【ブレスワーク③】これで良かったんだ | キエコノ気づき

キエコノ気づき

2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ



(前回のつづき)

音楽が止まった。
しばらく静かに「統合」の時間。

いつの間にか
私のもの以外のショールも
掛けてくれてあって
ありがたかった。

紙が配られており
自分のペースで何を書いてもいい。
寝転がりながらメモ。



●シェアタイム

(シェアしないことさえ許されている)


大暴れした人
叫んだ人
大笑いした人

大音量と自分の感覚に精一杯で
まったく気づいてなかった。
これがもう、私にとってはすごいこと。

子供の頃のトラウマの記憶を思い出した人

なんらかのビジョンが見えた人

特に特別な体験はなかったという人

「ああやっぱり私はダメだ」
となった人は
そのこと自体がプロセスだからと
その感覚と向き合うことができたという。
(これってすごいことだ)



私と同じように身体に来た人もいて
それが苦しくて
もがいたと言っていた。

私は多分
終始
仰向けで動か(け)なかった。


この1時間を
疑いながら思考まみれで
過ごすこともできる。

ーー
落ちるに任せる
怖さのその先へ✨

ーー

私も
タロットのそのメッセージを
意識してなかったら

1年半前の私なら
それで過ごしてしまったかもしれない。

意識はあったまま
体感覚を感じていた。

今まで
右脳【体感覚】と繋がるためには
左脳【自動思考】を無くさなければ
と、どこかで思ってたけど

左脳意識バリバリでも
これだけ体感覚は感じられる。

その先はまた
違った展開になるのかもしれないけど
今回、それを体験・実感できたのは
とても大きなことだった。

ーーーー
シェアタイムで多くの人が
共通して言っていた言葉があった。

「このままで良かったんだ」
「これで良かったんだ」

人は
今の自分を変えたくて

いつか良い自分になるために

スピリチュアルや精神世界の
探究をスタートする。

でもある地点になったら
必ずここを通るのだ。

【すでにいまそうである】

自然にそう思える時間も増えてきた
でも
ことあるごとに気づく

いつか良くなった自分を目指して
イマココの自分を否定している
ことに😨

まあ、人間は
忘れる生き物(仕様)だから
仕方ないよね。

【忘れることを忘れない】

体感すると忘れにくくなる。
今回のこの体験は大きかった。

現時点、私は
左脳で把握しながら
それを伝えながら
もっともっと身体(右脳)と繋がっていく。

ーーーー
呼吸するだけなのに
パワフルなブレスワーク✨

左脳過多(顕在意識)が抵抗していても
「呼吸」という架け橋で
有無をいわせず
右脳(体感覚・潜在意識)と繋がってしまう。

その【場】を提供してくれる
ブレスワーク✨

それでも過去の私は
何も感じなかったと思う。

それくらい防御してたと
今ならわかる。

どんなワークもセミナーも
創始者の成功体験と
ある程度の再現性。

これを受けたらこうなる
というよりは
「きっかけになる」
「可能性がある」

ーー
馬を水辺に連れて行くことはできても
水を飲ませることはできない
ーー
馬次第。

馬に水を飲むだけの体力があり
喉が渇いている
タイミングじゃなきゃ
水は飲まない。

今回私は
その場(水辺)に連れて行かれた時に
準備ができたタイミングだった気がしてるし
(その準備はコツコツ)

そういうタイミングは
どんどん良くなってきている✨
(右脳作用)

────
【余談】

帰り道
デパ地下でお土産を買っていると
一本電話が来た。

それは予期せぬ
すごい知らせだった😳✨

にわかに信じがたくて
翌日確認するまで
本人にも伝えられなかったぐらい。
(ぬか喜びと落胆の怖さ😆感じよう)


プライベートなことすぎるのと
私一人のことじゃないので
ここには書けないけど。


こういう時に
クローズの
コミュニティという場が
また欲しくなる❤️

「聞いて聞いて‼️」
「すごくない🤩❓」ってやりたい😆

こんなことが起きたのも
ブレスワークのおかげかも✨

と解釈して
嬉しい私がいる😊

────
ブレスワークのプロセスは
数日〜数ヶ月続くこともあるという。

好転反応やいろいろ出てくることも。

もしかしたら
今この瞬間も
私の認識できないところで
それは起こり続けているのかもしれない。

────
そして
私のブレスワークは
なぜか月末へと続くのだった😆

(つづく)