セガサミーと脱税総理 | きなこのブログ

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セガサミー会長宅で銃弾が見つかった事件は格好の週刊誌ネタである
http://www.amakiblog.com/archives/2015/01/15/#003083


セガサミーホールディングの里見始(はじめ)会長(72)宅で何者かが発砲したらしく、銃弾や薬きょうが見つかったという。
 
これは物凄いニュースだが、大手メディアはほとんんどその深刻さを伝えない。
 
しかし、これは格好の週刊誌、雑誌ネタだ。
 
見ているがいい。
 
これから発売される週刊誌やゴシップ誌は、この事件について色々な情報を書いてくれるだろう。
 
大手パチスロのセガサミー会長は安倍政権と近い関係にある。
 
令嬢は現職官僚と結婚し、その結婚披露宴には安倍首相をはじめ小泉元首相など歴代の清和会の政治家が顔をそろえた。
 
里見会長は安倍首相の外交・安保政策を一手に引き受ける谷内正太郎NSC事務局長と家族ぐるみの付き合いをする仲であり、タニマチのごとくである。
 
谷内事務局長がNSCをはやく離れたく思っている理由の一つは、金銭スキャンダルの発覚を恐れるからだという。
 
そのサミーホールディングは、来るカジノ解禁ではその利権にあずかるもっとも近い位置にいる。
 
以上の情報は、大手メディアは一切触れないが、雑誌、週刊誌では氾濫している。
 
雑誌、週刊誌の記事を通じて私は知った。
 
その里見氏が砲撃されていたというのだ。
 
これが事実なられっきとした犯罪であり銃刀法違反容疑である。
 
暴力団がらみの組織犯罪の疑いが出てくる。
 
大手メディアが書かなくても週刊誌が書く格好のネタである。
 
そしてそれは安倍政権を直撃するスキャンダルの可能性が出てくる。
 
果たして来週発売の週刊誌はどこが、どこまで書いてくれるだろうか。
 
目が離せない(了)




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