今宵は花椒をたっぷり効かせた麻婆豆腐!
辛さより痺れに重点を置いた麻婆豆腐!
挽肉たっぷりの痺辛の麻婆豆腐には、やはりあれが必須です!
辛さと痺れを中和させるキンミヤの冷たいウーロン割り!
この痺れは中毒性が高い!
そう、痺辛の麻婆豆腐に必須なのは、冷たいウーロン割りではなくて、マンガ盛りのご飯なのです。
このマンガ盛りご飯さえあれば、痺辛の麻婆豆腐なんて余裕なのです!
それにしても、米が進んで進んで困ります(笑)
普段は欠食児童みたいなクロスケですが、痺辛の麻婆豆腐には興味無いそうです!
昨日とは打って変わって肌寒い一日になりました。
なので熱い舞茸天そばが、殊の外旨いのです!
帰宅後のルーティン!
小雨が降って肌寒かろうが、それでも冷たいビールは変わらず旨いのです!
我が家の破壊王も5ヶ月になり、イヤイヤ期というか反抗期に入ったのかかなり生意気になってきました。
体重も9キロ超えて、全力でタックルされるとこちらがふらつくくらいのパワーです。
昨日は遊んでいて興奮したのか、ちょっと反抗的な唸りかたで向かって来たので、軽く絞めときました!
びっくりしたのか、その後は従順です(笑)
さて今宵の晩メシは
このところの長雨の影響なのかレタスが高騰してますが、今宵は豚肉とレタスの炒め物にしてみました。
レタスって生で食べるのがほとんどなのですが、ラーメンの具として煮込んだり、炒めても旨いんですよね。
火を通すと嵩がが減って大量に食べられるのもありがたい!
今度はまた酒類も値上げされるみたいで、物価上昇は止まりませんが、アルコホルの摂取も止められない止まらない困った状況なのです(笑)
千葉県産の新米ですが、これが意外に侮れない位旨いので米が進んで困ります!
それでもやっぱり一番旨いのは、ちょっと貧乏臭いのですが、この豚肉とレタスの炒め物の残り汁かけメシなんですよね!
さてイヤイヤ期のクロスケは、ドッグフードもイヤイヤで一時の食いつきは嘘のように、いろいろ手を加えないと半分残ししたりするので大変なのです。
その反面、オヤツに対しての執着はもの凄いので、油断してると手まで囓られそうになります。
それでも人間の食べ物には全く興味を示さないのは偉いね!
慌てて記入途中で投稿してしまったので、修正版を再投稿します!
涼しくなったと思ったら、また暑い、いや超蒸し暑い!
なので冷たいビールが殊の外旨い!
まあどんな状況でもビールは旨いんですけどね。
閑話休題
カツ丼って、突如的に食べたくなりませんか?
そうなると、もう居ても立ってもいられない状況に陥ります。
自分はそうならない?
そうですか、貴方はならなくても私はそうなります!
こうなります!
長の懲役明けのこの感動は再現できませんが、人間ドック明けは一寸似たような気分になりませんか(笑)
まあカツ丼食べたくなったら、もう誰にも止められません!
そんなわけで、クロスケの散歩のついでに近所の肉屋に走ります!
いや、近所の肉屋へトンカツを買いに行くついでにクロスケの散歩が正解です(笑)
前回の発作の時は、奮発して一枚600円の上ロースカツにしたんですが、カツ丼の場合は、安いトンカツで作った方が旨いんですよね。
なので今回は一枚360円のトンカツにしました!
カツ丼って簡単そうに見えて、実はかなりの技術が必要な料理なんですよね。
一瞬たりとも気を抜くと、火が通りすぎの残念カツ丼になってしまうからです。
蓋をしてからの時間の見極めが一番難しいのです。
これを日々繰り返し完璧に仕上げる蕎麦屋の大将の手腕は賞賛に値します。
今回は良い感じに仕上がりましたが、毎回出来が違うのが素人包丁の素人たる所以です。
こんな感じで仕上がりましたが、まだまだ完成にはほど遠いのです。
丼に蓋をしてからの大いなる時間の経過が必須なのです!
それはカツ丼道の開祖であられた嵐山光三郎先生の喝破されたカツ丼は出前を持って至上となす、カツ丼は出前のバイクの振動と時間経過で旨くなるの教えに倣ってのことです。
なんと、この時のトンカツは一枚315円だったのです!
あっというまに50円近く値上がりしていたとは、物価高騰の波は激しいですね!
さて今回は、出前が立て込んでいるとの設定で10分ほどの時間経過と振動を与える事による熟成を狙いました。
これはひとえに私の変態性によるものなので、普通の方々は完成後即座に食べても問題はありません(笑)
しかるべく時間の経過と振動によりカツ丼は程良く蒸された状態になるのです。
であるからして、カツ丼の丼には蓋が必須なのであります。
これがカツ丼道なのです。
こんな事をしている間に、普通の方々はカツ丼食べ終わっているのでしょうね。
事ほど左様にカツ丼道を極めるのは難しいのです。
カツ丼への道は果てしなく遠い・・・。