読売のスキャンダル報道前に前川前次官がボランティア団体で「女性の貧困の実態を知るため、バーに行っている」と語っていた
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=129154
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読売がスクープした前川前次官の出会い系バー通いの話ですが、前川前次官は「女性の貧困の実態を知るために行った」と釈明しています。
通常なら信じられない話ですが、ここに来て「前川前次官が、素性を明かさず無償で低所得者の支援活動をしていた!」という情報が入ってきました。
さらに上の動画の5:44〜6:17では、前川前次官が支援を行っていたボランティア団体の女性の証言によると、前川前次官が「僕も貧困の話に興味を持って、バーとかに行ったりしてるんだよ。」と読売が記事を出す前に、生活保護を受けていた女性に話していたとのこと。
さらに「前川さんを知っている者からすれば、前川さんの言う通りだよね、という感じで受け取りました」と証言しています。
これで「女性の貧困の実態を知るために行った」という前川前次官の釈明に信憑性が出てきました。
原田武夫氏のFacebookには、
“役人を甘くみてはいけないのです。
退職する際には必ず、そう「必ず」懐に秘密を握って出て行きます…
必ずそうした自衛手段をとります。
その意味で、前川前文部科学事務次官の行動は至極当たり前のこと”
と述べています。
一方、田中龍作さんの記事では“風俗は警察の縄張りだ。
…警察庁出身の官房副長官は、前次官が新宿の風俗店に出入りする写真を見せ「こういう所に出入りしているらしいじゃないか」と脅した。
副長官は新たなネタを用意しているはずだ”と指摘しています。
国家公務員法(守秘義務)違反で逮捕することも視野に入れているようです。
見せしめのために暗殺までやりかねないと思います。
「身の危険を感じたので、記者会見した」とは、前川前次官自身の言葉とのこと。
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/78b1959bdb1c7700197b16e2a0105afb
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/78b1959bdb1c7700197b16e2a0105afb
前川喜平・前事務次官、素性を明かさず無償で低所得者の支援活動をしていた!「大人のあるべき姿」
転載元) 情報速報ドットコム 17/5/28
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16974.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16974.html
(以下は元ネタで)
生きる上で何が正しいことであるか再認識させた前川喜平前事務次官の行動と発言 〜日本の行く末がかかっている事件〜
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=129192
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=129192
文科省の前川喜平前事務次官が、退任後NPO法人キッズドアで、低所得の子供たちのためにボランティアをしていたということです。
そのボランティア団体の代表の方の文章を読んでみました。
文章からとても暖かいものを感じました。
前川氏は、“説明会や研修でも非常に熱心な態度で…誠実な方である”と書かれています。
記事に書かれている内容に共感します。
“大人は嘘をつく…小さな時から、本音と建前を使い分け、空気を読むことに神経をとがらせなければならない社会を作っているのは、私たち大人だ”とあります。
そうした中で、前川前事務次官が、「あったものをなかったものにできない」として記者会見を行ったことは、教育行政のトップにいた人物だけに、社会に、特に子供たちに計り知れない影響があるとしています。
前川氏の行動と発言は、何が生きる上で正しいことであるかを、心ある人々に再認識させたのではないかと思います。
前川氏の事務次官現職時の講演があります。
17分15秒〜19分30秒の所が 、ツイートにある部分です。
これらのことは、前川氏が大変誠実で勇気ある人物であることを示していると思います。
官邸側は、何とかして前川氏のイメージを貶め、犯罪者に仕立て上げたいところだと思いますが、下の動画を見ると、もしも前川氏を逮捕するようなことになれば、逆に前川氏が全てを話すことで、“今治市と官邸側に大きな背任容疑が出てくる”とのことです。
この件は前川氏自身というだけではなく、日本の行く末がかかっている事件だと思います。
「あったものをなかったものにできない。」からもらった勇気
引用元) キッズドア 渡辺由美子 オフィシャルブログ 17/5/27
http://kidsdoor.tokyo/yumiko.watanabe/2017/05/27/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%92%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89/
http://kidsdoor.tokyo/yumiko.watanabe/2017/05/27/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%92%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89/
【加計】前川前次官、文科省退官後にNPO法人「キッズドア」で素性を明かさずに子供の貧困に関するボランティア活動に参加していたことが判明!
http://yuruneto.com/maekawa-kidsdoor/
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(以下は元ネタで)
天皇陛下の言動まで監視している安倍政権の恐怖政治
http://kenpo9.com/archives/1544
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今日発売の週刊ポストと週刊現代の最新号(6月10日号)が、そろって特集記事を書いている。
前川前文科省事務次官の内部告発の動きを官邸は事前につかんでいて、秘密警察を使って前川潰しを徹底したと。
週刊誌が書くまでもなく大手新聞もこれまで断片的にそう報じて来た。
そして、これから週刊誌は次々と今度の前川前次官の反乱に関する安倍・菅暴政コンビの情報操作と恐怖政治の実態を次々と書くだろう。
私も、そのようなメディアの公開情報で知ったのだが、前川前次官は筋金入りの反骨官僚だったようだ。
小泉改革までも批判していたらしい。
加計学園の獣医学部承認についても、ここまで行政が安倍首相に捻じ曲げられてはいけないと常日頃考えていたのだ。
たとえそれを公の場で口に出さずとも、官邸は危険視して目をつけていたに違いない。
突然文科省の天下り問題が報道され、そして大騒ぎになって前川次官辞職にまで発展した時、私は、どこの省庁でも行われている天下りであるのに、なぜ財務省や経産省のそれがまったく問題にされずに、ここまで文科省だけが騒がれるのか。
それは文科省が三流官庁であるからであり、財務相や経産省へ広がらないように一罰百戒の見せしめだと考え、その事をメルマガで書いた事があった。
しかし、そうではなく、いまから思えば、あれは加計学園疑惑を批判する前川潰しだったというわけだ。
安倍官邸は現役・OBの警察官僚を人事で掌握し、安倍政府に楯突く官僚を排除し、意のままに動く官僚たちだけを重用してやりたい放題して来たのだ。
その安倍政権が共謀罪を強行採決し、その安倍政権が東京五輪まで続くのである。
暴政ここに極まれり、である。
そして、その暴政は天皇陛下にまで及んでいる。
私が書きたいのは、その事である。
週刊現代の最新号で、前川前次官の反乱を書いた特集記事とは別の小さな記事があった。
その記事は、天皇陛下が安倍首相の退位特例法に不満を持っている事をスクープした毎日新聞について書いている記事だ。
そこにはこういうくだりがある。
「・・・報道を即否定した西村(宮内庁)次長は元警視総監。官邸では同じ警察官僚出身の杉田和博内閣官房副長官がにらみをきかせており、この二人が事実上、天皇の言動を監視する『お目付役』を、安倍総理から申し付けられてている・・・」
「安倍総理は陛下の積極的な言動を恐れており、その対応を西村・杉田両氏ら元警察官僚に命じ、情報管理の徹底を図っていますが、そうした措置が、ますます陛下のご不信を募らせる結果になっていると言えます」
(宮内庁幹部のひとり)
なんと安倍・菅暴政コンビは天皇陛下まで容赦しないのである。
まさしく国家権力のクーデターである
(了)
朝鮮のミサイル発射は目障りな人びとを弾圧する共謀罪の成立を目指す安倍政権にとって援護射撃
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201705290000/
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201705290000/
【加計】和泉洋人首相補佐官が、在職当時の前川前事務次官に「手続き早く」と圧力をかけていたことが判明!安倍総理は「圧力一切ない」
http://yuruneto.com/izumi/
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(以下は元ネタで)
「総理は言えないから私が」と首相補佐官が…前次官証言
朝日新聞デジタル 5/30(火) 4:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-00000008-asahi-pol
安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画について、前川喜平・前文部科学事務次官が朝日新聞の取材に対し、昨年9~10月に和泉洋人・首相補佐官と首相官邸で複数回面会し、「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」などと言われたと証言した。
「獣医学部新設を早く認めるよう求める趣旨だった」と語った。
昨年9~10月は国家戦略特区での獣医学部新設について、内閣府と文科省の担当者間で協議が続いており、農林水産省などから新設に必要とされる獣医師の需給見通しが示されないとして、文科省が慎重姿勢をとっていた時期にあたる。
前川氏の説明や同氏の手元の記録などによると、昨年9月上旬から10月中旬に首相官邸の補佐官室に複数回呼ばれ、いずれも和泉氏と2人きりで面会した。
前川氏は昨年9月上旬の面会について、「和泉氏から、獣医学部の新設を認める規制改革を早く進めるように、という趣旨のことを言われた。『加計学園』という具体名は出なかったと記憶しているが、加計学園の件であると受けとめた」と証言。
そのうえで「このときに和泉氏から『総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う』と言われたことをはっきり覚えている」と語った。
安倍政権が前川前次官の証人喚問を「民間人だから」との理由で全力拒否!→菅長官は「民間人」の前川氏を徹底的に人格攻撃!
http://yuruneto.com/abe-minkanjin-kyohi/
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どんなにゅーす?
・加計疑獄の内部文書について「全て本物」と断言し、安倍政権を告発した前川前文科省事務次官の証人喚問を野党が求めたものの、安倍政権が「民間人だから」との理由でこれを全力で拒否した。
http://yuruneto.com/maekawa-dangen/
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・その一方で、菅官房長官は、
「恋々とその地位にしがみついていた」
「出会い系バーの件は強い違和感を禁じえない」
など、
「民間人」の前川氏に対して徹底的な人格攻撃のコメントを公式的に繰り返しており、
安倍政権の対応における「大きな矛盾」が浮き彫りになっている。
http://yuruneto.com/maekawa-suga/
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(以下は元ネタで)
石破氏「読売新聞、熟読したけどよく分からなかった」
石破氏「前次官発言、意味ある」 自民、証人喚問を拒否
財務省も動くか “反アベノミクス勉強会”に自民議員60人








