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今日のブログは『加害恐怖』の少し具体的な話になりますので、同じ病気の方で読むのが辛い方は今日の記事は読まないでください。

 

(作者としてはお読みいただけると嬉しいですが…)

 

これまでのお話はこちら↓ なんとなく続くように描いています。

『加害恐怖』すれ違っただけなのに…!

『加害恐怖』危害を加えた気がして何度も確認

『加害恐怖』好きなものでさえ強迫観念に

『加害恐怖』ついに外に出るのが怖くなった

『加害恐怖』地域のニュースで無実を確認

『加害恐怖』親に嘘つき引きこもる

 

それでは続きです↓

……続きます。

加害恐怖編、長くてすみません。

 

そして、意味が伝わるか毎度心配ですが

どうも加害恐怖というものは

「誰かに刺さったらどうしよう」とか

「誤って刺すんじゃないだろうか」とか

そういう考えが頭の中に浮かぶのです。

 

念のためもう一度

お伝えしますと、

そんなことしませんよ。

怖い人ではないです!

むしろ私は気弱です……。

 

 

次はいよいよアレです。

 

おそらくこの病気に詳しい方は

ご想像通りです。

アレです。

 

……と、その前に!

 

強迫性障害で症状の多かった私には

料理は苦行でした。

 

できれば

やりたくない家事第1位です。

(家にいるために頑張りましたが)

 

まず、自分が作ったものを

人に食べさせるということが

不安でしかない。

 

そして、作るときは

厳重に食べ物の管理をする。

食材も食器も丁寧に洗います。

異物混入も怖いです。

 

料理とは違いますが、

こんな風に気にしたりすることも↓

[4コマ]ペットボトルを開けるとき

 

さらに、生肉や魚を扱うとなると

不潔恐怖だけでなく

疫病恐怖が顔を出す……

 

これは後日描きます!

 

それでも、なんとか作って

家族がおいしいって食べてくれるのは

やっぱり嬉しかったです。

 

 

それではまた!

よろしくお願いします☆