独立系メディア「Tansa」による統一教会の内部文書「TM特別報告書」徹底検証 〜 選挙の応援要請を利用して韓鶴子総裁と安倍首相を仲介した萩生田光一議員
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=396019
独立系メディア「Tansa」が、韓国警察の押収した統一教会の内部文書「TM特別報告書」を徹底検証し、選挙期間中に続々と無料で公開されています。
「高市首相は、統一教会との関係に蓋をしたまま、国民の審判を仰ごうとしています。」
「自民党が政権与党として相応しい政党なのか。」
「投票の判断材料にしていただけることを願っています。」
とあります。
ゆるねとにゅーすでは「全ての日本人が読むべき」と取り上げておられました。
シリーズ(1)では、統一教会にとって安倍家が3代にわたって、日本での活動の「庇護者」だったことを報じています。
「ゴッドマザー」安倍洋子にも働きかけて当時の安倍首相に統一教会の韓鶴子総裁の指示を伝えています。
「天の秘密のルートがある」 岸信介から安倍晋三へ3代、TM報告書で統一教会が自負したパイプ(1)https://t.co/RJxsBu4f1V
— Tansa/風穴をあけるニュース (@Tansa_jp) January 27, 2026
シリーズ「TM特別報告書」を本日27日から、投票日の2月8日まで集中連載します。
第1話では、統一教会が「秘密のルートがある」と自負した、安倍家との関係を検証します。 pic.twitter.com/SYiKtdjO3e
(2)では、統一教会が安倍晋三に取り入るきっかけが、沖縄の辺野古への米軍基地移設を争った沖縄県知事選挙と名護市長選挙だったことを報じています。
「私たちが提案し進行した署名運動とパンフレット配布、電話作戦に期待し、この選挙に勝つために私たちに大きく依存する状況になっています。」
「私たちは沖縄出身者を中心に、勝共連合とUPF本部から本部職員たちを現地に派遣し、九州地方のCARPと青年学生たち、そして現地の青年信者たちと共に、2週間にわたり名護市現地で5000超の署名をもらい、署名者たちに電話で説得する活動を展開し、今日その結果が勝利となって現れました。」
という生々しい報告です。
また2018年の沖縄県知事選挙では、統一教会と創価学会が自民党の佐喜真淳候補を猛烈に応援していたことが分かります。
「安倍首相へ大きなアピールに」 統一教会が沖縄県知事選・名護市長選で「命をかけた電話」 辺野古へ米軍基地移設を後押しhttps://t.co/NW78evr54K
— Tansa/風穴をあけるニュース (@Tansa_jp) January 28, 2026
「TM特別報告書」第2回です。
安倍政権の難題だった沖縄の基地問題。
統一教会はこれをチャンスと捉え、選挙支援を通じて取り入ろうしていました。 pic.twitter.com/KulehVaC9m
(3)では、高市首相が必死に進める「スパイ防止法」が、統一教会の悲願であったことを記しています。
「統一教会の政治工作を担い、スパイ防止法制定に血道を上げた『国際勝共連合』と、自民党の政治家たちとの蜜月」として、勝共推進議員の名前をあげています。
現副総裁の麻生太郎、幹事長の鈴木俊一、そして今回の総選挙に立候補している4名は、細田健一(比例東海ブロック)、斎藤洋明(新潟3区)、小林茂樹(奈良1区)、繁本護(京都3区)でした。
統一教会の「勝共推進議員」に麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長の名前 「スパイ防止法」で手を組んできた自民党と教団の半世紀(3)https://t.co/xJcB7YQfvY
— Tansa/風穴をあけるニュース (@Tansa_jp) January 29, 2026
「TM特別報告書」の第3回です。
「スパイ防止法」に前のめりな高市早苗・自民党総裁。同法は、自民党と統一教会の半世紀越しの悲願でした。 pic.twitter.com/hHbFJi6L1l
(4)では、「安倍がハン(韓鶴子)にひれ伏すようになるため」統一教会が総力戦を展開して、自民党の北村経夫議員を応援したことを伝えています。
「自由民主党総裁専用応接室で私と徳野会長、そして3名の勝共連合のスタッフたちと、安倍首相、彼の側近であり自民党の幹事長代行である萩生田光一議員との面会が実現しました。」
とあります。
萩生田議員が細かく調整し、面会の仲介をとっています。
「安倍首相がお母様にひれ伏すように」奔走した統一教会幹部 「10万票」目当てに実現した会談https://t.co/vsN0WVPo78
— Tansa/風穴をあけるニュース (@Tansa_jp) January 30, 2026
「TM特別報告書」第4回です。
「真のお母さま」と内部で呼ばれる統一教会の韓総裁は、日本の幹部に安倍晋三氏の懐柔を指示。
「側近議員」の仲介で、会談を実現しました。
(5)では、統一教会がアメリカの有力者にも影響力があることを安倍首相にアピールし、それに対して安倍首相が反応したことが記されています。
「やはりアメリカの日本に対する影響力は、絶対的であることを今一度痛感いたしました。」
自民党自体が深く統一教会に侵食され、その象徴のように今、高市首相が立っています。
「アメリカの日本への影響力は絶対的」 統一教会に見透かされた安倍首相 党本部でのトップ会談で(5)https://t.co/8HNEgVuhh3
— Tansa/風穴をあけるニュース (@Tansa_jp) January 31, 2026
「TM特別報告書」によると2019年7月2日、統一教会の徳野英治会長は、当時首相の安倍晋三氏、側近の萩生田光一氏と会談。ネクタイを贈りました。
やり取りを詳報します。 pic.twitter.com/0fzWEqW8q1
この国は政治も報道各社も、統一教会だらけだ😭
— あずきっく (@TET7552101) January 31, 2026
社内調査により自ら報じた毎日新聞だが
他の全国紙やテレビ局、雑誌の記者もいるなんて💧
怖いのは外国人じゃない、中国でもない
カルトに報道まで乗っ取られた日本💀
それに気づかない私たちだ‼️
次の衆院選は
統一教会から日本を取り戻す選挙💥 https://t.co/lCmnA4arl8
だから、テレビも新聞もおかしいのでしょうか?
— おさかなのマネマネ (@NoManemane66499) January 31, 2026
自民党も維新もどんどん問題が出てきているのに満足いくような報道はしないし、政府の会見でもまともな質問もしない。全然突っ込んだ質問も無し。本当に不安で仕方ないです。
まあ、こういう事だな。
— 市 (@0XXX0000) January 30, 2026
後、毎日新聞の記者が統一教会のイベントに出席していた?とTM文書に記載されていたらしいから信用性はあるんじゃないかなと。
つまるとこ、高市早苗は平気で嘘を付いていた、という事に。
ちなみに、神奈我良とは宗教法人の一つ。https://t.co/RceawjxShJ pic.twitter.com/ZeDkLbV0Q6
統一教会に支配される日本
日本会議特有の帝国主義 4
統一教会に支配される日本 3
カルトに支配される日本
期日前投票に行かせようとする沖縄知事選の創価
期日前投票に行かせようとする沖縄知事選の創価 2
沖縄知事選と日米地位協定
玉城デニー沖縄県知事誕生
統一教会と清和会と保守
なんてサワヤカ、安倍晋三
比例の投票用紙に『自民党』と書くと統一教会裏金議員が大量に当選する
衆院選関連ワードで「統一教会」がダントツ1位 ~高市と統一教会の関係がバレる~






