バンコクの古本屋で買った本 「きもの365日」  | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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毎日の着物生活の珍道中を綴った、
群ようこさんの「きもの365日」




何度か読んでいるけど、やっぱり面白いわ~。


もともと、着物が日常ではなかった群さんが、
試行錯誤しながら、着物生活を楽しむ?苦しむ?1年間の日記。


家事の時、針仕事、暑いとき、寒いとき、雨のとき・・・
悩んだり、工夫したり、あきらめたり(!)しながら、突き進む姿が共感もてるわ~。


たまに、着物に飽きちゃったりするところも、
妙に納得~。




かる~く拾い読みして、ガハハと笑ってぱたんと閉める。
こんな着物本ってあまり見かけないかも。





10年くらい前に購入のこの本。




値段が140バーツ。



バンコクの古本屋で買いました。

当時のレートで400円くらいかな?


バンコクには、日本の古本を売っている古本屋がいくつかあります。


日本を離れると、なぜだか無性に日本語が恋しくなるんです。


でも、バンコクの紀伊国屋で新しい本を買うと、
日本で買う1.5倍くらいの値段!


OH! NO! 



我が家は本の虫を3匹飼っているので(我が家のメンバーのことね・・・)
そんな高い本を買っていたのでは、破産してしまう~!


・・・ということで、古本屋さんに、お世話になっていました。
我が家には、アガサクリスティ全巻揃ってますが、
全てバンコクの古本屋さんで購入したものなんですよ~!
子どもたちの、東野圭吾も、伊坂幸太郎も、宮部みゆきも、み~んな古本でしたっけ。



ふと立ち寄って、新刊が出てた日はラッキ~




プロンポンの駅を通りがかったときには、

古本屋に足繁く通って、掘り出し物を見つけだす!
駐在員帰国の時期(2月~3月)が、得に狙い目!

そう、ちょうど今頃ですね~。
今バンコクの古本屋には、1年で一番たくさんの本が並んでいるはず。
本好きには、たまりませんね~!



インドでは、日本の本自体手に入らなくって、amazonに頼ったり、
日本やバンコクから大量に運び込むという
「読書難民」的な生活になるんですけどね・・・。