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昨日は「イイフーフの日」
1122で「イイフーフ」
離婚して2年だ。
正式には28日に離婚届を(元旦那が)提出したけど、kimimatsu的には家を出たこの日が「離婚記念日」だ。
「1999年7の月」ノストラダムスの大予言のその時結婚した私。
結婚生活はあっという間に月日が経ち、
別居や話し合いに時間をとられることなく、あっけなく離婚した私。
『結婚よりも離婚する方がエネルギーがいる』
よくそう言う人がいるけれど、
私の場合は結婚する時の方がエネルギーを必要とした。
『離婚する時の方が』
そう言うのはきっと
・資産がある
とか
・子供がいる
とかの人なのではないだろうか?
もともとひとりでいたひとがまたひとりに戻ることはわりかし簡単だ。
離婚してからの元旦那のこと、
ざっくりしたことは少なからず耳に入ってくる。
全く変わっていない性格。
結婚したことは失敗でも後悔でもないけれど、
たまに離婚を「結婚に失敗して」というひとがいるけれど
結婚は失敗ではなくて、
結婚も離婚も「経験した」そう思っている。
私の離婚は正解だったなぁ、そう思う。
元旦那と私の共通の友人に
「kimimatsuちゃんがすごく幸せそうでよかった」
そういわれるたびにちょっと思う。
元旦那が幸せでも不幸でもどっちでもいいし、関係ないけど
でもね、私の方が少し幸せ
そういう状態でいたい。
そんな風に思う。
『あのひとも幸せになって欲しい』
そう言うひとが多いけど、
kimimatsuはそんなキレイゴトは言えない。
自分の方が幸せでいたい。
比べようがないことだけど、ぼんやりとそう思う。
そんなこともまったく頭に浮かばなくなった時が、本当の元旦那との決別なのかな?
そんな風にも思ってしまう。
思い出を消すことは出来ないけど、
新しい思い出で埋め尽くせば、古い記憶はやがて薄れる。
死んでゆくその時に、走馬灯のように頭をめぐる思い出は厳選された幸せなことだけでいいよね。
明日は仕事だけれど、今日はのんびりお休みなkimimatsu。
ちょっとしんみりと考える、
そんな時間も必要なのです。
さあ、これからダンボールの最後のかたずけです。
みなさん、楽しい連休をお過ごしください![]()