参議院規則を無視してまでも国会を開きたくない自民・公明の与党 〜 「桜を見る会」の追求が安倍首相の急所
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=221220
いつも緻密にして大胆な記事を送ってくださるseiryuu氏がこんなコメントを付しておられました。
許可をいただき、読者の皆さまにもご紹介。
今回は自分の記事よりも「桜を見る会」の帰趨が気になって、集中できていません。
今日午前中に黙ってはいられないので、自民党参議院予算委員会理事の石井議員、山田議員、三宅議員のそれぞれの東京事務所に電話しました。
・なぜ予算委員会を開催しないのか?
・ルール上開催しなければいけないのに、そのルールをなぜ破るのか?
・今年は台風被害が激しかったが、予算委員会も開かずどうするつもりか?
・被害者をほったらかしにして越年させるのか?
以上のようなことを問いただしました。
応答したのは、受付の女の子で「答えられない」とのことでしたが、息を呑む様子は伝わってきました。
最後に今回の態度に非常に国民は怒っている、それを議員に伝えるように。
としました。
直接電話で意見を表明するのは効果ありそうです。
自民党も恐れているのを感じました。
そうなのです。
桜を見る会の、もう一つの問題が国会から逃げ回る安倍首相です。
国会開催をめぐる動きをまとめてみました。
最初の宮本徹議員のツイートには改めて驚きました。
https://twitter.com/miyamototooru/status/1200186869692022784?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1200186869692022784&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F
安倍政権は、決算審議を3年分も積み残しているのに国会を開こうとしていません。
審議を中断した5月13日は、宮本議員が初めて「桜を見る会」を取り上げた日だそうです。
いかにこの問題が急所であったかが分かります。
その後、野党側は委員会開催を要求しました。
参議院規則にのっとり、金子委員長は開催「しなければ」なりません。
しかし与党側は規則を無視して審議を拒否し、窮した金子委員長は「総理抜きでの一般質疑」を提案します。
本来「総理出席の集中審議」をすべきところですが、国会再開を重視し、野党側はその提案を受けることにしました。
ところがビックリ、提案した当の自民党が、この案を受け入れず拒否。
もう、何が何でも国会を開かないつもりのようです。
犯罪者集団か。
buuさん曰く「放置国家」。
そして5日現在、4野党が一致して40日間の国会会期延長を要求しているのが「今ココ」です。
https://twitter.com/fuku_tetsu/status/1202499332689121282?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1202499332689121282&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F
逃さず仕留めたいです。
seiryuu氏にならって、内気なまのじも電話をしてみよう。
ジャパンライフの詐欺商法の広告塔の役割を果たしていた、あべぴょんをはじめとした政治家 ~あくどい連中が寄ってたかってお年よりたちを騙し、金を巻き上げる仕組みを作り上げていた
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=221270
「桜を見る会」にジャパンライフの山口隆祥会長が、あべぴょんの「首相枠」で呼ばれていたことは大変大きな問題です。
ここを突かれるとヤバイ人たちが、あべぴょんはもちろん、いっぱい居るということがわかってきました。
共産党の大門みきし議員の発言が引用されています。
大門氏は、“お年よりをレンタルオーナーにして金を出させたうえ、最後は全財産の管理までする…(この人物は)ジャパンライフがお年よりを食い物にするパートナーだったのではないか”と言っています。
“この人物”とは、その下のツイートに出てくる永谷安賢元内閣府官房長のことです。
2017年4月5日の「消費者問題に関する特別委員会」の議事録をご覧ください。
NPO法人「活生ライフ(イキイキライフ)」の設立当初の役員が、理事長は永谷安賢氏、理事に山口隆祥氏となっていることが、先のnemさんのツイートからわかります。
このNPO法人は、“お年寄りの人生最後の時期をサポートします、身元保証人になります、遺言書の作成、財産管理をサポートします”ということですが、このNPO法人の全国の支店は、ジャパンライフの支店と“住所も電話も全部一致する”とのこと。
“お年寄りの人生最後の時期をサポート”するのですが、それは、ジャパンライフの商品を買わされるということのようです。
あべぴょんをはじめとした政治家は、このジャパンライフの詐欺商法の広告塔の役割を果たしていたわけで、ジャパンライフからの「お中元リスト」に、麻生太郎、安倍晋三の名前も出てくるらしい。
要するに、あくどい連中が寄ってたかってお年よりたちを騙し、金を巻き上げる仕組みを作り上げていた。
ところが、「桜を見る会」の問題で、このヤバイ所に光が当たり始めたので、慌てているというのが今の状況のようです。
ジャパンライフ 顧問に元官僚ら招請 報酬も 2018.2.12
https://www.sankei.com/affairs/news/180212/afr1802120003-n1.html
磁気治療器の預託商法を展開し、2千億円超の負債を抱えて事実上倒産したジャパンライフ(東京)が顧問として永谷安賢元内閣府官房長や中嶋誠元特許庁長官らを招請し、報酬を支払っていたことが11日、分かった。元社員は「高額出資をためらう高齢者が顧問のリストを見て信用したケースがあった」と証言した。
昨年の会社案内によると顧問はほかに
(1)佐藤征夫元科学技術庁科学技術政策研究所長・元日本オリンピック委員会(JOC)理事
(2)松尾篤元経済企画庁長官秘書官
(3)橘優元朝日新聞政治部長
(4)医師
(5)薬剤師-。
永谷氏は「友人から山口隆祥会長を紹介され、約2年前に顧問になった。処分を受けたと知人に指摘されて知り、昨年4月に辞任した」と話した。
中嶋氏は政治家のパーティーで山口会長と知り合った。
昨年2月に行政処分を知り、翌月に辞任。
「処分を知らなかったのは不徳の致すところ」とした。
橘氏は平成26年ごろから顧問を務め、昨年7月に辞任。
「うかつと言われればその通り」と話した。
佐藤氏は「コメントは差し控えたい」と述べた。
松尾氏は所属先を通じ「1月から入院中」と回答した。
第193回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号
平成二十九年四月五日(水曜日)
引用元) 国会会議録検索システム 17/4/5
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/193/0132/19304050132004a.html
(前略)
○大門実紀史君 大門です。
先ほど民進党の矢田わか子さんからありましたが、私もジャパンライフの問題取り上げたいと思います。
(中略)
磁気が出るというようなベストとかベルトとかネックレスなんかを、実は、ジャパンライフの元関係者、元社員の人に聞くと、例えば六十万円の磁気ベストというのは原価は僅か八千円か一万円らしいですね、そういうものを六十万円で売ると。
それをお年寄りに売って、そのお年寄りがジャパンライフに委託して、ほかの誰かにレンタルするという仕組みをつくっているわけですね。
ただ、実際には商品のやり取りするわけじゃなくて、契約書にお年寄りにサインさせると。
(中略)… まさにマルチの仕組みになっておりまして、御招待人数と書いていますけど、要するに、たくさん紹介したほどその契約者のランクが上がっていくんですね。
ランクが上がると要するに収入が増えるということになるわけでありまして、これはまさにマルチでございます。
(中略)
一応、年六%のレンタル料というか払うわけですね。
これ、要するに、出させたお金から、そのお金の中から少しずつ、六%ずつ渡しているだけの話ですね。
もう典型的なペーパー商法でありまして、あの豊田商事を思い出させるようなことであります。
(中略)… 要するに、レンタルするはずのものがしていないんですよね。
現物がないわけです。
これはいわゆる現物まがい商法なんですね、ペーパー商法なんですね。
(中略)
二〇一四年九月と十月に、先ほど矢田さんからあったように行政指導があって、それが当時、水庫さんという消費者庁の課長補佐が天下りしたことが、ここに入ったことが影響したんじゃないかという話がいろいろあるわけであります。
(中略)
私は、このもちろん水庫さんの天下りも影響があった、ないとは言えないと思うんですが、もっと大きな闇がこのジャパンライフにあるということを調べて分かりましたので、やりますと、次の五ページ、資料の五枚目、六枚目なんですけれど、ここに、五枚目のところは水庫さんが載っていますよね。
ところが、よく見てみるともっと大物がいるんです。
海外担当の松尾さんも元経産、キャリア組ですね。
水庫さんはノンキャリアですけれども、キャリア組の松尾さんと、右の上の永谷さんですね。
今年のパンフレットも入手いたしましたけれども、ここには、またまた松尾さんと永谷さんは載っておりますけれども、水庫さんの代わりに今度は特許庁の長官が、中嶋誠さんが入っているということなんですね。
もうこれは天下りかどうかというよりも、とにかく経済産業省の人間が再就職でここに入っているということで、しかも大物ですよね、水庫さんに比べたら。
(中略)
こういう幹部だった人たちがいるジャパンライフについてそれは調査が本当に厳しくやられたのかどうか。
(中略)
実は、もっとひどいのは、次の資料なんですけれども、この永谷さんという人は、私は、このジャパンライフ問題で山口会長と一蓮託生でお年寄りを食い物にしてきた中心人物、パートナーじゃないかと思うんですけれど、最後の七枚目の資料に、NPO法人活生ライフ、これイキイキって読むんですけど、活性の活に生で、このNPO法人の役員に、永谷さんが理事をやっているんですね。
で、山口さんと娘さんの社長さんも入っているわけですね。
これ何をやっているのか調べてみたら、すごいんですよ。
このジャパンライフのそばの雑居ビルの四階に事務所があるんです。
行ってみましたけれども、看板がありません。
住所は表示していますけど、看板はありません。
何をやるNPOかというと、お年寄りの人生最後の時期をサポートします、身元保証人になります、遺言書の作成、財産管理をサポートしますと。
こんなNPOに任せたら大変なことになると思いますけど、そういうことを売りにしているNPO法人なんですね。
しかも、このNPO法人が全国に支店を持っているというのを調べてみたら、その支店が全てジャパンライフの支店なんです。
住所も電話も全部一致するんですね。
したがって、何と、お年寄りの相談を乗ります、サポートいたしますということと、こういうレンタルシステムに巻き込んでいく、食い物にするということが一体になって行われていて(中略)…
どんどんどんどんさっき言ったみたいに契約額が増えて貯金が減っていきますから、親族が気が付いて、おかしいぞって弁護士さんに相談をすると。
そうすると、弁護士さんがジャパンライフに交渉すると、すぐ返すそうです。
(中略)… 返すときに必ず守秘義務条項を付けるんですね、この問題を口外しないでくれと。
相談を受けた弁護士さんは、お年寄りだから、もうできるだけ早く取り戻してあげることが大事だから、守秘義務条項が付いていても和解に応じるということで、ずっと表面化しないで来ているんですよね。
そういう問題なんですけれども、これ、もしもそういうふうに親族が気が付かなかったらどうなるかというと、そのままお年寄りは亡くなっちゃうわけですよね。
その前にこういうNPOが遺言書の作成とか財産管理をやるとか、あるいは亡くなったものをジャパンライフはどうするのかというと、多分預かったままにして、ずっと預かったままにして、どこかで処理しちゃうと思うんですよね。
(中略)
あと、政治家の関与も実は調べ始めて、名前が出てきております。
下村博文さんですね、当時の文科大臣ですけど。
(中略)… 政治家や大臣に対するお中元リストというのもジャパンライフの関係者から、やっぱり良心的な方がいるわけですね、入手いたしまして、いろんな方の名前がずらっと並んでおります。
(中略)… 最初に出てくるのは麻生太郎さん、二番目が安倍さん、安倍晋三総理ですね。
これは特に意味はないと思います、あいうえお順なんだと思いますけれども(中略)…
ですから、最後、大臣にお聞きしたいのは、これは簡単な話じゃなくて、大きな巨大な闇が背景にある問題でありますから、逆に言うと、今こそ消費者庁がこの問題できちっと対応しないと、消費者庁を何でつくったのかと、この間いろいろ問われていることが多いので、是非この問題は厳格に厳しく厳正に対処するということを改めて大臣に伺いたいというふうに思います。
(以下略)
【嘘大国】ついに「バックアップデータは公文書ではない」と言い出した安倍政権!前川元次官「詭弁のオンパレード」!菅長官も”詭弁の限界”でボロボロに!
https://yuruneto.com/backup-koubunsyo/
ウソに次ぐウソにより、いよいよ、日本政府内の”精神崩壊”が加速!「生粋のペテン軍団」安倍政権によって、日本国家が再起不能なまでに破壊される!
「桜を見る会」騒動から見える安倍晋三という首相の人物像と本質
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191206-00010000-socra-pol
12/6(金)
【小塚かおるの政治メモ】その場しのぎの言い訳だらけ
税金を使った公的行事を私物化したのではないか、という疑惑が持ち上がっている首相主催の「桜を見る会」。
野党は終盤国会の追及テーマをこの問題に絞り、政府は菅義偉官房長官や内閣府などが連日、弁明にあたっているが、説明すればするほど矛盾と破綻が露呈、墓穴を掘っているように思える。
例えば、安倍晋三首相の後援会主催で行われたホテル・ニューオータニでの前夜祭。
会費制で行われ、安倍事務所や後援会に収支がないため、政治資金収支報告書に記載する必要はなかったと、安倍首相は話した。
これについて、政治資金に詳しい学者や弁護士が、「収支がないということは、安倍首相夫妻は会費を払わなかったのか。だとすると、ホテル側の違法献金になる可能性がある」と指摘すると、菅長官は「首相夫妻は飲食をしていないから会費は支払っていない。ゲストのようなもの」と説明。
会費制なら飲食しようがしまいが会費を払うのが当たり前だ。そ
れに安倍首相自身が「会費は会場受付で事務所職員が集金した」と言っているのに、安倍夫妻がゲストというのは、苦しい言い訳である。
マルチ商法で行政指導を受けていた「ジャパンライフ」の元会長が桜を見る会に招かれていた件では、招待状(受付票)に記されていた「60」という区分番号が「首相推薦枠」での招待だったのではないか、と疑われている。
招待状の区分番号は内閣府が野党議員に提出した資料に記されており、内閣府自身がこの区分番号を分類に使用していることは間違いない。
ところが、内閣府職員は「どうやって割り振ったのか今となってはよく分からない」「名簿を廃棄しているので、どういった区分か確かめるすべがない」と言い張るのである。
誰が聞いても納得できない無理な説明を続けるのはどうしてなのか。
それは、安倍首相が桜を見る会の招待者選定に関して、「事務所から相談を受ければ、推薦者について意見を言うこともあった」とはしながらも、「最終的な取りまとめには一切関与していない」と無関係を強調しているからだろう。
安倍首相の答弁を維持するためには、名簿は出せない。
だからシュレッダーで廃棄し、電子データもないことにしたい、ということなのだろう。
「私は関与してない」の断定口調は、森友学園問題でもそうだった。
「私や妻が関係していたら総理大臣も国会議員も辞める」。
安倍首相が国会でこう答弁して以降、安倍昭恵夫人の名前が入った書類の存否の確認が始まり、最終的に文書改ざんに至ったと財務省の調査報告書にも記されている。
安倍首相の言葉こそが、官僚を追い込み、説明の破綻やあってはならない公文書の廃棄・改ざんに至らしめているのだ。
決して誤りを認めない、修正すら認めない、強弁し続ける――。
どうやら安倍首相の元来の性格に起因するのもではないかと考えずにはいられない。
安倍首相の父・晋太郎元外相の番記者を務め、安倍首相の人物像に迫る複数の著書を出版している共同通信政治部出身のジャーナリスト・野上忠興氏の取材エピソードがそれを物語る。
「安倍晋三研究で本人や家族、関係者など50人近い人に会って感じたのは、多感な時期に両親が選挙などのため不在がちで、愛情に飢えていた。それが安倍首相の人間形成に影響したのではないかということです。
印象に残っているのは、養育係だった久保ウメさんの話。
『晋ちゃんは頑固でいじっぱり。自己中心的で、こうと思い込んだら、何が何でもやる』『夏休み最終日に宿題が終わってないと、兄の寛信は涙顔になる。しかし晋三は平気で、宿題をやったよ、と言う。ノートを見ると真っ白なのに、平気で嘘を言って、始業式には元気よく家を出ていった』というのです」
自己愛が強く、自己防衛が全てに優先される。
その場をしのげればいい。
そんな安倍少年がそのまま大人になり、首相になったということなのだろう。
父・晋太郎元外相は野上氏に「晋三は政治家に必要な情というものがない」と漏らしていたともいう。
桜を見る会、飲食受注業者は【昭恵夫人の親友】安倍政権になってから1.2億円を独占受注!関与した安倍首相・昭恵お友達【株ジェーシー・コムサ】アベノ稀代の税金泥棒野郎!モリカケ問題と瓜二つの様相を呈してきた!
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