生活困窮相談 「これから訪れるのはリーマンショックの比じゃない」
https://tanakaryusaku.jp/2020/03/00022586
かつては段ボール箱とブルーシートが並んだ新宿中央公園。行政は野宿者を締め出すことに力を入れてきたが、今後の経済動向しだいでは大量発生する恐れもある。=15日、撮影:田中龍作=
「コロナになって死にたいよ」。
つい数年前まではホームレスのメッカだった新宿中央公園。
カートを引きトボトボと歩く男性(72歳)は涙ながらに言った。
建設現場の仕事がなくなり2年前に路上に弾き出された。
新宿西口地下で夜露をしのぐ毎日だ。
万引きで “生計” を立てている。
「刑務所に入った方が3度のメシにありつけ、シャワーも浴びられる」。
「夕べ(14日夜)はあんまり冷えるので100円でマックに入ってコーヒーを飲んで過ごした」。
男性の靴は底が今にもはがれ落ちそうだ。
「(ボランティアからの支給物資のなかに)靴がなかったら、かっぱらう(万引きする)か。それで捕まった方がいいかな」。
もともと厳しかった男性の生活がさらに苦しくなったのは、去年10月の消費増税以後だ。
なけなしの現金が目減りするからである。
ベテラン相談員「一ヶ月分の蓄えがない人が(相談電話を)掛けてきているので、(本来給料日であるはずの)25日をまたぐと大変なことになる。=15日、都内 撮影:田中龍作=
法律家や労働問題の専門家たちが、きょう、「緊急生活保護ホットライン」を開設した。
午前10時の開始と同時に4回線ある電話はひっきりなしに鳴った。
■埼玉県在住の男性(76歳)はフリーランスの芸人だ。
年金は月3万円。
不足分は仕事で稼いでいたが、コロナで仕事が全部キャンセルされた。
■80歳の女性(板橋区)は息子に生活を支えてもらっていたが、息子の収入が減ったため、生活費が入らなくなった。
公共料金(ガス、電気、水道代)が払えなくなった。
■内装会社の経営者は発注がなくなったため資金繰りが厳しくなった。
3月は従業員を休ませる。
2月分の給料は払った。
これから(雇用を)どうしようか?
野宿者は炊き出しを求めてひたすら歩く。靴は底がはがれ落ちそうになっていた。=15日、新宿中央公園 撮影:田中龍作=
相談にあたる法律家たちは、長年にわたって生活困窮者からの相談を受けてきた。
「リーマンショック(2008年)の時は、派遣切りに遭うなどした非正規労働者が犠牲になった。今回は経営者やフリーランスなども巻き込まれている。層が広い」
「生活保護は審査があり、支給が決まっても、本人に払い込まれるまでラグ(遅滞)がある。物凄い政策を打ち出さないと」
「大不況なのか?それを超えるのか?リーマンショックの比じゃない。これから訪れるのは」
人が路上に弾き出されるまでの流れは実にシンプルだ。
仕事がなくなる→家賃が払えなくなる→ネカフェ暮らしとなる→ネカフェ料金も払えなくなる→路上。
パンデミックが引き金となった世界同時不況が、消費増税で弱った庶民を襲ってこようとしている。
政府が思い切った手を打たなければ、大量のホームレスが発生する恐れがある。
~終わり~
安倍総理の「東京五輪予定通りに開催したい」に、世界から呆れの声!福島原発に続き、新型コロナでも「アンダーコントロール」を強調するも…
https://yuruneto.com/abe-yoteidori/
・安倍総理は、国内の感染状況について、「人口1万人当たりの感染者数を比べるとわが国は0.06人にとどまっており、他国よりもはるかに少ないレベルに抑えることができている」などと胸を張っているものの、PCR検査の数が世界各国と比べて桁違いに少なく、「実態を隠蔽している」も同然の状況に。
今回もまた、ウソと情報操作による「アンダーコントロール」の手法により、東京五輪の強行開催に躍起になっている。
安倍首相の2週間ぶり会見は新しいコロナ対策ゼロ! 再び質問打ち切りの茶番に記者席から「これが会見ですか」の怒号、会見続行に
https://lite-ra.com/2020/03/post-5311.html
安倍総理、福島原発事故に続き、新型コロナも「アンダーコントロール」の手口で偽装!→世界の人々はもはや騙されず!
【ですよね】米専門家、「日本のPCR検査が少ない」「検査拡大に努めるべき」と指摘!ナゾ上席研究員「韓国やシンガポールがお手本になる」
https://yuruneto.com/japan-pcr/
どんなにゅーす?
・ジョンズ・ホプキンズ大学のジェニファー・ナゾ上席研究員が日本のメディアの取材に応じ「新型コロナウイルスにおける日本のPCR検査が少ない」ことを指摘。
「検査拡大に努めるべきだ」と語った。
・ナゾ上席研究員は、検査に積極的な韓国や感染報告や情報共有の透明性が高いシンガポールを挙げつつ、これらの国が「日本の手本になる」としており、改めて安倍政権の日本におけるウイルス検査体制が異常なまでに貧弱すぎる実情が露呈している。
【手本は韓国】「日本のPCR検査少ない」米専門家が指摘、韓国は現時点で約20万以上。日本は1万2千、渡航制限や休校も「適切な検査なければ判断できず」
http://健康法.jp/archives/53875
「日本のPCR検査少ない」米専門家が指摘 手本は韓国
https://www.asahi.com/articles/ASN3G6JR3N3GUHBI01R.html
米国の専門家からも「PCR検査拡大に努めるべき」と提言!世界的にみても、感染実態の隠蔽が徹底されている日本の現状!
【ネット工作】岡田晴恵教授を中傷する「同一文ツイート」が大量出現!
ネット「始まったな」「岡田氏に疑問持つ前に、安倍氏の総理や人間としての資質に疑問持てよ」
https://yuruneto.com/okada-tyuusyou-tweet/
日本語がおかしいのは、「livedoorNEWS」掲載の「現代ビジネス」の記事上部の要点を粗雑にコピペしただけだったから
200兆匹というような天文学的な数のイナゴに中国が襲われる?! ~中国で深刻な食糧危機が起こる可能性が高い
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=232274
新型コロナウイルスの影に隠れてあまり注目されていませんが、サバクトビバッタの大群が「過去に経験したことのない規模」で、中国の国境に近づいています。
パキスタンでは過去最大級の農業被害が出ているとのことですが、このままサバクトビバッタの大群が、“国連の試算通りに、6月までに現在の 500倍の個体数になれば、「 200兆匹というような天文学的な数のイナゴに中国が襲われる可能性がある」”わけです。
中国で深刻な食糧危機が起こる可能性が高いのですが、新型コロナウイルスで経験したように、中国で深刻な危機が起こるとその影響は世界に及びます。
中国の野菜が入って来ないと日本は困るのですが、万一輸出停止になったらどうするのでしょうか。
時事ブログでは、いずれ必ず来る金融崩壊において、サバイバルの観点から田舎に家と土地を持っている方が、食糧危機などの混乱に対処しやすいと考えているわけですが、仕事の関係でどうしても都会を離れられない人のためにロシア式のダーチャを勧めて来ました。
https://haken.rikunabi.com/discovery/article/992/
様々な保険に加入するよりも、ダーチャの方がより安全性が高いと思っています。
なぜなら、この方式はロシアでその有効性が、すでに確かめられているからです。
記事の後半には、“サバクトビバッタが、強風が吹き荒れる砂漠をいかに横断しているのか”という興味深い映像があります。
In Deepさんは「もしかして、頭がいいのでは…」と言っていますが同感です。
少なくとも安倍よりは…。
中国がサバクトビバッタの飛来を警戒 食糧難とインフレの可能性も
https://www.youtube.com/watch?v=f9MN64YX2Lw
三つの終末的試練に直面する中国 : 200兆匹のイナゴ軍団が中国に迫る。国連は過去1年半で個体数が「6400万倍増加した」と発表。そして、彼らはどんな荒地でも進行する能力を持つ
https://indeep.jp/apocalyptic-locust-plague-is-coming-to-china/
(前略)
以下の記事で、アフリカから中東で発生しているイナゴの大群が、中国の隣国パキスタンにまで到達し、パキスタンでは過去最大級の農業被害が出ていることなどにふれさせていただきました。
(中略)
最近の国連食糧農業機関の発表と、中国共産党農村部などの発表を合わせ読みますと、「今年のイナゴの大群は、過去に経験したことのない規模」である可能性が高まっています。
どうやら、イナゴの状況は以下のようになっているのです。
イナゴの状況
・国連によると、イナゴは過去1年半で「6400万倍」増加した
・現状で中国周辺には4000億匹以上のイナゴがいる可能性
・6月までに現在の500倍の数に増加すると国連は試算
・イナゴは最大高度 900メートルまで飛び、薬剤が届かない
・中国ではこのサバクトビバッタの他に、国内のバッタの大発生の懸念がある
(中略)
最も侵入が無念されているのは、以下のインドとパキスタンからの2つのルートを合わせた3カ所の国境のようです。
イナゴの大群の恐ろしい真実。薬剤散布のドローンで雲南省への侵入を阻止するのは困難かもしれない
https://www.ntdtv.com/gb/2020/03/13/a102798769.html
(中略)
現在、数千億のイナゴが中国の国境に近づいている。
雲南省には、イナゴ対策のために 15トンの殺虫剤と 20機のドローン(無人機)があるが、その効果には問題がある可能性がある。
(中略)
国連食糧農業機関(FAO)は、今年 2月11日にサバクトビバッタの災害に関する警告を世界に発行した。
また、初期制御が不十分だったために、イナゴの個体数は、2020年6月までに現在の規模の 500倍に成長する可能性があると述べた。
(中略)
エチオピアの噴霧器のパイロットは、以下のように述べている。
「イナゴたちは、高さ約 914メートルまで飛んでおり、しかも、その大きさは航空機の空気取り入れ口をブロックするのに十分な大きさであり、非常に危険でした」
(中略)
サバクトビバッタは、世界で最も破壊的な移動性害虫であると考えられており、1日あたり最大 150キロメートル移動することができる。
国連食糧農業機関の情報によると、イナゴは自分の体重とほぼ同じ重量である約2グラムを食べる。
1平方キロメートルの地域を覆うイナゴの群れは、1日に 35,000食を食べることができると報告されている。
(中略)
ここまでです。
サバクトビバッタのすさまじい能力
次にご紹介するのが、「サバクトビバッタがどのように砂漠を横断できているのかがわかった」というものです。
砂漠は強風が吹き荒れるなどの、空を移する生物には極めて苛酷な場所で、そのため砂漠の空中には鳥などもあまり飛びませんが、このサバクトビバッタは、どのように砂漠の長距離を移動して、中東とアフリカの広範囲を荒らしているのか。
(中略)
砂漠で中国に向かって進行するイナゴ軍団
https://www.youtube.com/watch?v=ABuCk9SIB-k
これは、どういうことかといいますと、何と、
「サバクトビバッタは、砂漠の強風に個体が飛ばされないように小さなグループにわかれて集まり、地面で待機しながら《少しずつ少しずつ砂漠を進んでいく》のです」
(中略)
この様子を見ていて、私は、
「この人たちは…もしかして、頭がいいのでは…」
と、何だか、やや感動してしまいました。
(中略)
しかし、同時に、このような事実がわかると、中国でイナゴの侵入が考えられている3つのルートが「どれだけ荒れた土地であろうと」彼らは進んでいくはずです。
そして、その数は 4000億匹などの途方もないもので、国連の試算通りに、6月までに現在間の 500倍の個体数になるようなことがあれば、
「 200兆匹というような天文学的な数のイナゴに中国が襲われる可能性がある」
(中略)
中国で深刻な食糧危機が起これば、その影響は中国だけの問題ではまったくないはずです。
新型コロナウイルスが発生した際、ウイルスそのものの問題ではない部分がどれだけ大きかったかを思います。
中国人観光客が来なくなったとか、機械や電化品の部品や製品が入らなくなったとかそういう甚大な影響を私たちは目の当たりにしています。
そういう「中国発の危機」がさらに拡大する可能性が出ているのです。
(以下略)


















