【LIVE】大石あきこ  2026/6/21 ~改憲工程は凄まじいスピードで進んでいる~ | きなこのブログ

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[上脇博之教授]「アメリカは貧富の差をわざと作って、貧しい人たちが軍隊に行く、格差社会とセット」国民投票運動は有料広告OK、買収・利益誘導も1対1ならOKのやりたい放題
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=402191

高市首相の退陣が取り沙汰されるようになりました。

 

しかしKeepon氏は

「改憲の工程が進んでいる限り、高市で続行する可能性が高いと見ている。」

「高市は目的ではなく手段。 改憲、対中強硬、前線基地化の責任と反発を受け止める器として担がれている。」

と指摘されていました。

 

 

そして、今現在、改憲の工程は凄まじいスピードで進んでいます。


18日には、衆議院憲法審査会で憲法改正の手続きに関する国民投票法の改正案の採決をすることを決めました。

 

 

公職選挙法に合わせるように実務での整備が進められます。


現在の国民投票法では、改憲に対して「賛成または反対」に勧誘する「国民投票運動」が認められています。

 

これは公職選挙法と比べると「ほとんど規制がない」シロモノで、有料広告(CM)が認められ、買収罪・利益誘導罪も条件付きで認められています。

 

買収罪・利益誘導罪は「組織的多数人に対する買収」に限定し、1対1の場合は規制の対象外なのだそうです。

 

 

「組織的多数人に対する買収」は立件が難しく、事実上やりたい放題です。


上脇博之教授によると、自民党の2012年版改憲草案の解説から読み取れる2018年版の「自衛権」には「集団的自衛権が含まれる」と解釈されます。

 

 

「ということは、集団的自衛権までも合憲になる改憲になってしまう」

 

「つまり自民党は専守防衛の改憲なんて全く考えていない」

 

「アメリカなどの他の国と一緒になって戦争することが可能になる。」

 

「外国から日本が攻められていないにもかかわらず、同盟国が自衛の戦争をすると言えば、同盟国の要求に応えて日本が戦争に巻き込まれていく。」


「日本はアメリカの要求に応える形で軍事費をもっと増やして、アメリカの戦争にも協力していく。福祉に充てるお金は減り、増税もなされ、国民生活は大きく変わる。」

 

「アメリカもそうなっている。アメリカの国づくりは貧富の差をわざと作って、貧しい人たちが軍隊に行く、格差社会とセットだ。徴兵制を取らない代わりに格差社会を作って軍隊を維持している。」

 

「今、自衛隊に行く人がいないので高校生の情報を提供することが行われている。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャーナリストの布施祐仁氏は

「自衛隊が経済的に厳しい環境にある若者の"セーフティネット"的な役割を果たすというのは現実として昔からあった。」

 

「戦争になったら国家の命令で命を懸けなければならない自衛隊がセーフティネットというのは、社会のあり方として不健全だと思う。」

と適切な指摘をされていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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