
9月9日
ブレスワークを受けた。
ネドじゅんさんの三脳研で
数ヶ月まえから勧められていたので
いつか受けたいとは思っていた。
右脳回帰した友人も
「エレベーターの呼吸」が
一番効果的だったと言っているし
ヴィパッサナー瞑想でも
「呼吸」は大切だと教えられていた。
鬼滅の刃も「呼吸」だ。
コミュニティでも
ずっと呼吸をやっている。
そんな折
7月に父が
頚椎第一第二脱臼骨折で亡くなった。
つまり
「呼吸」が絶たれたことによる即死。
「生きる」と「呼吸」が
強烈な体験としてやってきたのだ。
────
この肉体で生まれてから死ぬまで
私たちは呼吸をしている。
よっぽどのアクシデントでもない限り
止まったことなどないはずだ。
私たちが
意識しているしていないに関わらず
それは起こっている✨
私たちは
空気を吸わずには生きていけない。
なんでか知らんけど
そういうしくみになっている。
というか
そのしくみに対応したから
生き残っているだけなんだけれども😌
───
「呼吸」は
自律神経が司るの領域で
唯一直接コントロールもできるモノ。
他は
心拍も血圧も体温も消化も排尿・排便も
直接コントロールできない。
つまり「呼吸」は
顕在意識と潜在意識
意識と無意識
わかるものとわからないもの
コントロールできるものできないもの
を
繋げる架け橋なのだ✨
【呼吸を制する者は人生を制する】
つまんないけど
ありきたりだけど
やっぱり「呼吸」なんだ思う。
10年以上
散々お金をかけて
セミナージプシーをして
学びまくって
たどり着いたのが
・睡眠
・運動
・食事
そして
・呼吸
あたりまえのことすぎて
ホントつまんない😆
───
そんなワケで
参加したブレスワーク。
ワークショップは
午前中2時間・午後2時間
トータル4時間。
本セッションは1時間。
ほか3時間は
自己紹介や身体を緩めるコト
自己受容のペアワーク
この準備段階が
あるとないとでは大違いだ。
そして、体験のシェア。
────
このブレスワークは
呼吸をコントロールすることで
意識を変性に導き
さまざまな体験が起こるという。
避けている体感覚に
呼吸を送ることで感じ
感情の解放が起きたり
過去・未来のビジョンを見たり
トラウマの解消な
エゴの手放し(右脳回帰)など
思いもかけないことが起こるらしい。
でも、一番大切なのは
期待しないこと。
【起こることは起こる】
それに任せる。
────
結果。
今までしたことのない体験をした。
こんなに「体感覚」を
ハッキリ感じたのは初めてのことだ。
今回の参加者は9人。
最後にシェアをした。
それぞれがそれぞれの体験だった。
そこで思ったのは
ワークショップ提供側の
内容・質ももちろん
大きな要素だけれども
(今回ホント素晴らしかった)
何よりも大きいのは
受け手の状態とタイミングだ
ということだ。
1年前の私が同じ内容を受けても
この体験は多分起こっていない😌
(つづく)