米の高騰は、かつて国民を苦しめ廃止していたコメ先物取引を昨年に復活させた後から引き起こされている…
— 民成 (@minsei_twi) January 31, 2025
農林中金の巨額損失の報道時期とも一致する…
全ての元凶はここにある。
価格の安定という見え透いた嘘をつき、食費の高騰で人々を苦しめてでもマネーゲームで私腹を肥やしたいのかと思う。 pic.twitter.com/F7F9nOYw5J
スーパーのコメの平均価格 1年前と比べ90%近く値上がりhttps://t.co/0QrdEnZg0Y #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) February 18, 2025
米の価格高騰の陰に「買占め」がある /「お米が投機あつかいされ始めると大乱が起きる」/ 令和の米騒動はパブリックコメントで抗議を
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=381191
米価の高騰の核心部分は、2025年1月31日の時事ブログで
「農林中金の投資損失の穴埋めを全国のJAが行うことになるわけですが、そのためには米の価格を釣り上げてJAに儲けさせる必要がある。要するに、農林中金の投資の失敗を国民が負担しているわけです。」
と指摘していました。
「堂島先物取引所という米の先物取引で儲けようとする会社の新社長に、農家を食い物にしているJA農林中央金庫、そうです、昨年1兆5000億もの負債を出してたJA農林中金の融資部門の超本人、有我渉氏が就任した」ともありました。
集英社オンラインの記事では、スーパーの米売り担当者や米を専門に扱う米穀店は「値上がりの理由は大きな企業の“買占め”が原因ではないか」と感じていることを紹介していました。
令和の米騒動になったか。
— 建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中 (@mori_arch_econo) February 14, 2025
↓
コメ屋が嘆きの声「もうめちゃくちゃですよ」コメ高騰の裏に“買占め業者”の存在か…「備蓄米放出で、売るタイミングをうかがっているのでは」 | 集英社オンライン https://t.co/kIqMr5HKsM
2月7日に「江藤拓農林水産大臣は、政府備蓄米の放出をできるだけ早急に行なう考えを示した」と報じられるや、
米の仲介業者の元に「米を買いませんか?」という営業の電話がいくつかかかってきたそうです。
「おそらく、買い込んでいた業者が、備蓄米の放出で市場価格が下がる前に、米を売りさばいてしまおうと動き出したのではないかと思います」
建築エコノミストの森山高至氏が2018年7月の時点で、米騒動を取り上げておられました。
「お米が投機あつかいされ始めると大乱が起きる。」森山氏の先見の明に今やっと世の中が追いついた感があります。
お米が投機あつかいされ始めると大乱が起きる。
— 建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中 (@mori_arch_econo) February 14, 2025
↓
建築エコノミスト 森山高至『中央卸売市場制度って日本人の大発明なんだぜ⑦』
⇒ https://t.co/Xi6AqDG6SH #アメブロ @ameba_officialより
大正時代に起きた「米騒動」の発端は、富山県魚津市の沖仲仕の女達でした。
米の価格の急騰で地元のお米が買えない。
なのに業者は富山のコメがもっと高く売れる他所に港から積み出そうとしている。
「その状況下でも商社はさらなる投機的買い占めと売り惜しみにはやっている、なんてやつらだ!」と、
まだ婦人参政権もない時代に「お母さん、お姉さん、お婆ちゃん」が「米、買い占めるな!」「メシ喰わせろ!」と米問屋や資産家に対し米の移出を停止し、販売するよう嘆願して、その結果、米の移出を実力行使で阻止したのでした。
当時のお米の価格を今の感覚で解説されていますが、米騒動の直前では価格が2.5倍にまで上がっています。
一杯350円の牛丼が、諸物価の高騰も加味すると3〜4ヶ月で800円以上になるようなものだそうです。
今はさすがに米問屋に直訴できませんが、国民の声を届ける最後のツテとしてパブリックコメントがあります。
食料危機問題に直結するパブリックコメント、食料・農業・農村基本計画。投機的な企業が米を買い占め、米価が高くなっても、農家の元には金は入らず、農家はいなくなり、政府は無策。これでは日本は食料危機にまっしぐら。政治の転換が不可欠
— INYAKU Tomoya 印鑰 智哉 (@tomo_nada) February 12, 2025
ぜひ、コメントを!2/21締切https://t.co/eIbj6rokUG
こんなものは無視されるに決まってる、と思えますが、富山の女達の心意気で今、国民の意思を表明することが後々生きてくると思います。
「農水省の新たな食料・農業・農村基本計画に関するパブコメ」は2月21日午後5時締め切りですが、
政府の無策によって起こっている米の価格急騰に抗議し、日本の農業を生かす根本の政策をとるよう訴える機会です。
農家の所得保障、農産物価格の安定を可能にする政策、食料自給率を上げる政策を国民は求めています。
新たな食料・農業・農村基本計画に関する御意見・御要望の募集について
1.インターネットからの提出
次のアドレスをクリックし、提出フォームからご提出ください。
コメ屋が嘆きの声「もうめちゃくちゃですよ」コメ高騰の裏に“買占め業者”の存在か…「備蓄米放出で、売るタイミングをうかがっているのでは」
https://shueisha.online/articles/-/253070
(前略)
都内のスーパーで、米売り場の担当者に話を聞くと、値上がりには複合的な理由があり、今後も値段は下がらない可能性があると話す。
「“米不足”なんて言われていますが、ぶっちゃけ2、3年前と比べてもお米の全体の量は変わってないと思いますよ。
農協や国の政策でお米は『相対取引価格』といって買取金額というか、相場がある程度決まっていているので、今も値下がりはしないままなのかなと。
(中略)
一方で、都内で米を専門に扱っている米穀店に話を聞くと、値上がりの理由は大きな企業の“買占め”が原因ではないかと話していた。
「農家さんには本当にお米はないんですが、仲介業者や大手の加工品業者、商社とかが抱え込んでいる可能性があると思います。そういうところは、こうした騒動が起こる前に前もっておさえていて、今まさに、放出するタイミングをうかがっているんじゃないですかね。今までは『ないよ』って言っていたのに、『実はあるよ』って売りだすのでは」(都内の米穀店の店主)
(中略)
「先日、備蓄米の放出を検討しているといった報道があった後、うちに『米を買いませんか?』という営業の電話がいくつかかかってきました。
おそらく、買い込んでいた業者が、備蓄米の放出で市場価格が下がる前に、米を売りさばいてしまおうと動き出したのではないかと思います」(米の仲介業者)
(以下略)
中央卸売市場制度って日本人の大発明なんだぜ⑦
https://hama-sush-jp.pro/mori-arch-econo/entry-12393945043.html
(前略)
「米騒動」は、一般には次のようにいわれております。
大正7年(1918年)米価格の急騰によって起きた日本各地の暴動。
同年7月に富山県魚津市の沖仲仕の女達が、米問屋や資家が米の移送の中止を求めて声を上げたことをきっかけとする。
(中略)
魚の豊漁で魚価が下落しているところにもってきて、米の値段が高騰しました。
魚を売って米を買おうにも、米が買えなくなってしまった。
にも関わらず、富山の米を値段が上がっている余所に売ろうと港から積み出している、なんてことだ!と
その状況下でも商社はさらなる投機的買い占めと売り惜しみにはやっている、なんてやつらだ!と
(中略)
当時はまだ、女性参政権のない時代です、つまり女性の社会参加という意味では相当にハードルが高かった。
何かの運動であるとか、意見であるとか、声を上げようにも
今の時代感覚で警察や政府が弾圧というよりもむしろ、家庭内で夫や父親や兄に猛反対されるのがオチ。
そんな状況で、お母さん、お姉さん、お婆ちゃんが、はっきりとモノを言ったからです。
「米、買い占めるな!」
「メシ喰わせろ!」と
(以下略)
米価高騰の背景には「需給ギャップ」を見越した投機筋の新規参入があると、コメ業界関係者は証言。また、昨年から「精米先物市場(堂島コメ平均)」が開設され、市場原理に慣れたスクラップ業者などの新規参入も一因とみられるほか、ふるさと納税や大阪・関西万博の「確保分」も大きい。 pic.twitter.com/ulIuQR03JG
— あいひん (@BABYLONBU5TER) February 15, 2025
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