ロシアのインドへの石油供給が急増! インドだけではなく、中国、トルコも! 無駄なウクライナ支援に血税を注ぎ、対露制裁に固執してきた日本政府は完全に外交戦略を見誤った!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/531088
ロシアのインドへの石油供給が急増しています。
インドだけではなく、中国、トルコへのロシア産原油の輸出も急増しています。
イラン戦争のエスカレーションと長期化予測で、トランプ政権は、対露制裁の30日間免除に踏み切りました。
トランプ氏、ホルムズ海峡を「トランプ海峡」と呼ぶ 海峡再開を改めて要求
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) March 28, 2026
頭イカれてます❗️
https://t.co/tNoNr0Gswn
無駄なウクライナ支援に血税を注ぎ、対露制裁に固執してきた日本政府は、完全に外交戦略を見誤ってしまったと言えるでしょう。
ロシアは3月にインドへの石油輸出を約30%増加させたと、ロシアメディア『コメルサント』が3月19日付で報じました。
これまでインドは、米国とEUからの制裁圧力を受けて、渋々ながら、ロシア産原油の輸入量を大幅に削減してきました。
2月には、2022年以来最低の輸入量を記録し、代わりに中東からの供給に大きく依存するようになっていました。
しかし、米国とイスラエルが2月28日にイランに奇襲攻撃をかけ、「壮大なる怒り」作戦を開始し、イランがその報復としてホルムズ海峡を実質的に封鎖し、中東からの石油供給が滞るようになると、状況が一変しました。
ペルシャ湾岸のアラブ諸国およびヨルダンの要請により、国連人権理事会は、いわゆる「それら諸国を標的とした」攻撃による「人権への影響」を理由にイランを非難し、「迅速な賠償」を要求する決議を採択しました。この決議は、イランに対し、ホルムズ海峡におけるいわゆる「攻撃と挑発」を停止するよう… https://t.co/c5pDrUcclQ
— Iran in Japan/ 駐日イラン大使館 (@IraninJapan) March 27, 2026
イラン軍は、誇り高きペルシャ帝国の末裔であり、高い知性を持ち、かつ、不退転の決意で団結しています。そして、米軍の襲来に備えて、万全の準備をしている。… https://t.co/AK4j3XXF8X pic.twitter.com/Nvq6rST8C9
— リチャード・コシミズ/richard koshimizu (@ric_koshimizu) March 26, 2026
もうすぐ、ペルシャ湾の海に、米海兵隊員の死骸が浮かぶわけでして。1万2000人の兵隊が、嫌々ながら気の進まない戦場に赴く。敵は、イランの精鋭兵力200万人。満を持して、迎撃準備完了。いつでもおいで!海兵隊、全員玉砕でしょうか。… https://t.co/uLorUHpkC1
— リチャード・コシミズ/richard koshimizu (@ric_koshimizu) March 26, 2026
世界的に石油供給が逼迫し、石油価格が高騰して、米国内のガソリン価格も急騰すると、トランプ政権は、大慌てで手の平を返し、対露制裁を事実上、解除し、ロシア産原油取引を認めました。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-06/TBGOJMT96OSJ00
★3月6日、米国はインドに対し、ロシア産原油の輸入に関する30日間の制裁免除措置を認めました。
スコット・ベッセント米財務長官は5日、この措置は、イラン戦争でエネルギー危機が深刻化したため、世界の石油市場の安定を確保することをめざしていると、Xに投稿しました。
「終わりなき戦争」 米は繰り返しているのか
— ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 (@WSJJapan) March 26, 2026
イランと戦う米国はイラク戦争と同じ「落とし穴」にはまりつつあるとの指摘もhttps://t.co/bNyWiCRN7X
石油供給の逼迫によって、市場におけるロシアのウラル産ブレント原油に対するプレミアムは過去最高水準に達しており、UAE産の原油(ホルムズ海峡からの出荷は止まっているので、世界市場の流通在庫に限られる)はさらに高価になっています。
同『コメルサント』は、「Kpler」を引用し、ロシア産原油は、UAE産原油(ブレント原油よりも高価なドバイ・スワップ)よりも、1バレルあたり18ドル安く、大西洋沿岸産原油よりも1バレルあたり30ドル以上安いため、インドの製油所は、今後もロシア産原油を優先的に利用するだろうと推測しています。
アナリストは、中東でイランへの侵略戦争が続き、侵略された側であり、ホルムズ海峡を実効支配しているイランの停戦条件をイスラエルと米国がのまない限り、インドの製油所は引き続き、ロシア産原油を優先すると予想しています。
S&Pグローバル・コモディティーズ・アット・シー(CAS)によると、この米国の制裁解除によって、3月のロシア産原油のインド向け出荷量は、2月と比較して27%増加し、日量140万バレルに達しました。
国際エネルギー機関が3月12日に発表した報告書によると、現在、インド沖のタンカーには、3000万バレルのロシア産原油が積載されています。
つまり、まだまだ、インドに供給しうるロシア産原油は、インドの目の前に控えていることになります。
日本は、目と鼻の先にある隣国ロシアに莫大な石油と天然ガスがあるというのに、指をくわえて、見ているしか能がありません。
高市政権は、政府備蓄の石油を3月26日から放出することを決めていますが、それは備蓄が底を尽くのが早まることを意味しています。
備蓄が底を尽いた「その後」の政策がまったく見えません。
石油備蓄状況。日本(だけ)「ウソをついた」と書いてある。ヤバすぎだろ、わが国。
— 但馬問屋 (@wanpakuten) March 26, 2026
↓
🇯🇵 Japan — LIED. Said 254 days. Actual usable reserves: 95.
(🇯🇵 日本 — 嘘をついた。254日分と主張。実際の利用可能備蓄:95) https://t.co/E2Uf6vXmY4
日本は、ナフサ輸入の12%を韓国に依存。
— Hiroshi Makita Ph.D. 誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?扶桑社8/18発売中 (@BB45_Colorado) March 26, 2026
ナフサの65%が輸入依存。
要するに韓国からの輸入が途絶えたことによりナフサの8〜10%が消えた。 https://t.co/OZIdKgzPLT
備蓄放出でも届かないナフサ、21中分類に連鎖‐https://t.co/jvkZxtwAoq pic.twitter.com/SFLuqASyz9
— LOGISTICS TODAY (@logi_today) March 27, 2026
透析34万人の命綱、樹脂が届かない‐https://t.co/s3Cs73dxBq pic.twitter.com/5Zhoa7D6mW
— LOGISTICS TODAY (@logi_today) March 27, 2026
本日のニュース
— 毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA (@mariyatomoko) March 27, 2026
ホルムズ海峡封鎖で透析患者の命が危ぶまれる。
医療プラスチックの供給が途絶えれば、点滴バッグすら無くなる。
一刻も早く政府は真剣に動くべきだ。人がバタバタと亡くなるまで
動かないのか!! pic.twitter.com/VczlJ4VOUc
医師です。
— Non/勤務医夫婦の子育て&資産運用 (@LapiNon1105) March 26, 2026
本日、(都内の)外勤先クリニックで合成ゴムラテックスの医療用ゴム手袋、尿道バルーンカテーテルに出荷調整がかかりました。石油由来ではないシリコン製もです。
危機がもう到来したなと感じました。
なんで、頑なにイランと交渉しないんだよ❗️
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) March 27, 2026
インド、マレーシア首相を見習えよ❗️
この、外交オンチが❗️ https://t.co/eIo56QHSxD
高市早苗は、バカだと思う。
— 🦋mana🦋 (@lovemana0505) March 26, 2026
バカに首相をやらせてたら私たち死ぬと思う。 pic.twitter.com/oGGgXEraF1
自国が石油危機に見舞われる目前だというのに、「対露制裁を解除して、ロシアからの輸入を考えないのか」と、繰り返し質問しても、頑なに茂木外相は、対露制裁を解除せず、ロシアからは輸入を考えていない旨の回答をし続けてきました。
イランと交渉すれば石油は届く
— 清水泰雅 (@steco_shimizu) March 26, 2026
発言撤回すれば中国の輸出規制も緩和する
どちらもしないのは
意図的に厳しい状況(国難)に導き
何かをしようとしてるとしか思えない
イランとの個別交渉は考えてないって言った外務大臣が、呑気にカフェオレとマカロンですか❓️
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) March 27, 2026
終わってるわ❗️
イランと交渉しろ❗️ https://t.co/EuMdzLYKFa
ロシア産原油の輸入を増やしているのは、インドだけではありません。
中国、トルコもロシアからの輸入を増やしています。
米国による苦し紛れの対露制裁解除、そしてこうしたインド、中国などの原油輸入国の旺盛な需要により、ロシア産原油の出荷量は、3月10日までの週に2170万バレルに達し、前週の2010万バレルから160万バレル増加しました。
中国のロシア産原油の輸入は、過去最大の増加幅を記録し、前週の1030万バレルから1240万バレルへと大幅に増加しました。
3月10日までの1週間で、中国の舟山港と楊浦港は、数ヶ月ぶりにロシア産原油を受け入れ、山東省の東家口港と龍口港は、引き続き主要な受け入れ口となっています。
中国海運コスコのコンテナ船、ホルムズ海峡の航行再開 世界大手https://t.co/J2QYrRLC2I
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) March 27, 2026
ホルムズ海峡足止めのマレーシア船、イランが通過許可-アンワル首相 https://t.co/K9QLYMl6Ji
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) March 27, 2026
マレーシア首相、イランと交渉し自国船のホルムズ海峡通過を確保「はるかに良い状況」
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) March 27, 2026
インドやマレーシア首相は素晴らしいね❗️
羨ましいな❗️
日本の総理大臣は、攻撃を仕掛けた相手に、抱きついたり、腰に手を回したり、手を撫でてるだけだよ❓️
恥ずかしいでしょ❗️
https://t.co/oVGxdamSUz
これはアカンすぎる
— ぷろっぷ (@PropTrader88) March 26, 2026
商船三井の橋本剛社長は26日、イラン戦争が終結するまでは紅海に船を送ることは困難との考えを示した https://t.co/vjvfqkCN1O
ホルムズ海峡が事実上封鎖される中、日本郵船の会長がついに「喜望峰迂回ルート」の検討を公言しました。
— russianblue (@russianblue2009) March 25, 2026
通常の中東→日本のルートはペルシャ湾を出てインド洋を抜ける「オイルロード」。往復約40日です。… https://t.co/WcIl9Ekjs0
岩上安身による3月3日のインタビューの中で、放送大学名誉教授・高橋和夫氏は「今回の戦争もしかしたら勝者は、 ロシアかもしれないですね。石油価格が上がってね」という予想を述べていましたが、実際にその予測の通りとなってきました。
CASは、3月17日までの1週間で、少なくとも1100万バレルのロシア産原油がインド(500万バレル)、中国(450万バレル)、トルコ(150万バレル)に輸出されると、見込んでいます。
いったん、事実上解除してしまった対露制裁を、仮に、イラン戦争が停戦したからといって、再び制裁する、などということは、そうそうできるものではなく、こうしたロシアと、ロシアの友好国の「好運」は、この後も、続くことでしょう。
ロシアの隣国であり、手を伸ばせば、中東よりもはるかに近い距離にあり、しかもロシア側は門戸を開いているというのに、米国にへつらう以外の選択肢を考えられず、独自外交を切り拓こうという気概もなくなってしまった現在の自民党と日本政府には、ただただ情けないと思わざるをえません。
「誰がやっても変わらない」と選挙を棄権したみなさん。今でもまだそう思ってますか? https://t.co/frHWUExejb
— 清水 潔 (@NOSUKE0607) March 26, 2026
これらの写真は、
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) March 28, 2026
高市政権にとって、
不都合な写真のようです❗️ pic.twitter.com/0oRFagEIVB
この前の選挙のことがSNSでほとんど話題に上らなくなった。やはり日本人は「忘れやすい」のです。支配層はそこをよく理解しているのです。どんなえげつないことをやっても、国民はすぐに忘れる。だから何でもできるという論理なのです。これを「忘却による支配」と言います。
— まりなちゃん (@t2PrW6hArJWQR5S) March 26, 2026
みなさん、もうこうなったら「高市政権が悪い」とはっきり書いていかないと手遅れになりますよ。
— モジモジ (@mojimoji_x) March 26, 2026
遠慮してる場合じゃないです。この書き方では完全に寝ぼけている国内世論には響きません。 https://t.co/ltXze7pu1k
1973年の第1次石油危機の際の田中角栄政権は、まったく違いました。
同じ自民党でも、天と地の差です。
1/3
— よしログ (@yoshilog) March 25, 2026
こうやってアジア各国の奮闘ぶりをみると、どこの国でも政府というのは、国民を助けるために必死になるものだなと思う。日本という例外を除いて。
一国ずつ読んでいけば、日本だけが、如何に特異なのがよく分かる。
▪️フィリピン…
ものすごい税金かかってる国会で
— 魏徴X (@GICHOGI) March 25, 2026
こんなゴミみたいな質問しているのが自民
国民が必死に働いてる時にこれよ https://t.co/TJIC1Em5i1
3/25予算委員会集中審議での総理質疑にて、奥田ふみよの10分往復質疑の中で3箇所不穏当且つ不適切な発言があると言われ、昨日その3箇所がここだ、と予算委員会の方から書面で渡されたんですが、、、。
— 奥田ふみよ❤️🔥参議院議員❤️🔥れいわ新選組❤️🔥 (@fumiyo_fukuoka) March 27, 2026
これのどこが不穏当で不適切なんですか????… pic.twitter.com/boEqjmquIY
いまや世界にとって最大のリスクはトランプの存在だが、日本にとっての最大リスクは高市早苗の存在だ。中国は台湾侵攻計画を持っておらず、高市の台湾失言は「重大転換」にあたると米国情報当局。だが、これを聞いても高市は態度を改めず謝罪も撤回もなし。つける薬がない。 https://t.co/o8bgClQDuH
— 佐藤 章 (@bSM2TC2coIKWrlM) March 26, 2026
裏金議員ごときが憲法改正とか、舐めてんの?まずお前らが憲法と法律に従えよ。https://t.co/z2ko7EKGqA
— 芻狗 (@justastrawdog) March 26, 2026
タイに続いてマレーシアもホルムズを通過。各国が次々とホルムズを通過し、アラグチ外相も繰り返し日本船は通過できると表明しているにもかかわらず、高市が無視して破滅の危機に向かっているのは、高市のドス黒い野望のためとしか思えなくなっていましたが、自民の党是だと@moteging@takaichi_sanae pic.twitter.com/1Xl8QIVpoz
— JH8SST/7 🇺🇦 🇮🇷 (@JYATSUYANAGI) March 27, 2026
今まで改憲を試みた政権はあったが、人の命までダシにして改憲しようとする総理大臣はいなかった。
— 弁護士 中村憲昭 (@nakanori930) March 27, 2026
人の命どころか国家経済さえ撒き餌にして改憲しようとしている。もはや壊憲だ。
おはようございます!いよいよデモ当日となりました。皆さま、お気を付けていらしてください。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。#オタクによる反戦デモ #推しのいる世界を戦場にするな #一人一人が名もなきヒーロー pic.twitter.com/PIum8wdtbR
— オタクによる反戦デモ公式 (@otakudemo2026) March 27, 2026
エネルギー・パンデミックによるロックダウンの可能性が高まってきた
「検察庁法改正案」の次は「国民投票法改正案」 5 ~乱用する気満々の緊急事態条項~











