稲田朋美と検察の台本通りの茶番 | きなこのブログ

きなこのブログ

大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本を明るい未来へ…

抗告容認する自民党の猿芝居
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-fe6934.html

再審制度見直しに関する自民党の協議は完全な茶番。

低質な学芸会でしかない。

焦点は二つ。

検察の抗告禁止と証拠開示。

裁判所が再審開始を決定したときに上級審に異議を唱える検察の抗告を禁止するのかどうかが最大の焦点。

「原則禁止」は「禁止」ではない。

例外として抗告を認めるからほとんどのケースで抗告が行われることになる。

霞ヶ関用語に騙されてはならない。

「原則禁止」は霞ヶ関用語辞典での意味は

「容認」。

三審制度で確定した判決をたった一度の開始決定で再審を認めてよいのかとの主張が示される。

「法的安定性」が損なうとの主張が示される。

「恥知らず」の極致。

「冤罪」ほど卑劣な犯罪はない。

国家にしかできない犯罪。

それは戦争と冤罪。


冤罪は魂の殺人。

冤罪で死刑が執行されるなら正真正銘の国家による殺人だ。

刑事司法の根幹は冤罪の排除。

冤罪がどれほど深刻な犯罪であるのかを知らないのか。

冤罪を生み出す側はお気楽だが、冤罪の被害者は「魂の殺人」被害者だ。

初代司法卿の江藤新平は冤罪の防止を根幹に据えた。

フランスの人権意識を強く有した人物だった。

明治維新最大の偉人である。

江藤を殲滅したのが大久保利通。

大久保は人権よりも国権を優先した。

たとえ10人の冤罪被害者を生み出そうとも、1人の真犯人を逃すなとの考え。

冤罪排除の基本は

たとえ10人の真犯人を逃しても1人の冤罪被害者を生んではならない


というもの。

明治6年政変ののち、大久保は不当に国家権力を掌握して江藤新平を殺戮した。

江戸刑法を用いて江藤を晒し首にした。

「江藤の日本になるか」、「大久保の日本になるか」の分岐点だった。

大久保が江藤を抹殺して「大久保の日本」になった。

 

 

 

 

 

 

 

その大久保が生み出したのが内務省。

ここに特高警察が置かれた。

 


大久保のDNAが日本の警察・検察・裁判所制度に流れている。

冤罪に何の罪の意識を感じない。

冤罪を生み、人権を木っ端みじんに破壊しておきながら

「法的安定性」とはよく言えたものだ。

証拠開示に「目的外使用を禁ずる」が盛り込まれると開示証拠を広く流布できない。

自民の会合で紛糾したが学芸会よりも低質の茶番。

「原則禁止=容認」を本則に入れても付則に入れても何も変わらない。

自民は「原則禁止=容認」を本則に入れたから検察の主張を抑えたとアピールするだろう。

完全な茶番。


プロレスだ。

大声を上げて正義の演技をする稲田朋美氏は検察の台本通りに芝居を演じているだけ。

 

 

「原則禁止=容認」を確保すれば、いままでと何も変わらない。

この茶番劇に全面協力しているのがNHK。

「原則禁止」は「容認」。

「抗告禁止」を決定しなければ何の意味もない。


植草一秀氏への卑劣な弾圧裁判  1

稲田朋美・「男も女も自衛隊に入隊するべき」

稲田朋美は権力側だから無罪

稲田朋美は権力側だから無罪 2

稲田朋美は権力側だから無罪 3(嘘がバレる編)

稲田朋美は権力側だから無罪 4(朋美は逮捕されるべき編)

稲田朋美は権力側だから無罪 5 (朋美は綺麗なお洋服が着たいのよ 編)

バレるとヤバイ密室で行わる武器輸出ルール見直し 4 ~殺傷武器輸出容認~

共謀罪の犯罪者は検察・警察の裁量権で決まる

統一教会に支配される日本 5 ~河井克行、案里の逮捕の裏側~

警察・検察と癒着する政治権力・大資本の側の事件と敵対する側の事件

女版黒川弘務の畝本直美検事総長 ~自民党裏金犯罪議員をことごとく不起訴~

 

警視庁公安部の「保身・欲」によって引き起こされた「逮捕監禁致死事件」

 

東電原発事故で仲間を有罪にする訳ないだろ 3

 

ネトウヨの世界 5 ~高市政権のスマホ農場~

 

テクノファシズム 2 ~民主主義とタグをつけた寡頭制~