フリーエネルギー 1 | きなこのブログ

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大失業時代が到来しています。大失業の恐ろしさを歴史から学ばなければならない。『大失業は戦争への道につながっている』

日本を明るい未来へ…

『革命的な発見や発明は妨害されるせいで、人類の進歩は大幅に遅らされる。』

電力に限らず、エネルギーをタダで調達できる方法はないだろうか。たとえば、空気や水といった、目の前にいくらでもあるようなものが燃料になったり、永久機関のようなものがあれば、生活は一変する。

高いガソリン代や、電気代に苦しんだりすることもない。いわゆるフリーエネルギーがあれば、生活は科学の進歩にあわせて豊かになる。

「フリーエネルギーなんて、空想の世界、そんなもの錬金術と同じだ。」そう思う人がほとんどだろう。権力によって規格化された科学知識しか教えられてこなかったためである。

しかし、実はフリーエネルギーは存在する。一番簡単な方法は、水そのものを燃料として使うものである。

「ブラウンガス」という言葉を聞いたことがあるだろうか。これはブルガリア出身のユール・ブラウンによって発見された水素と酸素が2対1の混合ガスのことである。水素・水素・酸素でできていて、自らの水素を燃やすことでエネルギーを出す。

ブラウンガスを燃やすと炎の温度は280度と低いのに、タングステンも溶かすことができる。相手の物質次第で温度が上がるのだ。タングステンの融点は3480度だから、5000~6000度以上になっていると思われる。

また、注入したエネルギー以上のエネルギーが取り出せる可能性を持つ。水素を燃やすプロパンガスのように爆発する危険はなく、燃えて水になる。

この原理を使って、水で走る自動車を開発した人がいる。アメリカの技術者、スタンリー・マイヤー(1940~1998)である。

水を電気分解して取り出したブラウンガスで自動車のエンジンを動かした。100リットルの水で、自分の車をアメリカの西海岸から東海岸まで走らせることに成功した。

ユール・ブラウンも同じように水を電気分解して水素と酸素を発生させ、ガソリン車のエンジンを少し改造して実際に走らせている。1リットルの水から2千リットルのブラウンガスを発生させ、350~400km走行できたという。


一般の熱力学の法則では、これは不可能とされている。たとえば、電熱器で水をお湯にすることはできるが、熱湯から電気エネルギーは取ることができない、と。しかし現実に水を分解して燃料にできたのだ。

科学においては、“現実が最高の法律”なのに、ここでも、科学が「法律・法則」に従わなくてはならないという考え方がある。 「熱力学の第にの法則」というのが不滅の法則であるかのように物理学は教えるが、これ自体が間違いだということだ。

そもそも、われわれがお金を払ってエネルギーを買う行為は、魚がお金を払って水を買うようなものではないか。目の前にいくらでもあるのだから。

そのことに気付かせないように、科学の知識をゆがめ、タブーをつくっている連中がいるのだ。

既存の概念をひっくり返す新たな学説を発表できない状況は、ガリレオが地動説を唱えた時代と変わっていない。旧来の学説を支える宗教の下で飯を食っている人がたくさんいるからである。

フリーエネルギーの場合、タブーをつくっている大体は石油権利である。具体的には中近東の国々と石油産業、そしてそれらの売上金が回っている軍需産業など。FRBも所有している連中だから、すべて化学研究費を牛耳っている。

つまり、技術の運命を握るのは、残念ながら科学者ではなく、金融マンであるのが現実だ。代替えエネルギーの実用化が進まないのも、その一例だ。

個人レベルなら実験程度までは辛うじてできるが、本格的に研究開発を進め実用化するのはまず不可能になっている。フリーエネルギーのように従来の権利を脅かす研究開発については、徹底して潰しにかかる。

権利を脅かす技術は潰されるが、定説を覆す発明をした研究者の多くが命の危険にさらされている。水で走る車を開発したスタンリー・マイヤーは、成功直後に命を落としている。

アメリカの物理学者、トーマス・タウンゼンド・ブラウン(1905~1985)も、重力をなくす(反重力)技術を1920年代に発見した。原理はイオンを操作することにある。これは「空飛ぶ円盤」の原理でもある。

【近代最高の発明家 二コラ・テスラ 】