【第十四回】路地裏探検隊(2)行き先は駅前に有名人が立つ | 悪あがき女製作所

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-日日是好日をモットーに生きる女の戯言-
ラヴ☆蒲田

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路地裏探検隊、

ここからいきなり読んだ人は、まずはコチラの記事から


(1)はじまりはいつもの場所で(⇒


* * *


読者のみなさまとたいちょー(⇒ )だけが行き先を知らずに始まった

第十四回路地裏探検隊<分科会編>


我々が到着したのは



駅前にこの方が立つ、

そう、ここは亀有。


実のところ、コチラ方面はとんと疎く

亀有と亀戸がいつもごっちゃになったりするのだ。

自分は出身地を聞かれて「中目黒(または上目黒)」とこたえると

「お!目黒の秋刀魚だね!」と言われると(目黒と中目黒は全然違うのに)

と思う器の小さき民だけど、ね。

目的地は駅から少し離れているので、プチ(?)路地探。



たばこ屋さんの店の前に立つ看板娘『たば子』


「なんだこれ?」と3人で近寄ったら、

お店の中から「たば子よろしく~写真撮ってって~~~」と。

たば子よ、なかなか厳しい世の中になったよな。

頑張れよ、とまた先に進み始めると

「どゆこと~~?なんだか変なものが突き出てるんですけど、どゆこと~?」と

始まってすぐにすでに出来上がり気味のオッサンたいちょーが言う。

なんのことだろうと、振り返って確認したら


…腰にあてた手に持つタバコだった。

ガーン

「たいちょー、あれはタバコだよ。しかもたば子なんだから女だしさぁ」


不安と出来上がったオッサンたいちょーを抱え、

この先がちょっと不安だな、そう思ったのはわたしだけだったのか

mag隊員(⇒ )もそうだったのか、

確認することなくみんなのガソリンが切れる前に、目的地に到着したのだった。


…つづく。