[ 沖縄県知事選挙 ] 田中龍作ジャーナルが次々と迫真のレポート 〜 創価学会のローラー作戦による期日前投票が勝敗の岐路か
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=174180
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田中龍作ジャーナルが次々迫真の記事を更新され、沖縄県知事選の熱い実況中継になっています。
両候補、両陣営について、大手メディアでは見えない素顔と県民の率直な声が伝わってきます。
昨年末、米軍ヘリの部品が保育園に落下するという事件がありました。
当時、宜野湾市長だった佐喜真候補は、11日の討論会では住民に寄り添うような発言をし、宜野湾市民の悲願のためにも「辺野古移設」容認という姿勢でしたが、当の保育園の園長、保護者に言わせると、これ以上の被害を防止するために尽力された翁長県知事とは対象的に、佐喜真前市長は非常に冷淡だったようです。
園児の母親たちにすれば「市長に助けて頂いた感覚はない」というほど、この事件を市は放置していました。
特異だったのは、事件の報道の後、園に対して「反日活動家」「捏造事件」などという誹謗中傷のメールや電話が多数発生したことでした。
さてこの選挙戦では、告示前からデニー候補に対する怪文書やデマが大量に出回る異常な状況となっています。
ネット上でデマ動画を拡散した公明党の議員に対しては、名誉毀損の疑いで刑事告訴に入ったようです。
かと思うと、熱心な創価学会員の男性が「今般の公明党の佐喜真候補支持は納得いかない」と声をあげたことを龍作氏は伝えています。
創価学会は「本土から何千人も押しかけて期日前投票をさせる」手はずのようですが、公明党の重鎮だった二見伸明元衆議院議員も「沖縄の学会員は党本部の言いなりになるな」とまで警告する事態になっています。
両候補の公約は、争点の「辺野古移設」以外も鮮明な違いがあります。
佐喜真候補が菅官房長官の威光を笠に着て「携帯電話料金を4割削減する」と掲げたことは、佐喜真候補が県民をどのように見ているかがよく分かります。
このような姿勢はいずれ、県民が言うことを聞かないと予算を削減するという恫喝にも早変わりするのでしょう。
安倍政権と深く繋がる佐喜真候補ですが、ご本尊の命運も危うい昨今、これまでのような予算や補償金をチラつかせる手法はもう効かないのではないかしら。
【沖縄県知事選】デニー支持の学会員「公明党は池田先生が教える平和への思いと真逆だ」
http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018799
玉城デニー陣営の街宣車(写真奥)に向けて学会の三色旗を振る野原氏。=13日夕、沖縄県庁前 撮影:筆者=
自公維希とオール沖縄が激突する県知事選挙のカギを握る創価学会から良心の離反者が出た ―
13日夕、玉城デニー候補の街頭演説があった県庁前に創価学会の三色旗が翻った。
旗を握っているのは浦添市在住の野原善正氏(58歳)。
除名はされておらず、バリバリの学会員だ。
「どうしてここへ?」と尋ねると、「僕は辺野古反対でここに来た」と けれん味なく 答えた。
野原氏が公明党に見切りをつけたのは2014年夏だった。
「安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、公明党もそれに追随した。あれがターニングポイントになった」
「こんな政党は支持できない、許せない」
「池田先生(名誉会長)が教える平和への熱い思いと真逆だ」
と眉を吊り上げ語気も荒く語った。
氏は「創価学会で村八分に遭っている」という。
「信仰がおかしくなっている」と誹謗中傷されて。
だが返す刀で「学会員の80%は公明党を妄信している」。
玉城候補を支持する良心の離反者は「レンタカーでデニーさんを追いかけ三色旗を振って応援する」と力を込めた。
故翁長雄志氏が相手候補に10万票の大差をつけて当選した前回(2014年)の県知事選挙と、今回大きく違うのは公明党が自民党の候補を支援することだ。
前回、公明党は自主投票だった。
昨年の総選挙で見る限り、沖縄県の公明票は10万8千票ある。
単純に、この数字が佐喜眞氏に乗ると、佐喜眞氏は玉城候補に10万票の大差をつけて勝つことになる。
本土から送り込まれた学会の工作員が、ローラー作戦をかけて沖縄の学会員を期日前投票に行かせる理由だ。
野原氏のそばを玉城候補が駆け抜けた。=13日夕、沖縄県庁前 撮影:筆者=
~終わり~
安倍政治に任せると私たちの暮らしはボロボロ
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-7d00.html
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-7d00.html
沖縄の主権者の見識、良識、そして知識が問われる選挙になる。
沖縄県の首長を決める選挙であるから、判断するのは沖縄の主権者だ。
辺野古に米軍基地を造ることに積極的に賛成する人は少ないだろうが、しかし、沖縄の人々にとっての関心事はこれだけではない。
沖縄県でも雇用情勢は改善しているが、2017年の就業構造基本調査によると、沖縄県の非正規労働者数は25万3800人で、役員などを除く雇用者全体に占める割合は43.1%。
雇用者に占める非正規労働者の比率は日本一である。
選挙に際して安倍内閣は予算権限を不正に利用して、利益誘導選挙を展開していると見られる。
名護市での選挙でも、基地を受け入れるという市民には、国が名護市を経由せずに財政資金を投下した。
金の力で票を獲得するのは、まさに買収行為、利害誘導であり、本来は公職選挙法を適正に適用して、犯罪として立件するべきものだ。
しかし、安倍内閣は刑事司法を不正に支配してしまっており、権力犯罪については完全に無罪放免にさせている。
日本は法治国家ではなく、権力犯罪の放置国家に成り下がっている。
したがって、権力の側の不正や不法は、完全に黙認される。
本当に悲惨な国家に成り下がってしまっている。
しかしながら、安倍政権がアメをばらまくのは選挙の瞬間だけだ。
それも、政治的な取引で、票を出すなら財政資金を出すという、おどろおどろしいものである。
このような金権腐敗の選挙で議員や首長を選んでいては、国も県も亡びることになるだろう。
だから本当の意味で大事なことは、投票する側、主権者の知識、見識、良識なのだ。
主権者のレベルを超える政治は実現しない。
主権者が低レベルなら政治も低レベルになってしまう。
主権者が正しい情報を獲得し、良識をもって、適正な判断を下す見識を持ち合わせることが重要だ。
安倍内閣という存在は、権力を濫用し、権力を振り回す特性を有しているから、目的のためには何でもする。
首相権限の行使で目に余るのは、裁判所、日銀、NHKに対する人事権の濫用だ。
法律に定めがある人事権を、法の趣旨、本旨に反して濫用して、裁判所、日銀、NHKを完全に私物化してしまっている。
マスメディアは政治権力から距離を置いて、社会の木鐸として市民に客観的な立場から情報を提供する役目を担う存在だが、安倍内閣はマスメディアを抱え込んで、不正な情報流布を強要している。
そのために、真実の情報が人々の耳元に届いていない。
安倍首相はアベノミクスが成功しているかのような説明を繰り返すが、沖縄の人々は騙されてはいけない。
アベノミクスで国民生活はまったく改善していないのだ。
改善どころか、大幅に悪化しているのが現実である。
日本経済全体のパフォーマンスを示す実質GDP成長率の平均値(前期比年率成長率の単純平均値)は安倍内閣の下で+1.4%にとどまっている。
2009年から2012年の民主党政権時代は平均値が+1.7%だった。
民主党政権時代は東日本大震災などがあり、経済が極めて停滞していた時期である。
そのときよりもパフォーマンスが悪いのが安倍政権下の日本経済だ。
雇用が増えたと言うが、増えた雇用の4分の3が非正規雇用である。
労働者にとって最重要の経済指標は実質賃金だが、実質賃金は安倍内閣の下で5%も減った。
民主党政権時代は横ばい推移だった。
アベノミクスで明確に浮上したのは大企業の利益だけだ。
さらに、安倍内閣は消費税増税を推進しているが、消費税増税で吸い上げられたお金は、そのすべてが法人税減税と所得税減税に振り向けられてきた。
安倍政治は人々の暮らしをまったく良くしていない。
アベノミクスの中核は「成長戦略」だが、ここでいう「成長」とは、「ハゲタカ利益の」成長であり、「国民不利益の」成長なのだ。
この政治の流れを変えることが、人々の暮らしの改善につながる。
このことを正しく認識して9月30日の知事選に臨む必要がある。
【沖縄県知事選挙】自公が焦る学会員の離反 一日も早い期日前投票に血眼
http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018803
玉城デニー候補は学会員の応援を「思想信条の自由は重く受け止める」と評価した。=15日夕、那覇市内 撮影:筆者=
自民党沖縄県連会長の國場幸之助衆院議員(比例・九州)が声を振り絞るようにして訴えた。
「今回の選挙は期日前投票で決まります。投票日の当日は、保守中道(佐喜眞陣営を指す)は負けるんです。期日前投票しか佐喜眞県知事が誕生する道はないんです」。
14日、那覇市内であった佐喜眞候補の決起集会でのスピーチだが、この日に限らず、國場県連会長に限らず、いつの集会でも、弁士たちは「期日前投票に行って下さい」とノドをからして呼びかける。
選対幹部は一人でも多く期日前投票に行かせようと血眼だ。
自公が焦っているのは学会員の離反である。
「沖縄の公明党としては辺野古の埋立てに反対しているのに、埋立て容認の自民党候補に入れるのはおかしい」
「デニーさんの話を聞いていると池田先生の教えを聞いているようだ」・・・
公明党と学会の決定に疑念を募らす学会員は、日を追うごとに増える。
心変わりしないうちに、投票所に連れて行って「サキマ」と書かせなければならない。
一日も早く、だ。
自公が「期日前投票を」と繰り返し絶叫するのはこのためである。
田中は那覇市内の期日前投票所をのぞいてきたが、次から次へと有権者が訪れていた。
本土から送り込まれた学会の工作員がローラーをかけて、沖縄の学会員を期日前投票に行かせている、と言われる。
学会員によると、原田稔会長や永石貴美子婦人部長が沖縄入りしてハッパをかけたそうだ。
自民党沖縄県連会長の國場幸之助衆院議員。自身も早々と期日前投票を済ませたことを強調した。=14日、那覇市内 撮影:筆者=
自公をさらに焦らせる要因がひとつ増えた。
本土の学会からも良心の離反者が沖縄入りしていることだ。
田中は那覇空港まで迎えに行って確かめた。
沖縄2紙も近く報じるようだ。
一人は昨日のうちに福岡からソウルに出て、わざわざ国際線で来た。
国内線が安室奈美恵のファイナルコンサートの影響で満席となっているためだ。
「池田先生の教えに反する公明党が推す候補に投票してはいけない」。
「本土で村八分に遭っても、沖縄の学会員に呼びかけたい」。
彼の懸命の思いがそうさせたのである。
玉城デニー候補の街頭演説で翻る3色旗を見た時、心がざわつかない学会員は少なくないだろう。
自公が期日前投票に拍車をかければ、オール沖縄は来る可能性のある票を失う。
時間との闘いだ。
~終わり~
【開き直り】公明・遠山清彦議員が沖縄知事選でデマ動画拡散!玉城氏の刑事告訴に対し「真偽については確認していない」「責任は動画を作った人にある」
https://yuruneto.com/tooyama-dema/
https://yuruneto.com/tooyama-dema/
どんなにゅーす?
・公明党の遠山清彦衆院議員が、沖縄知事選の玉城デニー候補を貶める目的で作られた、安倍シンパによるデマ動画を拡散し、批判が殺到している。
・動画では、沖縄にある小沢一郎氏の別荘を紹介した上で、「この別荘の建設工事 地元業者がみな嫌がったのを無理やり説得したのが玉城デニーだったという」とのテロップが表示されており、遠山議員はこの動画を紹介した上で「知事選へ立候補を決めた玉城デニー氏は、知事になった後もこの人に色々相談するのだろう。絶対阻止する」とコメント。
・ところが、玉城氏がデマ拡散に対する刑事訴訟の手続きに入ったことを受けて、
https://yuruneto.com/tamki-dema-kokuso/
遠山議員は、「私は動画を見つけてそれを投稿しただけで、内容の真偽については確認していません。(略)責任は動画を作った人に問い合わせていただきたい」などと開き直りとも取れるコメントを披露。
ネット上で怒りの声が殺到している。
玉城候補を貶め、国民を騙すべく、国会議員もデマ拡散に加担!公選法も”ザル状態”の中、安倍シンパによる犯罪級の選挙妨害が横行!
【沖縄県知事選挙】佐喜眞候補「携帯料金値下げ」!? 菅官房長官が虚構のアシスト
http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018808
不正選挙対策はお済ですか? 6 ~あなたの票は盗まれている~












