証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部の前田恒彦主任検事。こんな男が特捜部内では「十年に一人の逸材」「将来の特捜部長」と期待されていたっていうんだから、特捜部がいかに腐敗しているかがわかるだろう。が、確かにアメリカにとっては素晴らしい人材だ。
田中角栄をはじめ、小沢一郎や鈴木宗男など、日本の優れた国士の政治家たちは、このゴミのようなゴロツキ連中相手に戦っていた。もっと早くにこの問題が発覚していれば鈴木宗男の収監もなかったかもしれない。
<押収資料データ書き換え 検事「遊んでいるうちに書き換えてしまった>
http://www.youtube.com/watch?v=lYJYXee63Xc&feature=player_embedded
日本の地検特捜部が日頃からどれだけ汚いことをやっているかが証明された。
東京地検特捜部が、小沢元代表の政治資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件の本当の狙いは、小沢元代表が沖縄の米軍普天間飛行場と、移設先の辺野古周辺に買っている土地に何か不正があるのではないかと目をつけて捜査を開始、いわゆる「引きネタ」(被疑者を捕まえやすい容疑)として「陸山会」が東京都内に所有している土地の捜査から始めたという。
だが、形式犯である政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑しか見つからなかった。それもいまは、冤罪の危険性があるといわれている。
しかし、翻ってみると、日本というレッキとした独立国の検察庁が、占領軍の置き土産とも言うべき駐日アメリカ大使館内の「日本管理委員会」から強い影響を受けながら、政官界に国策捜査の手を伸ばして、しかも、汚職事件でなく、政治資金規正法などを武器にして、政治生命、官僚の人生を台無しにしてしまうというのは、もはや検事の思想検事化を招き、検察権力の乱用、検察ファッショをもたらし、ひいては、日本民族をアメリカの言いなりにし、暗黒の時代に突き落とすものであると言わざるを得ない。
最高検の伊藤鉄男次長検事、仙台高等検察庁の岩村修二検事長(前東京地検検事正)以下、検察首脳陣は、懲戒処分のうえ、全員退官すべきである。
朝日新聞社会部の板橋洋佳、野上英文の両記者がスッパ抜いた超特ダネは、まさに国家権力の中核である検察権力と腐れきった官僚どもを震撼、崩壊させかねない大ヒットであった。素晴しい!
アメリカ(日本CIA)の言いなりなっている、堕落した日本メディアの中に、記者魂をもった人間がいることは本当に頼もしい。強大権力に立ち向かってこそ、真の新聞記者である。最高検は共犯容疑で全員逮捕せよ。
しかしこの事件が前田恒彦という特捜検事の逮捕や、検事総長の更迭などで終わるとしたら茶番だ。この事件の発覚が、菅民主党政権の正統性と、小沢一郎の「政治とカネ」問題で、小沢を袋叩きにして菅政権誕生に加担したメディアの責任問題にまで行き着くのか、その一点である。
そこまでいかないと、「未曾有の事件」に相応する「国民への落とし前」にはならない。鈴木宗男氏、植草一秀氏の無念もここにある。何としても追及していかなければならない。
<2010年9月21日(火)ムネオ日記>より
やまりん株式会社の代表取締役社長の陳述書
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【東京地検】独立党東京学習会
http://www.youtube.com/watch?v=aMgVmHuK2Sk&feature=player_embedded
連続再生
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