*
蒲田の某店のママの誕生日
お花を持ってお店に行くも、なんとお休み。
どうやらどこかでお誕生日を祝っているらしい。
それならばと面識のある並びのお店のママにお花を預けて渡しておいて欲しいとお願いする。
快く引き受けてくれたママ、ありがとう。
高齢のママ、風邪などひかぬよう頑張ってくださいね。
さて、それではどうしよう。
近くに会社のオジサンおすすめのお店があるからそこに行こう。
北風吹く中
走らせる2人。
お店はカウンターのみ。
もっと一杯飲み屋風を想像していたけれど、音楽や内装は以外や以外おしゃれである。
会社のオジサン曰く
『煮込みは俺が食べた中で一番旨い』
煮込み大好きな2人は期待満々だ。
煮込みは550円。
普段我々が行く店にしては高い方かもしれない。
他にもカルビ焼や牛タンシチューなど魅力的なメニューも揃う店。
しばらくしてお椀を2つ『遅くなっちゃってごめんね』と差し出された。
?????
煮込みは1つしか頼んでいないぞ、と見るとそれは豚汁だった。
お通しに豚汁が出るようだ。
呑む前にこういう汁ものっていいんだよね、ありがたい。
黒胡椒の効いた豚汁はこの後出てくる煮込みへの期待が高まるすばらしい味だった。
顔を見合わせ『んまいっ!』
さて、煮込みが出てきました。
たっぷりの量の煮込み。
一口食べて驚いた。
美味しすぎる。
kimimatsuの40年の生涯3本の指には絶対に入る。
牛のもつを使用しているコチラの煮込みは煮汁がどこか韓国料理のコムタンを思わせるような、
そう、テールの出汁のような味がする。
野菜やこんにゃくは入らない、もつのみの煮込み。
絶品です。
写真ね、撮ったんだけど電池切れで保存出来ず
この貧困なボキャブラリーでは想像は難しいけど、兎に角絶品。
メニューはね、少なくてあと焼き鳥も頼んだんだけど、レバーがこれまた美味しくて
1本120円は安いと思える肉の大きさだったし
『ちょっと味見してみ、辛いよ』
そう言われたカレーのルーはこれまたテールスープを使用しているから美味しいのなんのって・・・。最近はじめたというランチにも是非いかねばっ!
実はね、行こうと思っていたお店は食べ物がほとんどなくて家で鍋焼きうどんを作って食べてきちゃったのよ、
かなり後悔。
メニューは少ないけど
『なんか食べたいっ』
そう言うと、ママがメニューにないものを作ってくれるらしい。
ジャンボなママが作る料理はみぃんなジャンボですっごいボリュームらしい。
『年寄りにはそんなことしないけど、若い人にはさ、子供みたいなもんだから子供はいつもお腹いっぱいじゃないと嫌なのよ』と。
常連さんもジェントルマンで、とてもいい店。
あたたかい店。
また一軒通いたい店が増えた。
コチラのお店、ヒントは最寄駅は京急蒲田、
水曜定休(ランチは土日祝日休)
お肉屋さんがやっていて、隣の肉屋でもちろんお肉が買えます。
名前くらい書けって?
にょほほほ、だってkimimatsuは意地悪なんですもーん。
きちんと写真撮ったら再アップしますね。
・・・たまらなくなってプチメしてくるひとがいそうですけど。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
でね、この日はもう一軒行ったのだけれど
やめときゃ良かったね。
預かってもらっているものを取りに行ったのだけれど、
行ってもやはり楽しくはなかった。
本人は全く気づいていないのかもしれないけど、知らないうちにものすごく嫌がられることをしてしまう人っているんだなぁ、って。
kimimatsuはブログを書いていてたまに街中でも写真を撮ったりするけど、知らないひとの顔はうつさないし
知り合いを撮っても自分で見たり、その人に見せたりあげたりはするけど
多数の人に見られるようなことはしないもんなぁ。
写真って嫌いな人もいるし、ね。
本人が口癖のようにいう言葉でも、他人をイラつかせるものだったり
そういう「キモチ」のわからない人がいると、やはり楽しくないよね。
自分はなんとも感じなかったとしても、一緒に行ったひとが嫌な思いをしたらkimimatsuも嫌な気分だ。
この日は絶品の煮込みを食べて終わった日、
そう記憶をすり替えよう、
そんな風に思った夜だった。