長崎市内に最も危険な病原体研究施設(BSL4)が誕生する 4 ~国の指定取消裁判の寄付を募る~ | きなこのブログ

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長崎大学BSL4が国の指定を受けたことでいよいよ本丸の「指定取消」新裁判へ、しかし先立つ費用が無い / 長崎と日本のために全国からの応援で注目の裁判を勝訴に
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=383525

全国的に注目されている長崎大学のBSL4に関する裁判に新たな動きがありました。


今、長崎では住民による3つの訴訟が進行しています。

 

長崎大学を被告とした情報公開訴訟とBSL4基本構想中断の訴訟、そして国・厚労省を被告としたBSL4施設の指定差し止めの訴訟です。


三宅敬英弁護士は、2025年1月24日に長崎大学とBSL4施設に対して「特定一種病原体等所持者」の指定がされたことについて

 

「実はこれは私たちが一番待っていたところです。」

 

「私たちは指定取消が一番やりたかった裁判です。

 

ただ指定されないと取消ができないから、指定が出るまでの間に情報公開と(指定が出る前の)計画差し止めを長崎大学と国に対してそれぞれやってきました。」

 

と、これまでの戦略を説明されました。

 

本丸の「指定」が出たことで、長崎大学を被告とした2つの訴訟は取り下げ、本来の指定取消の訴訟に専念することになりました。
 

ただ問題が「お金」です。

 

原告を3人立てるだけでも37万500円を裁判所に支払うことになります。

 

他にも実務にかかるお金が必要になります。

 

また広島で高名な足立修一弁護士という「岩国騒音差し止め訴訟」や「長崎県の被曝体験者」を応援されている方が、今回の訴訟も応援の確約をして下さっているそうですが、招く費用もないと説明されていました。

 

この様子では三宅弁護士は手弁当で活動されているのかもしれません。

 

さらに

 

「本当はBSL4に関わる断層の地盤調査もしたいが、その費用30〜40万円、それも無い。」

 

「厚労省に対して情報公開請求をしているが、そのコピー代が無くてやりたいことができていない。」

 

ようやく本丸まで来ているのにお金がなくて提訴できない状況だそうです。

 

取消訴訟は7月24日が期限です。
 

ネット上ではこの長崎大学の危険なBSL4指定が非常に注目されており、長崎だけの問題ではなくなっています。

 

広く全国からも応援して、ぜひBSL4指定取り消し訴訟を起こし、日本のために勝訴していただきたい。

 

 

 


核戦争かエボラ・ウイルスか

核戦争かエボラ・ウイルスか 2

核戦争かエボラ・ウイルスか 3

核戦争かエボラ・ウイルスか 4

核戦争かエボラ・ウイルスか 5

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