自衛隊員が南スーダンで犬死 6 | きなこのブログ

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南スーダン・ジュバでは「戦闘行為」があっても「武力衝突」という出鱈目さ。
http://31634308.at.webry.info/201702/article_8.html
 
南スーダンのジュバでの武力衝突があったという話が国会で追及されたが、陸自の日報が廃棄され無くなったと政府が答えていた。
 
それが、今頃急に出来たと報告された。
 
どこの組織も、日誌や月報などは、簡単に無くなるものではない。
 
こんなことを平気で嘘を言うことは、安倍政権になってから特にひどい。
 
出てきた日報には、「ジュバで戦闘」と明記されているという。
 
このことで質問を受け回答した稲田大臣は、「憲法上、戦闘を想起するような言葉を使わないように武力衝突のような言葉を使った」と述べた。
 
このことを突き詰めれば、憲法と抵触する戦闘行為も、「武力衝突」と言葉遊びでやり過ごそうとしている。
 
つまり、戦闘行為が起こり、自衛隊員が死亡しても、それは偶々、衝突の流れ弾が当たっただけだということになる。
 
こんな出鱈目な政府により、日本国のためではなく、無駄死にしては、いくらお金を積まれても、まっぴらご免だ。
 
本当に死者が出ない内に、早く政権を交代させなければダメだ。

 南スーダン陸自日報 「ジュバで戦闘」を明記 PKO停止を危惧
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201702/CK2017020802000136.html
2017年2月8日 朝刊
 
昨年7月11日の陸上自衛隊の南スーダンPKOの日報。
 
IDPは国内避難民。
 
UNマンデートは、国連から陸自部隊に課された任務。SPLAは「スーダン人民解放軍」で、南スーダン政府軍を意味する
 
防衛省は七日、当初は廃棄したと説明していた陸上自衛隊の南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報を一部黒塗りで開示した。
 
日報は、陸自が活動する首都ジュバ市内で昨年七月に大統領派と反政府勢力の「戦闘が生起した」と明記し、「市内での突発的な戦闘への巻き込まれに注意が必要」と報告。
 
現地部隊は戦闘の激化を深刻に受け止め、PKO停止の可能性にも言及していた。

 

 

自衛官は戦死しません。帰国後自殺したことに偽装されるだけです。小泉時代からやっています。
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2017/02/02/%e8%87%aa%e8%a1%9b%e5%ae%98%e3%81%af%e6%88%a6%e6%ad%bb%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%80%82%e5%b8%b0%e5%9b%bd%e5%be%8c%e8%87%aa%e6%ae%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e5%81%bd/

 
海外で戦死した自衛隊員は、「帰国後自殺した」ことに偽装して処理しますので、戦死者にはなりません。
 
これが、鯉墨時代からの日本の伝統です。
 
よって、安倍売国奴晋三が「自衛隊員死傷で首相を辞任する」と言っても、実際には辞任することはないので、心配はありません。
 
自衛隊員諸君、海外での「戦死」の隠蔽、告発してください。
 
戦死者が、自殺者にされて保証金も出ていませんよ。
 
酷い国です。
 
朝鮮悪が支配する酷い国。

 

 

【安倍偽総理:自衛隊員に死傷者が出た場合、「首相辞任の覚悟」を持っているそうです】
 
◆安倍首相 辞任を「覚悟」…南スーダン、自衛隊員死傷で(毎日新聞)

 

安倍晋三首相は1日の衆院予算委員会で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されている自衛隊に死傷者が出た場合、首相辞任の覚悟を持つ必要があるとの認識を示した。

 

「辞任する覚悟はあるか」との質問に対し、「もとより(自衛隊の)最高指揮官の立場でそういう覚悟を持たなければいけない」と述べた。

 

民進党の江田憲司氏が故橋本龍太郎首相の秘書官時代に発生したペルー日本大使公邸占拠事件について「橋本内閣では人質に犠牲者が出た場合、首相か官房長官が辞めると話していた」として覚悟をただした。

 

南スーダンの自衛隊部隊には「駆け付け警護」など新たな任務が付与されている。

 

首相は現地の治安情勢について「極めて厳しい」との認識も示した。

 

また、ロシアとの平和条約交渉に関し「私はバトンを渡そうとは考えていない。私の手で締結しようと考えている」と述べ、在任中の解決に強い意欲を示した。

 

 



防衛相「戦闘」を弁明 日報「法的意味ではない」

http://mainichi.jp/articles/20170209/ddm/002/010/147000c

 

 

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