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路地裏探検隊、
ここからいきなり読んだ人は、まずはコチラの記事から
(1)はじまりはいつもの場所で(⇒★ )
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読者のみなさまとたいちょー(⇒★ )だけが行き先を知らずに始まった
第十四回路地裏探検隊<分科会編>
我々が到着したのは
駅前にこの方が立つ、
そう、ここは亀有。
実のところ、コチラ方面はとんと疎く
亀有と亀戸がいつもごっちゃになったりするのだ。
自分は出身地を聞かれて「中目黒(または上目黒)」とこたえると
「お!目黒の秋刀魚だね!」と言われると(目黒と中目黒は全然違うのに)
と思う器の小さき民だけど、ね。
目的地は駅から少し離れているので、プチ(?)路地探。
たばこ屋さんの店の前に立つ看板娘『たば子』
「なんだこれ?」と3人で近寄ったら、
お店の中から「たば子よろしく~写真撮ってって~~~」と。
たば子よ、なかなか厳しい世の中になったよな。
頑張れよ、とまた先に進み始めると
「どゆこと~~?なんだか変なものが突き出てるんですけど、どゆこと~?」と
始まってすぐにすでに出来上がり気味のオッサンたいちょーが言う。
なんのことだろうと、振り返って確認したら
…腰にあてた手に持つタバコだった。
…![]()
「たいちょー、あれはタバコだよ。しかもたば子なんだから女だしさぁ」
不安と出来上がったオッサンたいちょーを抱え、
この先がちょっと不安だな、そう思ったのはわたしだけだったのか
mag隊員(⇒★ )もそうだったのか、
確認することなくみんなのガソリンが切れる前に、目的地に到着したのだった。
…つづく。


