【ブレスワーク②】「怖さ」のその先へ | キエコノ気づき

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2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ



(前回からのつづき)

これからのシェアは
あくまでも私の体験。



前回も書いた通り
本当にそれぞれが
それぞれの体験だったから。

私は残念ながら?😌
未来のビジョンを見たりしなかったし
意識なんてバリバリ
ハッキリあったままだった。

だけどホント
とにかく体感覚がすごかった。

────
本セッションは
防音完備の体育館で
ガイドの方の誘導と大音量の音楽。
誘導が聞こえないくらいだ。

誘導が聞こえないコトが気になったり
周りの人が気になったりする

そのコト自体が
もう【プロセス】というコトで
すべてを感じることを許す😌

プロセスとはワークの工程。
全工程に意味がある。
つまり
やること自体がゴールということだ✨

「ご自身の宇宙🪐の旅に行ってらっしゃい」
だったかな?
とにかく、それぞれ個人個人の
内側の旅に出る。

────
(体育の)マットの上に寝転がり
誘導と音楽に合わせて呼吸をする。

普段より少し深く。
繰り返す。

まず寒さを感じた。
持って行ったショールをかけたけど
まだ寒い。

それは
手のしびれから始まった。

これもよく起こることと
事前に言われていたので
そのままにしておいた。

───
音楽が変わり

個人という小舟が岸を離れて
大海原へ出ていくような誘導。

錨や手綱がなくなる怖さ。
人間界のルール
安心安全から放たれる怖さ。

誰かの基準で
守られているところから
放たれる怖さ。

不意に
イギリスに留学してたときに
海岸から飛び込んだことを思い出した。

日本では🇯🇵飛び込み禁止になるだろう
高さとロケーション。

バンジーだって
安全が保障されている。

海外は基本、自己責任だ。
何があっても誰のせいにもできない。
でも、だから自由だ✨

あの時、エイヤ‼️と飛び込んだ。
怖さを超えて。

そんなことを思い出していると

やがて
みぞおちが圧迫され
しびれが全身に広がり

これヤバいやつ😱ってなった。

2年前の
パニック障害の発作症状に
似てたからだ。

こわっ😱😱😱😱😱


当時
本気で死にたくなるほどだった
あの体感覚は
本気で怖い。

😱😱😱😱😱

───
そこで手を挙げて
ガイドの方にヘルプを求める。

ガイドは手を握ってくれて
呼吸を緩めるように指導してくれ
「しびれが来てるのは
呼吸がしっかりできてるということ」
と、お墨付きをくれた。

「この先に行っても大丈夫ってことですか?」
と聞くと

「大丈夫だけど
楽しめるようになったら行けば良い。
今日は怖いでもそれで良い」
とのこと。

一口水を飲んで
しびれが緩んでくると同時に
曲が変わった。

その時、なんだか頭が緩んで
意識が一段奥に広がった感じがした。

なんか行ける気がする。

その曲が
今回のセッションで
一番MAXなハイテンポな曲だった。

ガイドの声はもうない。
ガイドは音楽だけ。

呼吸を緩めたところから
また元に戻すと
どんどん身体はしびれて
硬直していった。

ホントに動けない。

でも、今度は怖くない。

みぞおちの圧がどんどん大きくなり
呼吸は大きく吸っているのに
苦しい。

でも呼吸してるから大丈夫✨

────
前日
家を出てくる前に
(朝早かったので前泊した)
タロットを引いた。

なんともブレスワークに
ピッタリすぎる内容で
昼休憩にも
もう一度見返していた。

【OSHO禅タロット】
落ちるに任せて手放し
ガイドの導きに任せなさい
自然に落ちることが熟すこと

【トートタロット】
視座をあげて見ること
どうにかしようとするのではなく
それを感じる先にある変容
怖くても自分を守らず感じること



落ちるに任せる
重力に委ねる…と
ノートに書いていると
「重力」という文字のバランスが悪くて
「動」にしか見えなくなった。

あー。
重力って動きなんだ。

「動く」って
能動的に、とか
コントロール、モチベーション
負荷をかけることじゃなくて
もっと自然なことか。

さらに
当日会場についてから
主催の方が用意しいた
エンジェルのカードを
1枚引いたら


「ビリーブ&トラスト」
これでもか‼️


【信じよ】

何が起こっても
落ちるに任せよう。
ガイドを信頼しよう。

怖くても自分を守らず感じよう。

【怖さのその先へ】

カードに後押しされ
そう意図したっけ。

思い出し
「それ、一歩できたな😌」と思った時

ああ。

OSHOに
ブッダに
父に
守られているのだと
不意に強く感じた。

そして
OSHOもブッダも父も
全部同じなのだと感じた。

ビジョンではなく
なんとなくの感覚。

でもその安心感。

身体のしびれと硬直は
最高潮だったが
もう、怖さはなかった。

────
音楽が変わった。
スローテンポになってくる。

自然と呼吸が緩む。
しびれと硬直が緩んでいく。

お尻に下からかかる圧が
なんだかあったかい。

あんなに寒かったのに
どんどん暖かくなっていく。

(つづく)