きもの男子 ウールのきものを着る | 「アナンダ」伏見区の着付け教室 * 京都で綴る きもの手帖

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我が家のきもの男子。
ムスコです。


以前から所望されていた、普段着きものをリサイクルで調達~。
三条京阪のリサイクルショップ「たんすやさん」。


他のお店よりもたくさん男子着物がぶら下がっております。
その中で一番身丈の長いものをお買い上げ。



3000円なり~。




夏の浴衣はしょっちゅう着ている彼ですが、
今回初めて、襦袢からの練習。






お腹が出ていないので、帯の収まりがよくなくて四苦八苦・・・。
次回は補正を入れるのが課題ですね。



着丈はちょうど良いのですが、裄が短い。
最近の子は手足が長くって、リサイクルでちょうどよいサイズを見つけることは、不可能に近いようです。


縫い代を見ると、あと3cmくらいは裄を出せそう。
3cm出しても、まだまだ手の長さには足りそうにはありませんが、
時間のある時に頑張ろうかな。