着物は、たたみ方をご存知ないらしく、丸められた状態の振り袖を渡されました。
当然、しわクチャ。
外国で着物を手配すると、こんな風になるんだな〜と、初めての体験。
そうはいっても、ホーチミンでいろんな場所に駆り出され、異文化交流をしてきた着物と帯だと思うと、感無量です。
私が、何とかしなくては!
ということで、シワシワで金箔ハゲハゲのこの振り袖ですが、アイロンを丁寧にかけた結果!
ジャジャン〜!
美しく甦りました!
さすがシルク!
さすが日本の技!
光沢もあって、地紋も美しい。
異国の地で、異文化交流頑張ってきた振り袖ちゃん。ありがとう!