お鍋を食べに 「ちゃんこ天山」  | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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子どもたちの定期テストが終わったので、打ち上げ!


寒い季節にあったまろう~ということで、


ちゃんこ鍋に決定!



建仁寺の西門から見えている、赤いちょうちんを目印に、
今回訪れたのは、「天山」さん。







お醤油ベースの液。
あっさり目のお味で、食べやすい。





牛肉はしゃぶしゃぶでいただきました。

最後の締めは、中華めんと、御雑炊。

さすがの男子高校生も満腹のご様子。







我が家で、お鍋と言えば、タイの「コカ」か「MK]
バンコクで有名なタイスキのお店です。
(日本にも出店しています)



我が家は「コカ」派。
なぜなら、コカのメニューにはカニがあるから。
MKにはカニがないのよ・・・。



我が子たち、日本の丸いつみれを見てにやりとする。
彼らにとってつみれは、ぺらぺらしたものが定番。


タイのお鍋では、魚のつみれはお皿の上に平らに伸ばした状態で出てきます。
それを2~3cm角に筋を入れて、お皿にお湯をかけながら、
すり身をお皿からはがし、お鍋に投入するんです。
(丸いお団子状のすり身もあります)



我が家の子供たち、日本のお鍋よりも、タイスキの方が食べた回数が多いかも




天山さんでは、お着物で行くとエプロンをご用意してくださいます。

ごっつぁんです~。