「令和の百姓一揆」 3 ~東京都中心部を約30台のトラクターで行進~ | きなこのブログ

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【日本の食を守れ】農業従事者による大規模デモ「令和の百姓一揆」が東京・富山・沖縄など14か所で開催!トラクターとともに参加者が街中を行進、多くの国民から共感と応援の声!
https://yuruneto.com/hyakusyouikki/

どんなにゅーす?

・2025年3月30日、日本の農業従事者による大規模デモ「令和の百姓一揆」が東京・富山・沖縄など14か所で開催。

 

農業車両とともに多くの参加者が街中を行進した。

・コメ価格の高騰など日本の農業が危機的状況にある中、ネット上で多くの共感と応援の声が上がっている。

 

 

 

農家、所得向上求めトラクター行進 「令和の百姓一揆」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA281DO0Y5A320C2000000/

コメ農家や酪農家らが30日、東京都の中心部を約30台のトラクターで行進した。

コメ価格は高騰しているものの、担い手の高齢化で揺らぐ農業現場の厳しさや所得の向上を訴えた。

デモを主催した実行委員会は「令和の百姓一揆」と位置づけた。

実行委員会には農家ら約500人が所属する。

参加者は港区の青山公園に集まり、表参道や原宿などを通って、渋谷区の代々木公園までの計約5.5キロをトラクターで走った。

歩いた参加者も含めて約3300人が加わった。

~省略~

この日のデモは富山や奈良、沖縄など全国14カ所で行われた。

実行委の菅野芳秀代表は「農家が減って一番影響を受けるのは消費者だ。他人事ではなく国民全体で一緒に考えてほしい」と訴えた。

同氏は山形県で養鶏と稲作を両立する循環型農業を手がけている。

農林水産省の調べでは、農業を主な仕事とする「基幹的農業従事者」は2015年には176万人だったが、24年は111万人に減った。平均年齢は69.2歳だった。

足元はコメの価格が高騰している。

スーパーでのコメ5キログラムの平均価格(10〜16日)は4172円と、1年前と比べて2倍の価格だ。

~省略~

 

 

 

 

 

 

 

 


全国14か所で「令和の百姓一揆」が同時開催!グローバリズムの大波によって日本の農業が危機的状況に陥っている中、ネットからも「日本の食を守れ」と大きな声!

正直ここまで大きく盛り上がるとは思っていませんでした!


多くの人々が深刻なコメ不足と価格高騰に直面し、国民の間でかつてないほどの危機感が広がっているということかもしれません。

「財務省解体デモ」に続いてこちらのデモも非常に重要だし、食はまさに国民の命に直結するものだからね。


そもそも、戦後以降の日本は、(グローバル支配層にされるがままに)農業破壊などを通じて食料自給率を徹底的に低下させられ、現在はまさにそのツケが本格的に回ってきた状況にある。


農業の強さはまさに国の強さと比例するし、食料自給率が高い国ほど、何かあった時にも倒れづらく、国民の命も保証されやすい。

だからこそ、グローバル支配層は、私たち日本国民の食の安全を奪い取り、(コメの減反政策をはじめとして)農業破壊を積極的に推進してきたということですね。

ただでさえ少子高齢化が深刻化しているのだから、すでに農家の平均年齢が68歳以上にまで高くなっている中、この先冗談抜きでヤバすぎる状況に陥ることは誰でもわかるはずだ。


国は一刻も早くに農業従事者に手厚い支援を行なう必要があるし、農業に従事する若い人たちをどんどん増やすために、やれることを何でもやらなければならない。

それにしても、れいわ新選組の議員くらいしか国会議員が参加していないようにみえるのが、事の深刻さを表わしているような気がしますね。

それだけ、与党議員も野党議員もグローバル支配層の操り人形ばかりということかな。


全ての国民がこの国の農業が危機的状況にあることを認識しないといけないし、自分たちの命と健康に直結している問題であることを改めて理解し、この状況を変えていくための行動を起こしていくことが重要ではないかな。

 

 



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