Re:不良債権総額 4000兆円 | きなこのブログ

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日本を明るい未来へ…

不良債権総額 4000兆円
2009年06月01日

2008年9月以降、アメリカのドルが国際通貨として認められなくなった。

2012年には世界の仕組みがすべて変わる。

これからアメリカが本当の痛みと苦しみを味わう損失は、4000兆円である。

どうしてもアメリカは、この4000兆円分の不良債権を、何があっても自己責任で処理しなければならない。
不良債権の総額は、ピーク時(2007年8月)に8京円である。

8京円とは8000兆円の10倍です。

だからこの8京円の5%(割引現在価格)の、4000兆円をアメリカは地獄の苦しみを味わいながら処理している。

その処理の手口は、「後手、後手に回っていて」見苦しい。

アメリカ帝国は遂にゼロ金利に本当に突入した。

その処理に最低でもアメリカは5年はかかる。

だから3年後の2012年にどん底がくる。

この時アメリカは世界覇権を自己責任で奪われる。

帝国の破綻が起きる。

日本の1992年のバブル崩壊で積み上がった不良債権は15年かけて最終的に200兆円を処理することで解決した。

バブル崩壊で消えた資産総額は2000兆円から3000兆円といわれる。

その1割の200兆円を日本国民の痛みとして償却した。

オバマ政権はやがて失敗して、退陣する運命にある。

それは2年後(2011年)。

そして次にヒラリーが残りの任期をやった後、ヒラリー政権ができ、4年間やる。

それで、「ヒラリー・ファシズム」という緊急金融統制統制体制を敷く。

資産家や企業経営者は厳しく財産管理されるようになる。

日本も世界もアメリカからの追い打ちを受けて、同様の緊急金融統制体制に追い込まれる。

オバマと違い、ヒラリーなら強引に強権発動型の統制をするだろう。

ヒラリーは惨酷な女である。

ロックフェラーの言うことは何でも聞く。

【あれほどオバマと“ドロ試合”をやったヒラリーがなぜ国務長官になったのか、おかしいと思わなければならないし、驚かなければいけない。】

2009年2月16日、ヒラリーは来日した。

この2日間の来日の目的は、日本からの資金強奪です。

日本からさらに60兆円を奪い取るという仕事である。

まずは定額給付金の2兆円をヒラリーの手腕で巻き上げられた。

これは、米海兵隊が沖縄からグアムに移転する費用分である。

麻生と中川(2月14日、ローマで薬を盛られ失脚させられた)は抵抗したが結局は持っていかれた。

アメリカはまだ日本に対して強圧的な上からの管理と、アメリカへの資金流出を続けさせている。

アメリカは日本政府に毎月1.8兆円分の米国債を買うように、日本は強要されている。

年間で21.6兆円である。

これだけ毎年アメリカに貢物をしている。

だから国内に向ける分の資金がないのである。

日本がアメリカに貢がされた米国債は現在750兆円。

この分の200兆円を売れば、国内の失業問題、医療問題は解決し、自殺者もいなくなるだろう。

それだけでなく世界で毎年3万人の餓死する人たちも救えます。
しかし、それを言うとアメリカは怒る。

「米国債を売りたい」と言った政治指導者は、橋本龍太郎も加藤紘一もヒドイ目にあった。

だから他は恐れて公言しない。

失脚させられる。

今、その矢先に立っているのは小沢一郎である。

それだけの国力を日本は持っているが、しかしアメリカはお金を返さないだろうし、返す気など全くない。
今年後半は再び1ドル80円台に戻るだろう。

来年は70円台になり、60円台まで落ちる。

そこでオバマは来年か再来年にドルの切り下げをやって、半値になることを許容し、1ドル30円台になるだろう。

そして、オバマはドル切り下げのあと辞任し、その後ヒラリーに取って代わる。

日本が保有する750兆円の米国債は紙屑になる。

アメリカの最後のカード(担保)は軍事力である。



<2009年以降はアメリカは地獄になります。
今は小康状態ですが、これら問題がどんどん噴き出し、倒れるものも多いでしょうし、大暴動のようなことも始ります。
今、アメリカ国軍が警備強化のために全部の各州に入っていますが、これは憲法違反です。

2008年の段階で、ブッシュ一派が

「我々がやっていることを、もし一般大衆が知ったらタダではすまないだろう」

と話し合っていました。

「どうやって我々の家族を守ったらいいか」

と考え、そこで国軍を海外からもかなり呼び戻して各州に配置しました。
何かが起こったとき、チェイニーが社長の会社が今、400の刑務所を造っているのは暴動が起こったときのための対応です。>