世界のAI企業の根幹を揺るがす様なとんでもないバケモノAI「DeepSeek」を中国は作ってしまった / デビッド・ハンター氏「2025年後半には、世界的な経済崩壊が起きる可能性が高い」
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=380644
「DeepSeekショック」については1月28日の記事でお伝えしましたが、
Taiki氏の分かりやすい動画が出るのを待っていました。
動画の冒頭で、
“中国がヤバすぎるAIを発表しました。
もうこれ、世界が変わるレベルです。
どれ位ヤバいかというと、このAIが登場したせいでアメリカの半導体企業がオワコン化するんじゃないか?
こんなニュースが飛び交い、NVIDIAの株価はなんと一晩にして17%も大暴落しました。
これ日本円にして92兆円。
92兆円が一瞬で吹き飛んだんですね。
これは前代未聞のことですよ。
しかもNVIDIAだけじゃなくて、オラクルとかブロードコム、ARMなどといったAI関連企業が軒並み大暴落。
つまり世界のAI企業の根幹を揺るがす様なとんでもないバケモノAIを中国は作ってしまった。
そういうニュースなんですね”
と説明しています。
二つ目の動画『AIバブル崩壊したのか?DeepSeekショックが簡単に収束しない理由』でエミン・ユルマズ氏は、
“元々、AI関連って完全にバブルだって私言ってるんだけど、どっかで弾けるっていうのはみんな何となく分かっているんだけど…こういったもののタイミングっていうのは、なかなか分からないんですよ(5分38秒)。
…例えばITバブルの時にどんな感じだったのか(7分4秒)…似たようなチャートでしばらく揉んでから、実際はね、どこから大きく下がったかっていうと、これが2000年の3月ね。
2000年の9月ですね、9月に大きく下げ出して…半年かかったんです(7分22秒)”
と話しています。
デビッド・ハンター氏は、動画の冒頭で、
“私は2025年後半には、世界的な経済崩壊が起きる可能性が高いと見ています。
それから、第3四半期か第4四半期、あるいはその辺りの時期に、金利はさらにもう一段下がり、10年物国債利回りがゼロに近づく可能性があると考えています。
この理由は、私が予想する崩壊が世界的なデフレ危機になると見ているからです。
再度強調しますが、これはアメリカだけでなく、世界全体に及ぶ問題です。
そして、私が言う「崩壊(バスト)」とは、2008年から2009年に起きた(リーマンショック)金融危機よりも、深刻な事態を指していると考えています。
…私が言う「世界的な崩壊」とは、世界中で銀行危機が起こることを意味します。
世界中で銀行の破綻が見られるようになるでしょう。”
と予想しています。
Taiki氏はDeepSeekショックで「アメリカの半導体企業がオワコン化するんじゃないか?」と言っていましたが、エミン・ユルマズ氏はITバブル崩壊の時には「半年かかった」と言っています。
森永卓郎氏は年末に日経平均が3000円になると予想していました。
これはデビッド・ハンター氏の「2025年後半には、世界的な経済崩壊が起きる可能性が高い」という予想と時期的に一致します。
私は株に手を出さないので、株式市場が崩壊して日経平均が3000円になってもさほど問題はないのですが、世界が大混乱に陥り、誰もが間接的に影響を受けてしまいます。
非常に不安定な時期なので、食料の備蓄を怠らないようにして下さい。
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— cnn_co_jp (@cnn_co_jp) February 5, 2025
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