京都は、有名な和菓子屋さんが多くあることで有名ですね。
今日は、1月の和菓子のお話です。
もはや、お正月とは言えない時期になりましたが・・・。
今年の元旦は、北野天満宮へお参りしました。
さすがの参拝者数です
毎年、お参りに行く神社やお寺を家族会議で決めています。
今年は、元旦のランチに伺ったお店から、行きやすい神社ということで、北野天満宮に決定!
お参りの後は、おみくじを引いて~と、去年同様家族と楽しみました。
帰り道には、上七軒と呼ばれる花街を通るのが、楽しみ~。
上七軒とは?
上七軒(かみしちけん)は、京都市上京区真盛町から社家長屋町に位置する花街である。
室町時代に北野天満宮の再建の際に残った資材を使って7軒の茶店を建てた。これが「上七軒」の由来で、桃山時代に豊臣秀吉が北野で大茶会を開いた折に茶店側は団子を献上したところ大いに誉められて以来、また西陣の結びつきで花街としての繁栄を極める。(wikipediaより)
北野天満宮や上七軒へは、地下鉄の駅から少し離れていて、バスかタクシー、もしくは徒歩で行くことになります。
京都在住といえども、日々忙しくしていると、なかなかこの辺りを訪れる機会がありません。
せっかくの機会なので、老舗和菓子屋さんの「老松」さんへ寄り道です~。
お正月ということで、花びら餅をチョイス。

(写真撮り忘れにつき老松さんのホームページよりお借りしました。)
甘さ控え目で、とっても上品な、優しいおいしさに感動~。
やっぱり、和菓子っていいな~!
「花びら餅(葩餅)」とは?
はなびら餅とは、京都でお正月にだけいただく伝統の御菓子の一つで、柔らかいお餅に京都の御雑煮に見立てた白味噌のあんをごぼうと共に牛皮で包んである御菓子です。
(甘春堂さんのホームページより)
はなびら餅とは、京都でお正月にだけいただく伝統の御菓子の一つで、柔らかいお餅に京都の御雑煮に見立てた白味噌のあんをごぼうと共に牛皮で包んである御菓子です。
(甘春堂さんのホームページより)


