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 9月に入って思春期・反抗期・問題児な二男も学校が始まり
彼も、新学期だし少しはちゃんとしなきゃって思っていたようで??

 

最初の数日は、自分で起きて学校へも時間通りに行ってくれてたんだけど

週の後半にはまたダラダラし始めた


朝のアラームも鳴らないから、仕方なく起こしにいって声かけたんだけど

「うるさいムカムカ」「わかってるムカムカ」、起きてないくせに「起きてるからムカムカ」‥‥


またイライラする毎日が始まってしまった

起きろと声かけるのは、全然いいんだけど
 起こすことが嫌なんじゃなくて、それに対する反応が毎朝毎朝イラつくのよムキー

目を覚ましていてもも、しばらくベッドでだらだらとスマホいじってたりとかさ
いや、なんでさっさと起きないの??


マジで朝のバトル再開って感じ泣


夏休みは毎朝起こさなくてよかったから
やっぱりすごくラクで平和だった


始めて、夏休みのほうがよかったな。。って思った

 

 

休みには2人で旅行もよく行った

 


私も子供たちが小さかった頃は、1ヶ月も子供たちが家に居るなんてって

 

マジ夏休み要らん!って思ってたし

夏休み終わって、やっと1人の時間が持てるっていう配信をされてる

ママさんたちの話を聞いてると
いや本当にそうだったよなって思うんだけれども

子供たちが成長するにつれて、夏休みへの思いも、こんなに変わるもんなんだね

家だけかもしれないけど

 

可愛かったぞ、この頃は

 

 

でもさ、昔はよかったな。って思ったとしても

もうそんな状況になることは無いと思うし
今の状況を、現実を受け入れるっていうか

 

声かけたり、起こしたり、お弁当作ったりと、私ができる事をやり続けておけばいいそれができれば十分だと思えるようになってきた

 


それに

それ以上を考えても

誰かもうらやんでみても

過去を思い返してああすればよかった、こうすればよかったなんて思っても
今できる事以外はできないんだよね

 

そんな風に思えるだけでも、私は以前に比べて気持ち的にはすごくラクになったと感じている

 

 

まぁ、イライラすることには変わりないんだけどさ指差し



高校生になって子育てもそろそろ終わるなぁ、なんて思ってたけど

意外と終わんねえな~
思春期の子育て、ひと筋縄ではいかないな~



 

 

 

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気づけば9月。
もう今年も残すところ4ヶ月…!
本当に時がたつのはあっという間

今まで1カ月の振り返りなんてしたこと無かったけど
8月は「大きな気づきがあったな」と思ったので、振り返ってみようと思う



まず何より印象的だったのが、大好きな人たちとリアルで会えたこと
たくさん話して、たくさん笑って、画面越しでは味わえない温度を感じて
やっぱりリアルは最強 !!


じわじわとエネルギーが満ちてくるような感覚があって
「私は大丈夫だな」って、根拠のない自信もふっと湧いてきた指差し
 

 

 



そしてもうひとつの気づきは、“開き直り”がくれた心の変化

私はいま、仕事と副業を両立させたくて動いてるけど
でも現実は、平日の仕事に追われて、やりたいことが全然手につかない日も多い…

そうすると出てくるのが、「なんでできないの?私ダメじゃん…」という自己否定みたいなネガティブな感覚

 



でもね
「もう平日はできなくていい」って、開き直って

「土日に集中してやろう」と切り替えるようにしてみたら

平日の朝のちょっとした時間や、仕事の合間のスキマ時間を自然と使えるようになってきた

ときには「もう仕事始めなきゃ…でももう少しだけ!」ってノッてくる瞬間も炎


 

でね
この変化を実感していたとき、ふと親友の言葉を思い出した

「あんたって、いつも“やらなきゃ”で動いてるよね」
 「“すべき”じゃなくて、“やりたい”ことをやりなよ」
 

何度も言われているのに、あまりピンときてなかったけど
やっと、彼女の言っていることがわかってきた


 

 

私はずっと

やらなきゃいけないこと=やりたいこと 、って勘違いしていたのかもしれない

たくさんのタスクを「これが私のやりたいことなんだ」と思い込んでたみたい
無意識だけど、義務感で動いていた部分もあったのかもしれない

だから、「やりたいのにできない」と凹んでしまったり
できないことにモヤモヤが残っていたのではないかな


でも、「できないものはできない」って
潔く諦めてみたら、すごく楽になった

そしたら、今度は自然と体が動くようになった
「お! 私、これ好きなんだな」って、心から思えるようになった気づき
 

自分の中でガチガチに決めつけていたことを、ちょっと緩めてあげたら
自分の感覚を信じられるようになってきたニコニコ



これからも、自分の気持ちを「こうあるべき」と決めつけないで
心が自然に動く方へ、そっと背中を押してあげるように進んでいきたい


少ーしだけど、それができるようになった気がしてる

 



8月は、そんな変化を感じられて自分の中に落とし込めた、貴重な1ヶ月だったなぁ
なんだかウレシイ飛び出すハート
 

 

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今年のお盆休みは県外に住む息子のところに行ったのだけど

8月12日って平日だったんですよね

もちろん私はその日は、ちゃんと有休を取って9連休チョキ

 

 

同僚たちの中にも、その日休む予定の人は数名いたんだけど

休暇前のミーティングの時に、その人たち全員が

「申し訳ありませんが、8月12日はお休みをいただきます。」って言って

休み明けに「お休みありがとうございました。ご迷惑をおかけしました」と言ってて


この言葉、本当にいらないと思う!

(だから私は言わない。休むことだけ伝えた)



有給休暇は会社員なら当然の権利

 

とはいえ、権利だけを振りかざすつもりは無いし、その言葉は相手への気遣いかもしれない

それでも、なぜ「休んで、すみません」なんて言わなくちゃいけない?


正直、たった1日休むことに対して、そこまで恐縮する必要はないと思っている


たった1日「誰かが休むと仕事が回らない」という職場は、根本的に何かがおかしいのだと思う

業務内容が共有されず、属人化されすぎていて

みんながみんな、自分が居ないと会社が回らないと思い込んでる。。。。

 

だから、誰かが1日でも休むと

 どこに何があるか分からない状態になる

 

私のようなアラフィフ世代は、自分の健康問題や家族の事情で急に休むこともあるしそんな時に「やめてよ、困る」なんて思うチームは、もうアウト

 

 

 

ダブルレインボー🌈
 
 

 

ちょっと前まで私の職場もそんな感じだった

だから、私が休むと全てが回らなくなるから
ほとんど休まなかったし、休めないと思っている一人だった

 

 

 

それが今では
思い立って、2時間早く上がってみたり

毎月最低1日は有休を取るようにしてるけど

誰も「勘弁してよ」なんて言わないし、私もそんなこと言わないし、思わない


そんな今の状況は、仕事の断捨離をしたり効率的に仕事が流れるようにした結果ではあるんだけどね

確かに心置きなく休むにもコツが必要なのかもしれないけど

 

 

 




「私だけ休んで申し訳ない」と思う気持ちもすごくわかる
でも、たかだか1日休むだけで「すみません」「申し訳ありません」...
どんな理由であれ、もう言わなくてよくないですか?
 

 

そんなこと言わなくても、きっと大丈夫だと思う

いいじゃん、「ありがとうございました」だけでってマジで思う


何も考えずに、遠慮せずに、休んでみて

それから考えればいいじゃないですか

 

やっぱり気遣いは必要だったなとか

やっぱり少し迷惑かけちゃってたな、実際…とか

そんな事実があったら、次はどうするかを考えていけばいい


休みを取ることに罪悪感を感じる必要なんて、無い!

「申し訳ない」なんて思わなくていい!!

 

声を大にして言いたい物申す

 

 



 

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お盆休みに、東京から神奈川に引っ越した長男のところに5日間滞在してきました飛行機

 

その間、講座でご一緒している方々とお会いすることができて

何時間も話をさせてもらって、やっぱリアルって最高でした飛び出すハート

 

 

片岡すみらさんとは6時間くらい話したと思う😆



今までも自己投資を通してつながった方に会うたびに

 

めちゃくちゃ刺激受けて、なんだか心がめらめら燃えてきて

やる気満々になって、沖縄へ帰ることが多かったんですが

 

今回はちょっとそんな感覚ではなくてあんぐり

 

 

誰のどの言葉でそうなったか

どういう状況でこうなったのか、はっきりわからないけど

 

それぞれとお会いした後に一人反省会をしながら、話したことを思い出して

ノートを書いたりしているうちに、じんわりと言葉が沁みわたっていって

 

これからやっていきたいことや、未来に向けてできることはまだまだある!と思えてうまく言えないけど、自分は大丈夫だって気持ちがじわじわと湧いてきた

 

 

杉下ゆきさんとも6時間かな…🤭

 

 

 

自己投資を始めた頃のように

「自分には何もない」「自分にできることがない」というような気持ちは

だいぶ減ってきていてるんだけど

 

 

今まで、やってみたいことを形にしようとして最終的に自信がなくて

「本当に私がこれをやっていいの?」「やっぱり無理~」となることが何度かあった 

何かを始めようと思うたびに、「こんな自分がいいのかな?」みたいな気持ちが首をもたげてきていた
 

でも最近は、自信満々で行動できるようになった!とまではいかないけど

「自信が無い」という気持ちを一旦スルーして「これをやっていこう」と思える気持ちの方が強くなってきていて

自信のなさはゼロではないけど、だんだんと小さくなってきていると感じてる


今回、沖縄へ帰る日にはそんな思いが一段と大きくなって

「私、大丈夫だな」という変な自信が生まれてて

結果はまだ出せていないけど、変化はしている!と感じて

「なんか知らんけど、やっていけるな」って思ってた笑

 

 

 

まなゆみさんとは東京でコーヒー
めちゃ元気な双子ちゃんにも癒された〜🫶

 



まだまだやらなくちゃいけないことはたくさんあるし、これからもちょっと凹んだり、自信のない部分がひょこっと顔を出してきたりするかもしれない

 

 

でも根拠はなくても「大丈夫だな。イケるな。私 キメてる」と思えてることがすごく嬉しいんだよね
 

 

沖縄に住んでるから、リアルに会う機会は多くないからこそ
やっぱりリアルは最強で最高筋肉

 

 

 

今までにない感情が生まれた印象深い夏休みを過ごすことができましたキラキラ

私のために時間を作ってくださって本当に感謝です飛び出すハート




 

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前回に引き続き、飲み会での話です生ビール



中途採用されたその方は体育会系出身で、中学・高校・大学とずっと部活を続けてたようで

それだからか、挨拶もきちんとできるし、ハキハキ話すし、仕事もとても真面目に取り組んでくれる、本当にイイ人がきてくれたなって思ってるニコニコ



ただ、ちょっと気になることがあって。。



酒の席なので、同僚たちが昔話をするんですよ

まだコンプラもハラスメントという言葉もなかった時代の

今思えば超絶ブラックな働き方の話をするんだよね


彼女はそれを聞きながら笑ってくれてるんですが

その調子にのったおじさん達が「今の子はこんなのについていけないだろう」みたいに得意げに話すと、彼女は「私、部活で鍛えられてるので、そういう理不尽なことも全然平気です!全然大丈夫です!」って言うんです

そんなことを言ってくれるなんて、ホントありがたいし頼もしいんだけど
私はちょっと心配になっちゃったんですよね指差し

 



「自分は大丈夫」って思い込みすぎると、実際に大丈夫じゃなかった時の反動が怖いなぁって

しかも「大丈夫」って言った手前、「やっぱり無理でした」って言えないタイプの人だったら、自分を辛い状況に追い込んでしまうんじゃないかなって。。



「今時こんなことを言う奴がいたら、すぐ『ダメです、無理です』って言って逃げていいからね。パワハラです~って言いな~。」なんて冗談っぽく話したんだけどさ

本当はもっと声を大にして言いたかったショボーン




というのも、職場の先輩が去年あることをきっかけにメンタルをやられて、しばらく出社できなくなったから
 

私よりもベテランで「この人なら何言っても大丈夫」って周りから思われてた人で

本人も何を言われても気にしないなんて言ってたような人だったんです

でも、本当は全然大丈夫じゃなかった
本当は違和感をかんじてたり、本当は悲しかったことは、気づかないうちにどんどん溜まっていって、些細なことがきっかけであふれてしまった泣


そんな様子を見ていたからか
「自分はメンタル強いんです」って言ってる人ほど、実は傷ついてることを気にしないようにしてたりするんじゃないかなぁって

そして本人はそれに気づいていないんだと思う

部活だと女子同士だし、キツイ言葉もある程度想定できてたのかもしれないけど

会社だと相手がお客様だったり、上司だったり、生意気な若手だったりと様々で

これまで以上にぶち当たるものの質が違ってくると思うんだよね

 




だからこそ、自分を過信しすぎないでほしいなって思う

職場で愚痴や不満を一緒に話せる人がいるのが一番だけど

遠慮せず、我慢せずに、誰かにちょっと吐き出してみる、訴えてみる

そういうことでどんどん逃げてほしいなって思う

入ってきたばっかりでこんな心配するのもどうかと思うけど

でも先輩の辛そうな姿がどうしても頭に残っていて、伝えたくなっちゃいました

これこそ本当のおせっかいかもしれないけど

「頑張りすぎなくていい、弱くてもいいんだよ」っていうことも知っておいてほしい

 

 

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