【3164】トランプ勝利から10日が経(た)った。私たちも急いで次の段階(ステイジ)の戦いに向かう。
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米民主党の不正選挙を阻止しトランプ勝利を導いたスターリンク の(続き)
8.MS(マイクロソフト)社の社主(オウナー)の、ビル・ゲイツが、日本に逃げて来ているようだ。
噂があちこちで立っている。
群馬県の 北(きた)軽井沢に、5年前から作っていた、巨大な邸宅(地下10階まであると言う)に、やって来て潜んでいるようだ。
山ひとつを買って造成していた。
ここは、鬼押出(おにのおしだし)ハイウエイのそばで、浅間山が近くに見える。
北軽井沢に行ったことのある人なら分かるだろうが、ここらは、ウソ軽井沢で、とても軽井沢の一部には見えない。
この辺(あた)りに、アメリカの大金持たち(大富豪)だけが集まる特殊な街が出来ているという。
マイバッハとか、そういう超高級車が見られるという。
ビルゲイツは、シアトル(太平洋側の北部のワシントン州)の生まれで育ちだから、そこのラグーンの大邸宅から、6時間ぐらいで、最高級プライベット・ジェットで飛んでくればいい。
どうも、アメリカから脱出して、日本に逃げてきている大金持ちと、それから、パワーエリートの弁護士とか、大富豪(スーパー・リッチ)たちが、かなりいるらしい。
日本は、Japan Exile Island 「ジャパン・エグザイル・アイランド 」「ニッポン逃亡、逃避の島」となって、アメリカの大金持ちと高級官僚たちの逃避先、避難所になっている。
トランプ革命の追及の、魔の手?、司直(しちょく、法律によって事の是非・善悪などを裁くこと)の追及から逃れて、世界中に逃げ出している者たちが、すでに5万人ぐらいいる。
9.それは、2年前の2022年の2月24日の、ウクライナ戦争の勃発の直後に、ロシアのオリガルヒの新興財閥たちが、30機とかで、まとまって一斉にロシアから、プライベット(ビジネス)ジェット機で集団脱出した時の、あの感じと似ている。
そして、地中海やバハマ諸島に停泊している彼らの高級クルーザーも、差し押さえされないように、緊急で動かして行方不明にして、IRS(アイ・アール・エス 内国歳入=さいにゅう=庁、アメリカの国税庁)からの捜索から逃れ出している。
金持ちたちが一番、怖いのは、いつの時代も税務署だ。
トランプ勝利を受けて、デープステイトの総崩れ(アパランチ、デバンク)が始まったのだ。
バラク・オバマも消えて行方不明になっているという。
ヒラリー・クリントン(バンクーバーにずっと隠れ住んでいる)も、
ジョージ・ソロス(94歳。もう死んでいる。息子のアレックス・ソロスと、結婚したフーマ・アヴェディン。ヒラリーの同性愛の相手)も、命がけの逃避行に入っただろう。
CDCの、あの人殺しの人造で、人工兵器であるコロナ・ウイルスとワクチン作りのアンソニー・ファウチは、もう殺されて死んでいる、と、ベンジャミン・フルフォード氏が言っていた。
これらの問題は、また、まとめて書かなければいけない。
私とフルフォード氏との対談本は、1月の中頃には出版される。
「アメリカ・デープステイトの末路を描いた本」として買って読んでください。
9.CIA長官に決まった ジョン・ラトクリフJohn Ratcliffe (1956生、68歳)は、トランプ政権の最後の国家情報長官(DNI ディー・エヌ・アイ)だった。
ラトクリフは、政権の末期に、30万件の 宣誓供述書(affidavit アフィデイヴィット)付きの証言証拠で、幼児誘拐、人身売買の pedophilia ペドフィリア(異常小児性愛症)の異常性愛者(pedophile ペドファイル)たちの報告書を連邦議会に、公然と提出した。
この報告書は今も生きている。
そして、まさにこのラトクリフが、CIAの長官に任命された。
さあ、ペドファイルども、お前たちの運命は、これからどうなるか、だな。
アメリカでは、40万人の子供たちが行方不明になっている。
この数字はアメリカ国民なら誰でも知っている数字だ。
この子供は一体、どういう悲惨な目に遭ったのかが、明らかにされるべきだ。
人類への巨大犯罪だからだ。
これらの human trafficking network 「 ヒューマン・トラフィッキング・ネットワーク 」、「人身売買の組織網」を、今から、トランプ政権は、徹底的に摘発して、大量に、human traffickers ヒューマントラフィカーズ の凶悪犯罪者たちを逮捕して裁判に掛けて、そして極刑(死刑)にするだろう。
10.このラトクリフが、CIAの長官になって、悪の巣窟(そうくつ)そのものの大掃除が始まる。
もう一つの腐敗した政治警察である、FBIの長官はまだ決まらない。
FBI も、トランプの命を狙った組織である。
組織ぐるみでトランプを殺そうとして失敗した。
その責任問題もある。
司法省( DoJ ディー・オウ・ジェイ)も悪の巣窟である。
トランプをたくさんの、政治抗争の、言いがかりの犯罪容疑(売春婦との解決金は無効とか)で、何十件も裁判に掛けた。
怒っているトランプ勢力は、ここを解体する。
日本で言えば、法務省(かつ最高検察庁)である。
法務省・検察庁そのものを、解体、消滅させるなんて、出来るのか、と、日本人は驚く。
だが、今は、そういう時代なのだ。
トランプ革命の恐ろしさを、まだ世界中が分かっていない。
11.トランプ派で、この苦難の4年間に、徹底的に戦い続けて、最後は、議会への出頭拒否の罪で、連邦刑務所(フェデラル・プリズン)にまで入れられた、通商問題担当補佐官だった、ピーター・ナヴァロ Peter Navarro (カリフォルニア大アーバイン校教授) が怒り狂っている。
だから、ナヴァロが、自分を徹底的にイジメた司法省の幹部と検察官たちの名前と顔を自分で知っているから、今から復讐する。 これをアメリカ国民が楽しみにしている。
12.40人か、400人、さらには4000人の高官たちが、解職(クビ)になるだろう。
そのあと、逮捕されて、一体、40人、400人の 何人の高官たちが、裁判に掛けられるのか、だ。
このことは、これからの問題だ。
連邦政府の職員の中の高官たちのこれからの処遇の問題だ。
ただの解職(クビ)では済まない。
米軍の幹部たちがいるペンタゴン(国防総省)の将軍たちも同じだ。
”粛清(しゅくせい。liquidation リクイデシション)の嵐が来る”と、デープステイトの一角である 大手メディア=フェイクニューズ= 代表、NYTニューヨークタイムズ紙、までが言い出した。
オイ、お前たちも捕まるぞ!(副島隆彦。アハハハハ。笑い ネット文章では、WWWWと書くのか )。
Drain the Swamp 「ドレイン・ザ・スワンプ・腐敗を一掃する」の掛け声で、これまでの8年間闘って来た、正義の人々は、これから、どうする。
swamp スワンプとは、ド穢(きたな)い、どろどろの沼地のことで、ここに棲息、生きている、ヘビやムカデやヒルやイモリのようなヒラリーのような極悪人たちがいる、この腐った広大な湿地帯(これがスワンプ)から、悪い水を抜いて、灌漑する(イリゲイション。これがドレインdrain だ)。
そして、それらの害虫たちの群れを日干(ひぼ)しにして駆除(くじょ)する。
それから埋め立てて整地する。
本当にこいつらをどれほど、トランプ政権は、処罰できるか。
幼児たちを生贄(いけにえ)にしていた、あの悪魔教(あくまきょう)の、悪魔の祭り(祭典。サタニック・フィースト)と悪魔の儀式(サタニック・リチュアル)をして来た者たちを、どうするか、だ。
「正義の裁(さば)きが下される」が本当に実現するか。
私は、日本の言論人、知識人として、遠くのアメリカのこれからの動乱の時代を見据える。
イーロン・マスクは、3日前に、Xに、Down the Drain.「ダウン・ザ。ドレイン」と言い出した。
自分で、シンク(sink、洗面台)を前に担いで、「みんな、よーく考えなさいね 」 Let it sink (=think)in . とも書いた。
(We send them) Down (大量に流してしまえ、あいつらをまとめて)the Drain(排水溝に).という意味だ。
13.ロバート・ケネディJr(ジュニア) が、厚生長官(HHS パブリック・ヘルス=公衆衛生=ヒューマン・サイヴィシズ 省=デパートメント。日本の厚労省)になった。
彼は、本気で、コロナウイルスとワクチンを作った、ビッグファーマ(Big Pharma 巨大製薬会社)たちを、今から徹底的にシバイて、処罰するだろう。
ファイザーとモデルナは、人類の健康への犯罪を行ったとして、強制破産させられるだろう。
そして幹部たちを投獄するだろう。
もっと大手のメルクやグラクソ・スミスクラインたちもただでは済まない。
こら、何が、明治製菓ファルマ(Meiji Seika ファルマ)だ。
この一周遅れで走っている頓馬(とんま)め。
その一部の社員が書いたという「私たちは、こんな薬は売りたくありません」(ベストセラーだと。笑い)だ。
お前たち自身がワルで、悪の巣窟だ。
もうバレているんだぞ。
一体、誰が仕組んで、こんなくだらないことを、ヤラセたんだ。
一気にそういう時代が来た。
すばらしいことだ。
14.だが、アメリカ合衆国が、これから大国として生き延びて行く、ということになると、大借金のあるボロ会社の社長に返り咲いたドナルド・トランプは、どうするつもりだろう。
【今、アメリカ政府が抱えている長期で積もり積もっている負債は、ざっと大きく言うと、1000兆ドル(15京円)だ。】
こんな衰退する帝国からさっさと逃げて、新しい国を別個に作るべきだ、と、私、副島隆彦は、考えた。
それが私の最新刊の本での戦略提言だった。
だが、しかし、今は、もうそれを言えない。
トランプは再び正式の権力(パウワ power )を握ってしまった。
あと4年間はこのまま突っ走って行くしかない。
私は、これから次々と生起(せいき)する事態を、冷ややかに見つめる。
15.それで、冒頭で書いたが、
国務長官(外相に相当)のマルク・ルビオと、
国防長官のピート・ヘグセスと、
安全保障担当の大統領補佐官のマイク・ウオルツ Mike Walz と 、
国連大使のエーリス・ステファニック(女)、
国家情報長官(DNI ディー・エヌ・アイ)のトルシー・ガバード(女)と、
イスラエル大使のマイク・ハッカビーたちは、
どう考えても、対外(たいがい)的には強硬な共和党の保守派であり、この元気な女性閣僚たちは、長年、兵役について外国の戦場に出ていたような強い女たちだ。
アメリカ国民は、こういう強い人間を自分たちのリーダー(指導者)として望む。
彼らは、ユダヤ人ではないのだが、シオニスト(イスラエルを絶対守る人たち)である。
そしてネオコンの色合いが濃い。
ネオリベラルでもある。
それでも、トム・コットン上院議員(アーカンソー州選出、軍歴あり)のようにネオコンで、かつムーニー(統一教会、世界反共同盟)の危険な人間は、トランプは慎重に排除した。
マイク・ウオルツは、対(たい)中国、イランの強硬派である。
国家情報長官(DNI)になったトルシー・ガバード女史は、若いころからの筋金入りの民主党だが、民主党の腐敗が酷いので、ついに共和党に転じた。
21歳で下院議員になった。
だがそのあと8年ぐらい自ら州兵として志願兵で兵役に就いた女だ。
演説もうまい、見るから気丈(きじょう)で立派な女性だ。
それでも父親が、ハワイ州で、反(はん)イスラム、反(はん)ヒンドウー教の運動をしている人物だから、きっと強いイスラエル寄り(シオニスト)だ。
この問題はそのうち徹底的に考える。
16.私、副島隆彦にとって、一番の救いは、司法長官(アトーネイ・ジェネラル attorney general )になった マット・ゲイツだ。
彼は、明らかに、私が大好きな、QAnon キューアノンである。
このマット・ゲイツの横には、必ず、あの勇敢な戦士(ウオリヤー)の女性議員のマージョリー・テイラー・グリーンがいる。
トランプは、「幼児誘拐、ペドフィリア、人身売買と戦う」QAnon からも こうして閣僚に入れた。
それも司法長官という、この異常犯罪を取り締まる役所のトップに置いた。
マット・ゲイツは、さっそくペドpedo たちが支配する主流派メディアに狙われて、過去の17歳の少女買春(かいしゅん)の罪でマットへの攻撃を始めている。
しかし、マットはそんなものには、負けない激しい性格をしているようだ。
QAnonの真実の人々である、米軍の中の、一番、公正で立派な人格者たちの集まりである軍事法廷裁判官たち(JAG ジャグ。 Judge Advocate Generals ジャッジ・アドヴォケット・ジェネラズル)の将軍たちの強い応援があるだろう。
彼ら公正な軍人たちが、2014年に、トランプに「トランプよ、どうか、大統領選挙に出てくれ。この国の腐敗はあまりに酷(ヒド)イ。これを立て直してくれ」と、頼んだのだ。
凶悪な性犯罪者たちだけでなく、聖職者であるカトリックの司教や司祭たちまでもたくさん、異常幼児性愛の犯罪の事実で、証拠が挙がっている者たちは、アメリカだけでなく、世界各国で、逮捕して裁判に掛けるべきだ。
その数は、数万人の及ぶ。
そして、ヒラリー派として、これまでに多くの違法行為を自ら行った、腐り張っている司法省やFBIの高官たちも、数百人は、裁判に掛けるべきだ。
解職(クビ)だけでは済まない。
トランプ当選、勝利の直後から、真っ青になって、急に、自分の役所に、「外国に、long vacation 長期休暇します」と申し出て、すでに、トンズラした、高官どもも、全部、米軍の憲兵隊(MP ミリタリー・ポリス)が捕まえて本国に強制護送すべきだ。
おい、日本の慶応大学の三田会(日本のデープステイトの出店、支店)の大学教授ども。
筑波大の統一教会のバカたちも含めて。
渡辺靖(わたなべやすし)教授を、筆頭に、200人ぐらい、日本人も悪魔崇拝の儀式(リチュアル)参加組として、すでにリストが出来ている。
覚悟せよ。
17.今日は、もうこれぐらいにする。
最後に、あの、トランプと堅い同志として、ずっとトランプを支え続けた大物政治家でもある(大統領選挙にも出た)ルドルフ・ジュリアーニ(NY市長もした)が、大きな車で、当選の祝賀会にマール・ア・ラーゴに来ていたのがテレビにチラと写った。
彼はメディアの前には出ないが、きっと、トランプと哀歓照(あいかんて)らして、これまでの苦労を語り合っただろう。
そして自分たちを散々、苦しめた、デープステイトの悪魔崇拝の者たちを、自分たちの本拠のまさしくNYから、徹底的に排除するだろう。
ジュリアーニは、老体の弁護士の大御所として、トランプを支え続けた。
そして自分も、相当にいじめられて、最後は破産させられた。
強制的な財産の差し押さえまで受けた。
ジュリアーニは、NY市の検事総長(アトーネイ・ジェネラル)もした男だ。
NYのマフィアの世界も裏の裏まで、知り尽くしている。
トランプもそうだ。
彼ら自身がマフィア体質だ。
だから彼らは強いのだ。
ただの品行方正な人格者ではない。
どんな泥臭いこともやってきた。
だから、これから彼らが、大きな復讐(ふくしゅう)をする。
18.それは、ただの リタリエイション retaliation の 復讐ではない。
まさしく vendetta ヴェンデッタ だ。
この ヴェンデッタは、イタリア・マフィアの コルシカ島の伝統に有る復讐のことだ。
簡単に言えば、コンクリート詰めで川、海 に沈める、ということだ。
今から、トランプたちの壮大な vendetta 復讐劇 の始まり、始まりである。
これは世界の金融都市で、大都会の NY で行われるヴェンデッタだ。
私は、そこらのスポーツ用語の、 リベンジとか、 アベンジ(ジャー) という言葉が大嫌いだ。
逆襲とか、反撃とか、リターン・マッチとかも嫌いだ。
くだらない。
だいたい、パンとサーカスで、バカ野球やバカ・サッカーに、それから5万人が後楽園球場に集まって、ワイワイやる、音楽コンサートで、ヤラセのヒーロードラマに、自分の人生を入れ上げているような、バカたちは、頭の悪い人間たちだ。
デープステイトに飼い慣らされた、家畜人間たちだ。
私は、ここまで、はっきりと書く。
そろそろもっと真剣に、世の中のことを、考えろ。
このど貧乏のバカとも。
いつ、本気で怒り出すのだ。
私たち日本人の血の中に、脈々と流れている百姓一揆(ひゃくしょういっき)の伝統を、ハッと思い出せ。
19.そうだ、最後の最後に書く。
まだ、財務長官(トレジャリーあるいはファイナンス セクレタリー)は決まらない。
財界人(巨大企業経営者あるいは金融業界)の中から選ばれるだろう。
トランプの大きな計画として、アメリカ政府の財政立て直し(立て直しは出来ない。あまりに巨額の負債、借金を抱えている)と、弱体化するドルの力を、どうするか。
ここでトランプは、大きな奇策に出るだろう。
それは、敗戦国家で、ワイマール体制の無惨なドイツで1930年に行われた、シャハト債券 Schacht bond (あるいは、Mefo Wechsel メフォ・ベクセルと言う)の手法を取るだろう。
これまでの巨額の負債をそのままにして、凍結する。
そして、それとは別個に新しい債券、国庫証券のようなものを発行して、それで大規模の財政出動で、それで貨幣(通貨、米ドル)に 信用を付ける。
この やり方をするだろう。
アメリカ政府には、通貨政策(カレンシー・ポリシー currency policy )しか他に、実質、破産している帝国であるから、アメリカを再生させる道はない。
即ち、大きなドル通貨の切り下げ(ラウンド・ダウン round down 、あるいは、ディーヴァルーエイション devaluation) である。
おそらく ドルを現在の 10分の1 にするだろう。
すなわち decimal point デシマル・ポイント の移動だ。
十進法(じゅうしんほう)で、1が、0.1になる。
分かるかな、お前たち程度の頭で。
副島隆彦拝
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