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(前回のつづき)
音楽が止まった。
しばらく静かに「統合」の時間。
いつの間にか
私のもの以外のショールも
掛けてくれてあって
ありがたかった。
紙が配られており
自分のペースで何を書いてもいい。
寝転がりながらメモ。

●シェアタイム
(シェアしないことさえ許されている)
大暴れした人
叫んだ人
大笑いした人
↑
大音量と自分の感覚に精一杯で
まったく気づいてなかった。
これがもう、私にとってはすごいこと。
子供の頃のトラウマの記憶を思い出した人
なんらかのビジョンが見えた人
特に特別な体験はなかったという人
「ああやっぱり私はダメだ」
となった人は
そのこと自体がプロセスだからと
その感覚と向き合うことができたという。
(これってすごいことだ)
私と同じように身体に来た人もいて
それが苦しくて
もがいたと言っていた。
私は多分
終始
仰向けで動か(け)なかった。
この1時間を
疑いながら思考まみれで
過ごすこともできる。
ーー
落ちるに任せる
怖さのその先へ✨
ーー
私も
タロットのそのメッセージを
意識してなかったら
1年半前の私なら
それで過ごしてしまったかもしれない。
意識はあったまま
体感覚を感じていた。
今まで
右脳【体感覚】と繋がるためには
左脳【自動思考】を無くさなければ
と、どこかで思ってたけど
左脳意識バリバリでも
これだけ体感覚は感じられる。
その先はまた
違った展開になるのかもしれないけど
今回、それを体験・実感できたのは
とても大きなことだった。
ーーーー
シェアタイムで多くの人が
共通して言っていた言葉があった。
「このままで良かったんだ」
「これで良かったんだ」
人は
今の自分を変えたくて
=
いつか良い自分になるために
スピリチュアルや精神世界の
探究をスタートする。
でもある地点になったら
必ずここを通るのだ。
【すでにいまそうである】
自然にそう思える時間も増えてきた
でも
ことあるごとに気づく
いつか良くなった自分を目指して
イマココの自分を否定している
ことに😨
まあ、人間は
忘れる生き物(仕様)だから
仕方ないよね。
【忘れることを忘れない】
体感すると忘れにくくなる。
今回のこの体験は大きかった。
現時点、私は
左脳で把握しながら
それを伝えながら
もっともっと身体(右脳)と繋がっていく。
ーーーー
呼吸するだけなのに
パワフルなブレスワーク✨
左脳過多(顕在意識)が抵抗していても
「呼吸」という架け橋で
有無をいわせず
右脳(体感覚・潜在意識)と繋がってしまう。
その【場】を提供してくれる
ブレスワーク✨
それでも過去の私は
何も感じなかったと思う。
それくらい防御してたと
今ならわかる。
どんなワークもセミナーも
創始者の成功体験と
ある程度の再現性。
これを受けたらこうなる
というよりは
「きっかけになる」
「可能性がある」
ーー
馬を水辺に連れて行くことはできても
水を飲ませることはできない
ーー
馬次第。
馬に水を飲むだけの体力があり
喉が渇いている
タイミングじゃなきゃ
水は飲まない。
今回私は
その場(水辺)に連れて行かれた時に
準備ができたタイミングだった気がしてるし
(その準備はコツコツ)
そういうタイミングは
どんどん良くなってきている✨
(右脳作用)
────
【余談】
帰り道
デパ地下でお土産を買っていると
一本電話が来た。
それは予期せぬ
すごい知らせだった😳✨
にわかに信じがたくて
翌日確認するまで
本人にも伝えられなかったぐらい。
(ぬか喜びと落胆の怖さ😆感じよう)
プライベートなことすぎるのと
私一人のことじゃないので
ここには書けないけど。
こういう時に
クローズの
コミュニティという場が
また欲しくなる❤️
↑
「聞いて聞いて‼️」
「すごくない🤩❓」ってやりたい😆
こんなことが起きたのも
ブレスワークのおかげかも✨
と解釈して
嬉しい私がいる😊
────
ブレスワークのプロセスは
数日〜数ヶ月続くこともあるという。
好転反応やいろいろ出てくることも。
もしかしたら
今この瞬間も
私の認識できないところで
それは起こり続けているのかもしれない。
────
そして
私のブレスワークは
なぜか月末へと続くのだった😆
(つづく)