東京地裁「国と製薬会社との契約内容を記した文書を全面不開示とした厚生労働省の決定は違法」との判決で福島雅典先生勝訴 / 現在係争中の「コロナワクチン被害者国賠集団訴訟に追い風」
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=391469
2023年2月に京都大学の福島雅典名誉教授が厚労省を相手取って裁判を起こされました。
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=336804
京都大学名誉教授の福島雅典氏が国を相手取ってmRNAワクチン接種の全データを開示および日本政府とファイザー社・モデルナ社との契約内容を公表するよう訴訟(2023年2月2日)既に海外ではワクチンの治験内容と政府と製薬会社の契約文書が公開されています。「反ワク」「陰謀論」とか死語ですよ本当に。 pic.twitter.com/LbKFUjiVGs
— キノシタ薬品 (@kinoshitayakuhi) February 5, 2023
当時、厚労省はワクチン被害に関する重要なデータを途中から不開示にしました。
福島雅典京都大学名誉教授
— 藤江成光@著書「おかしくないですか!?日本人・謎の大量死」 (@JINKOUZOUKA_jp) October 9, 2025
「厚労省と製薬会社の契約書の開示」を求める
↓
厚労省は「全面不開示」
↓
東京地裁「厚労省は違法」
コロナワクチン文書の全面不開示、東京地裁「違法」 部分開示求める(毎日新聞)https://t.co/eaW1Ge1VgN pic.twitter.com/OXcY8Bx7Of
これに対して「新型コロナワクチンの詳細な安全性に関わる非臨床試験の全データ、及び臨床試験で生じた有害事象の全データ」と「新型コロナワクチン購入契約書」の2点の開示請求を求めての提訴でした。
そしてその判決が2025年10月9日に出ました。
コロナワクチン文書の全面不開示、東京地裁「違法」 部分開示求める https://t.co/pk7N9enQi9
— 毎日新聞ニュース (@mainichijpnews) October 9, 2025
東京地裁は
「新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、国と製薬会社との契約内容を記した文書を全面不開示とした厚生労働省の決定は違法だ」
として
「文書を合理的な範囲に区切り、その範囲ごとに開示できるか判断するよう」
厚労省に求めました。
国民の安全のために全面開示が命じられなかったのは不本意ですが、契約内容については福島先生の勝訴で一歩前進でした。
ファイザー社との契約内容については、当時からいくつかの国ですでに明らかにされていました。
中でも南アフリカとの契約内容を鹿先生が解説されていたことを思い出します。
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=354990
「購入者があらかじめ知っておくべき内容」では、
ワクチンの長期的な副作用(5〜10年)、
ワクチンの有効性は現時点では不明。
現時点で分かっていない副作用が今後生じる可能性があるということ。
「ワクチン被害が出た場合の損害賠償」では、政府が全ての金額を支払わなければならない、
つまりファイザーは一銭も払わない。
「秘密情報」では、政府首脳にしか開示できないものとされ、「購入金額や損害賠償準備金など金に関する情報は明らかにしてはならない。」という圧倒的にファイザー優位で責任逃れの契約内容でした。
日本政府との契約内容がこれよりもマシなものだとは到底思えません。
2025年9月30日時点での厚労大臣の回答は「ファイザーやモデルナが感染予防効果を認めているかどうか、厚労省は承知してございません。」というもので、秘密の契約に忠実のようです。
また日本政府は救済制度の補償額を減らしたいのか「副作用で認定されたが悪化して死亡したケースでは死亡認定しない」という矛盾した判定を増やしているそうです。
鵜川和久氏は、今回の東京地裁の判決が「コロナワクチン被害者国賠集団訴訟に追い風です。」とコメントされていました。
国がワクチン被害者を切り捨てることは許されません。
福島雅典京都大学名誉教授ら勝訴、東京地裁が新型コロナワクチンに関する日本政府とファイザー社およびモデルナ社との契約書の開示を全面不開示とした厚労省の決定を違法と判決https://t.co/cJhHAPhDYr https://t.co/izeiHesuxm pic.twitter.com/1c7hNB9imZ
— キノシタ薬品 (@kinoshitayakuhi) October 9, 2025
https://t.co/ARCrAcRbEI https://t.co/1v1Guj9pg4
— キノシタ薬品 (@kinoshitayakuhi) October 9, 2025
コロナワクチン文書の全面不開示、東京地裁「違法」 部分開示求める
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=391469
新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、国と製薬会社との契約内容を記した文書を全面不開示とした厚生労働省の決定は違法だとして、名古屋市の一般財団法人が取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は9日、決定を取り消した。
品田幸男裁判長は、全面不開示を違法とした上で、文書を合理的な範囲に区切り、その範囲ごとに開示できるか判断するよう厚労省に求めた。
判決によると、国は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、製薬会社とワクチン供給に関する契約を結んだ。
健康・医療問題を研究する一般財団法人「LHS研究所」は2023年1月、厚労省にワクチンの購入契約書の開示を求めた。
国は「公にすると製薬会社の正当な利益を害する恐れがある」として、ファイザーやモデルナなど4社と交わした文書を全面不開示とした。
判決はまず、情報公開法では、開示請求された文書の中に不開示とする情報が含まれていても、その部分を除いて公開するのが原則だと指摘。
ワクチンの契約書では他国の事例などから、一定の内容ごとに合理的な範囲で区切った上で、開示するかどうかを検討することは可能だとした。
開示により製薬会社などの利益を害する情報が必ず推測されるとは考えがたく、全てを不開示とするのは違法と結論づけた。
(以下略)
政府主導でマスコミ、インフルエンサーを使い散々煽ったコロナワクチン。
— 鵜川和久 (@sousyou13) October 1, 2025
追い詰められた厚労省の答えがこれか!国民は馬鹿以下扱いなんじゃないか!被害者一人一人に謝罪に周り補償しろ。
pic.twitter.com/loSWtscEAj
世間は知らないと思うが、今コロナワクチンの救済制度の不認定が多発している。副作用で認定されたが悪化して死亡したケースでは死亡認定しないと言った矛盾が起きている。
— 鵜川和久 (@sousyou13) October 7, 2025
意味がわからないと被害者は嘆くしかできないこの状況、、…
コロナワクチン被害者国賠集団訴訟に追い風です。
— 鵜川和久 (@sousyou13) October 10, 2025
司法はまだ生きている。https://t.co/P1fHUXhQwJ
今、コロナワクチンで若い命も多く失われています。
https://x.com/sousyou13/status/1971543657556893798
コロナワクチンで若い命も多く失われている中、厚労大臣、厚労省は見向きもしない異常さ。
— 鵜川和久 (@sousyou13) September 26, 2025
国賠訴訟が係争中です。 pic.twitter.com/RNqyJs0vQV
「今回の審議結果を含む進達受理件数は1万4,288件。うち認定は9,319件、否認は4,122件、保留は15件となった。」
— 鳥集徹 (@torutoridamari) October 7, 2025
過去と比較にならないほど多い受理件数と認定数。「薬害」という他なし。
この数字の向こうに、生身の人間の苦しみがある。
放置してる政治家を許せない。
https://t.co/eBapFaEKA4
COVID-19と優生学 5 ~ワクチン使用許可に関する文書公開は「55年待て」~
開示を命じられたファイザーとの契約書 ~有効性、安全性は不明~
ワクチン問題は自分の意思で打った人たちの体調不良と苦悩の問題
mRNAワクチンが危険だと考えていた人たちの予想通りの結果が出た
異端の病原体「プリオン」の怖さ 2 ~ワクチンシークエンスは異常プリオンに変形する~
ワクチンビジネス 22 ~日本のワクチン利権の中心は公明党~
世界の人口を現在の約3割まで減らす人口削減の道具 7 ~富裕層向けCOVID-19ワクチン債~
悪魔の遺伝子操作 5 ~カルタヘナ議定書をすり抜け大規模接種~
COVID-19で儲けた人とCOVID-19を選挙利用した人と騙された人








