山口敬之は強姦しても権力側だから無罪 2 | きなこのブログ

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アベ友記者の強姦もみ消し 被害女性「法律やメディアは何を守ろうとしているのか」
http://tanakaryusaku.jp/2017/05/00015943

 

 

弁護士3人に付き添われて記者会見する詩織さん(手前)。=29日、霞が関・司法記者クラブ 撮影:筆者=

 
安倍御用達のジャーナリストに準強姦され、警察と検察に事件を揉み消された被害女性がきょう、検察審査会に申し立てをした。
 
女性は異例の実名・顔出し記者会見を開いた。
 
最高権力者のお友達であれば、証拠が揃っていても逮捕されない。
 
「山口氏がアベ友だから逮捕されなかったと思うか?」
 
田中龍作ジャーナルの質問に、被害女性は「私の知りえない何か上のパワーがあったと思う」と答えた。
 
女性は詩織さん(28歳・ジャーナリスト)。
 
苗字は家族に配慮して伏せた。
 
詩織さんによると、2015年、TBS記者(当時)の山口敬之氏と飲食中、ドラッグで昏睡させられたうえ、ホテルに連れ込まれて乱暴された。
 
ホテルの防犯カメラ、ベルボーイ、タクシー運転手の証言などをもとに高輪警察署は、準強姦容疑で山口氏の逮捕状を取り、成田空港で身柄を押さえるはずだった。
 
だが直前になって逮捕は中止。
 
詩織さんのもとに高輪警察署から電話が入り、警部補(捜査係長)が「上からの指示で取り止めになった。自分でも分からない」と告げた。

 

 

山口氏が執筆した「安倍ヨイショ本」。

 
書類送検後に発刊された。
 
版元も「アベ友」の幻冬舎だ。
 
国民をなめきった所業である。
 
「上」とは警視庁(本庁)の刑事部長であることが後になって判明した。
 
『週刊新潮』(5月18日付)によると、刑事部長とは中村格氏で菅官房長官の覚えがめでたい。
 
中村氏は同誌の取材に「自分が逮捕を中止させた」と認めている。
 
山口氏は安倍首相に最も近い記者と目される人物だ。
 
当時刑事部長だった中村氏に忖度が働いてもおかしくない。
 
山口氏は書類送検されるが不起訴となる。
 
被害者である詩織さんに対する検察の説明は奇々怪々だった。
 
「第三者が見ていたか、ビデオがあるか。直接的な証拠がなければ起訴できない」。
 
原告代理人の村田智子弁護士は、「私は何度も強姦、準強姦事件を手掛けている」としたうえで「検事がそう説明したなら不適切だ。そんな直接的な証拠がなくても起訴されている人がいる」と首を傾げる。
 
捜査当局による不可解な動きは続く。
 
警察は詩織さんに示談を迫り、警察お抱えの弁護士事務所まで示談の手続きに連れて行ったというのだ。
 
詩織さんは示談を拒否し、今に至っている。
 
「山口氏が権力者側で大きな声を発信し続けている姿を見た時は、胸が締め付けられました。法律やメディアは何から何を守ろうとしているのか、と私は問いたい」。
 
詩織さんは身を震わせた。
 
司法記者クラブにはほぼ全社詰めかけた。
 
だが、安倍首相や警察権力と事件との関係を質問するマスコミ記者は、誰一人としていなかった。
 
~終わり~

 

 

安倍「忖度」政権の息の根を止める山口記者暴行隠ぺい疑惑
http://kenpo9.com/archives/1546

 

私は毎朝午前4時ごろに起きてテレビの早朝ニュースを見るのだが、今朝の日本テレビを見て、腰を抜かさんばかりに驚いた。

 

田崎史郎と並んで、いまや安倍首相の御用ジャーナリストの双璧である、あの山口敬之の暴行疑惑の犠牲者の女性(詩織さん)が、きのう5月29日、都内で記者会見を開き、暴行容疑が不起訴になった事を不服として東京検察審査会に不服を申し立てたというのだ。

 

私が驚いたのは、犠牲者が記者会見を開いたという事実もさることながら、それを報じた日本テレビと、その報道ぶりだ。

 

事の経緯を詳細に報じ、山口氏と詩織さんのメールのやりとりまで映像で流し、そして、いったんは逮捕直前まで行ったのに、警察・検察の上層部の判断で握りつぶされたと言わんばかりの報道をした。

 

まさに安倍首相の意向を「忖度して」、黒を白にしたと言わんばかりの報道だった。

 

森友疑惑で表面化した忖度政治による行政のゆがみが、加計疑惑でさらに深まった。

 

そんな中で暴行事件まで安倍首相の圧力で歪められたとしたら、もう安倍 「忖度」政権は持たない。

 

全ての女性を敵に回す事になるからだ。

 

山口記者暴行事件隠ぺい疑惑に火がつけば、こんどこそ安倍暴政は終わる。

 

そして今朝の日本テレビが既に火をつけてしまった。

 

他のメディアがいくら忖度して流さない、書かない、としても、もう手遅れだ。

 

山口記者暴行事件疑惑は、加計疑惑さえ吹っ飛ばす一大スキャンダルになるだろう。

 

今年の夏は暑く、長い夏になりそうだ

 

(了)

 

 

すべては民進党の覚悟にかかってい
http://kenpo9.com/archives/1548
 
はたして野党は加計疑惑問題で安倍首相を追い込む事ができるのか。
 
すべては野党第一党である民進党の覚悟にかかっている。
 
文科省の前川前事務次官があそこまで覚悟を決めて立ち上がったのだ。
 
民進党は何としてでも前川次官の国会証人喚問を実現しなければいけない。
 
もちろん安倍首相は徹底的に拒否するだろう。
 
そうなら、民進党の取るべき道はただ一つしかない。
 
安倍首相が応じるまで、あらゆる国会審議をストップすることだ。
 
もし民進党が覚悟を決めてそうすれば、安倍首相の取る道は二つに一つしかない。
 
譲歩して前川次官の国会証人喚問に応じるか、解散・総選挙に打って出るか、二つに一つだ。
 
いずれにしても安倍政権は終わる。
 
前川次官といい、暴行事件の被害にあった詩織さんといい、あこまで覚悟を決めて安倍暴政に反旗を翻したのだ。
 
これは異常事態である。
 
それほど安倍「忖度」政治は、日本を歪めているということだ。
 
政治家が覚悟を決めなくてどうする。
 
この期に及んでも野党第一党の民進党が覚悟を見せられないなら、その時こそ民進党は国民から完全に見捨てられるだろう
 
(了)

 

 

 
政治家の役目は国民を豊かにする事=金持ちにする事 と考えられているようだ。
 
おカネの特徴的機能は人が人を使うところにある。
 
おカネは物質ではなく劣化しない。
 
人びとの欲望を吸収して増殖する。
 
結果、おカネは人間の上下関係の固定化を促す。
 
大衆はうかつさからおカネに絡む権威を強化させてしまう。
 
大衆は更なるうかつさへと導かれおカネの囚人となる。 
 
安倍政権では国会議員や公務員の給与を上げた。
 
大企業を優遇して大衆への課税を強化した。
 
結果、強い者はより強く、弱い国民はより安く使われるようになった。
 
国民に対して、メディアを含む企業や役人組織の権力は強化された。
 
もはや一般大衆や労働者を気遣う必要はない。
 
これから先、必ずおカネのために戦争をする。
 
既にアメリカの戦争に加担している。
 
テロや戦争を理由にすれば簡単に金儲けができる。
 
おカネに関する人びとの無理解と態度がこのような社会にしたのをほとんど誰も自覚していない。
 
これから本格的に始まる戦争は、みなさんのおカネに関する無知、無思考、無自覚、無教養に原因があります。
 
外面上の豊かさの飽くなき追求は人びとの心を貧しくさせ、国民の恐怖心を喰らう日本国家を作り上げました。
 
国家はちびモンスター国民でつくる大モンスター。
 
悲惨を体験する。
 
モンスターの享楽だ。
 

 

 

 

共謀罪の犯罪者は検察・警察の裁量権で決まる

 

山口敬之は強姦しても権力側だから無罪

 

共謀罪で戦争に着々と進む日本