darmaniaq) September 24, 2026
街頭カメラでのリアルタイムモニタリングと併せれば国民監視は完璧https://t.co/fdVfUT6xqi
解決策は制度化を止めること。
最低でも対象犯罪と取得範囲を法律で限定し、独立機関の監督、本人への事後通知、目的外利用の禁止を義務づけるべき」
と、国民側からの監視を訴える意見もありました。
本人に知らせずスマホへ侵入し、通信内容を取得する制度は、憲法13条のプライバシー権と21条2項の「通信の秘密」を侵す違憲の監視制度です。解決策は制度化を止めること。最低でも対象犯罪と取得範囲を法律で限定し、独立機関の監督、本人への事後通知、目的外利用の禁止を義務づけるべきなのリアルに
— GAIA FORCE (@GAIAFORCETV) September 25, 2026
国会がアテにならないので、首相官邸への意見箱に直接抗議の声を届けるというのは良いかも。
パブコメ以外でも国に意見伝えることはできます。首相官邸へのご意見箱に「司法、警察、治安」の分野が各々あります。国に抗議しませんかhttps://t.co/ImeHVx6lfC
— 丼々@国が悪の組織すぎてつらい (@dondonaka) September 25, 2026
おはようございます。国連演説で「敵国条項は早急に削除されるべきだ」と訴えた高市首相。ところが米中は先の大戦で手を組んだ歴史を称え合い、かつての「共通の敵」は浮いた存在に…中国は大喜びです。高市流の顔芸やエア会話と併せ、日本外交の限界を痛感させられた。
— 冨永 格(たぬちん) (@tanutinn) September 25, 2026
マリーゴールド@世田谷 千歳中 pic.twitter.com/1nUzqqmEXp
高市首相だけでなく、高市に隷従している大手メディア政治部も、トランプが想像以上に習近平を大歓迎したことで半ばパニックになっている様子。
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) September 26, 2026
だから米中関係は日米関係より格下みたいな願望にしがみついている。
中国敵視という高市政権の大前提が土台から揺らいでいる。https://t.co/zk31ILtYg1
この違いよ…#高市モームリ pic.twitter.com/igjNLDc8on
— 但馬問屋 (@wanpakuten) September 26, 2026
高市首相だけでなく、高市に隷従している大手メディア政治部も、トランプが想像以上に習近平を大歓迎したことで半ばパニックになっている様子。
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) September 26, 2026
だから米中関係は日米関係より格下みたいな願望にしがみついている。
中国敵視という高市政権の大前提が土台から揺らいでいる。https://t.co/zk31ILtYg1
マジでもう無理。#高市モームリ pic.twitter.com/HSXULpzsUV
— 但馬問屋 (@wanpakuten) September 25, 2026
「私のリーダーシップのおかげ」高市首相の“自画自賛”発言に「傲慢な台詞」「自分に“おかげ”は使わない」国民ドン引き
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) September 26, 2026
自分を褒め称えるって❗️
もう、独裁者の感覚だな❗️https://t.co/NIAKE6uF7a
国民監視スパイAI企業に日本人の全個人情報を渡す反日売国奴 4
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たくさんの視聴ありがとうございました!
— 大石あきこ (@oishiakiko) September 26, 2026
応援メッセージの読み上げの中で、党へのネガティブメッセージは「ギラつく」として読み上げ割愛しましたが
「イラつく」と聞こえてしまったようです。
きょうび言わんのかな?「ギラつく」。
イラついてませんので、よろしくお願いします。 https://t.co/wgXFSOAi3Z
ならば経済が発展するまで俺らも税金を払わない。 https://t.co/a9H6ur0T2S
— 小畑幸三郎 (@batayanF3) September 22, 2026
#なんてったって公助#なんてったって平和#武器より防災 pic.twitter.com/846haISx8S
— 奥田ふみよ🌸参議院議員🌸 (@fumiyo_fukuoka) September 11, 2026
【井戸端会議で社会を変えちゃお!】#奥田ふみよ #なんてったって公助 #地方議会も傍聴席を埋め尽くせ
— 奥田ふみよ🌸参議院議員🌸 (@fumiyo_fukuoka) September 25, 2026
※スタッフ更新 pic.twitter.com/lygE98IL2n
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