「大阪万博未払い問題は外資と行政が癒着して、外国人を優遇し日本人を疎外するという日本の近未来の縮図だ」日本人が未払い問題を正しく解決しなければ、やがて日本人は多分野で疎外される
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大阪万博は10月13日に閉幕を迎えます。
しかし国をあげてのイベントで、11カ国のパビリオン、30社以上の未払い問題は未だに全く解決せず、多くの人々が苦しんでいます。
大阪府も万博協会も閉幕してしまえば、世間はこの問題を忘れ去るだろうとたかをくくっているように感じます。
深田萌絵氏の「政経プラットフォーム」で、マルタ館の建設を請け負った被害者の方が再登場しておられました。
大阪府知事、万博協会は相変わらず「民民」の問題で行政は関係ないという態度です。
大阪府は "やった感" を出すために「紛争審査会の窓口を設置します」という時間稼ぎの対応はしていますが、
深田萌絵氏は
「紛争解決窓口は紛争当事者が対等の関係にある場合に利用できるが、今回の問題は完全な加害者vs被害者の関係で、両者の言い分を聞くという立ち位置がおかしい。
工事の監督権限は万博協会にあるのだから、支払いが済んでいるかどうかは万博協会が見ないといけない。
さらに万博の建築物のプロデューサーは藤本壮介氏なので彼が事態を問われるべき立場だ」
と指摘されていました。
そして14:17からが今回の対談の核心部分でした。
深田氏は
「今回の大阪万博の未払い問題って、この国の近未来日本社会の縮図だと思っている。
外資がバンバン入ってきて、外国企業が政府と癒着して、外国企業が犯罪をしても何も誰も取り上げてくれない。
日本人を搾取して使い捨てにする。」
「外資の企業と日本政府との癒着の問題は以前から感じていて、独占禁止法に関して言うと、外国企業が何をやっても、どれだけ市場を占有してマーケットの新規参入者の阻害をしても全くお咎めなしなんです。
その一方で日本企業は、独禁法によっていじめられて仕事を諦めている。
このダブルスタンダードの中で日本企業、日本人が疎外されて外国人が優遇されているというこの実態、これずっと隠れた問題だと思っていたけれども、大阪万博でこれだけ明るみになっても、日本人がこれ以上、この問題を無視すると(日本人疎外、外国人優遇)これ私たちの未来だから!」
「公になった今こそ、この問題をみんなで真剣に議論していかないといけないんじゃないかと。」
と述べ、日本人が大阪万博未払い問題をきちんと解決できなければ、今後、多方面で同様の被害が発生する危険を訴えておられました。
被害者B氏も資金繰りで危機的な状況が続く中ですが、日本の将来のためにも「日本の今の建設業のあり方、問題点を、この未払いを通して、このトラブルを通して訴えていきたい。」と訴えました。
今日の建設現場での光景、正直言って衝撃だった…。
— satoshi.k (@sk31047) October 7, 2025
職人と現場管理を兼務してるんだが、月1の安全会議に出たら、現場監督や各社の責任者20人のうち、なんと4人がC国出身の方。全体の2割が外国人の管理者って、さすがに初めての経験で言葉を失った。… https://t.co/QyK9MhjLPt
大阪万博下請け業者が連鎖倒産の危機
大阪万博下請け業者が連鎖倒産の危機 2 ~「民民の問題」で知らん顔の万博協会~
大阪万博下請け業者が連鎖倒産の危機 3 ~万博の見どころは工事費踏み倒し~
減った日本人を外国人で補う 4 ~ホームタウン計画すでに契約済み~
万博協会をバッサリ
— 125 (@siroiwannko1) October 13, 2025
猿田弁護士
黒字って話もあったんですが、運営費を入場料でカバーできただけで、建築費もろもろ招待費とか3千億円の赤字、というと炎上するんで…税金で賄ってる部分も、2/3はあるので、黒字だ、黒字だってアピールするんじゃなくて、実際、建設費として別にかかってますよ⇒ pic.twitter.com/R78HgVHdKw
