【ブレスワーク①】つまんないけど「呼吸」 | キエコノ気づき

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2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ



9月9日
ブレスワークを受けた。

ネドじゅんさんの三脳研で
数ヶ月まえから勧められていたので
いつか受けたいとは思っていた。

右脳回帰した友人も
「エレベーターの呼吸」が
一番効果的だったと言っているし

ヴィパッサナー瞑想でも
「呼吸」は大切だと教えられていた。

鬼滅の刃も「呼吸」だ。

コミュニティでも
ずっと呼吸をやっている。

そんな折

7月に父が
頚椎第一第二脱臼骨折で亡くなった。
つまり
「呼吸」が絶たれたことによる即死。

「生きる」と「呼吸」が
強烈な体験としてやってきたのだ。

────
この肉体で生まれてから死ぬまで
私たちは呼吸をしている。

よっぽどのアクシデントでもない限り
止まったことなどないはずだ。

私たちが
意識しているしていないに関わらず
それは起こっている✨

私たちは
空気を吸わずには生きていけない。

なんでか知らんけど
そういうしくみになっている。
というか
そのしくみに対応したから
生き残っているだけなんだけれども😌

───
「呼吸」は
自律神経が司るの領域で
唯一直接コントロールもできるモノ。

他は
心拍も血圧も体温も消化も排尿・排便も
直接コントロールできない。

つまり「呼吸」は
顕在意識と潜在意識
意識と無意識
わかるものとわからないもの
コントロールできるものできないもの

繋げる架け橋なのだ✨

【呼吸を制する者は人生を制する】

つまんないけど
ありきたりだけど
やっぱり「呼吸」なんだ思う。

10年以上
散々お金をかけて
セミナージプシーをして
学びまくって
たどり着いたのが

・睡眠
・運動
・食事
そして
・呼吸

あたりまえのことすぎて
ホントつまんない😆

───
そんなワケで
参加したブレスワーク。

ワークショップは
午前中2時間・午後2時間
トータル4時間。

本セッションは1時間。

ほか3時間は
自己紹介や身体を緩めるコト
自己受容のペアワーク

この準備段階が
あるとないとでは大違いだ。

そして、体験のシェア。

────
このブレスワークは
呼吸をコントロールすることで
意識を変性に導き
さまざまな体験が起こるという。

避けている体感覚に
呼吸を送ることで感じ
感情の解放が起きたり
過去・未来のビジョンを見たり
トラウマの解消な
エゴの手放し(右脳回帰)など
思いもかけないことが起こるらしい。

でも、一番大切なのは
期待しないこと。

【起こることは起こる】
それに任せる。

────
結果。
今までしたことのない体験をした。

こんなに「体感覚」を
ハッキリ感じたのは初めてのことだ。

今回の参加者は9人。
最後にシェアをした。
それぞれがそれぞれの体験だった。

そこで思ったのは
ワークショップ提供側の
内容・質ももちろん
大きな要素だけれども
(今回ホント素晴らしかった)

何よりも大きいのは
受け手の状態とタイミングだ
ということだ。

1年前の私が同じ内容を受けても
この体験は多分起こっていない😌

(つづく)