【瞑想日記】
前回の記事の。
ヴィクトール・フランクル博士
「夜と霧」を読んでいる。
これ、本当に今
読まされた本だと思う。
え?だれに![]()
書きたいことがたくさん。
今日はここ↓
ーーーー
「わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、
むしろひたすら、
生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題なのだ」
「生きることの意味を問うのをやめ
わたしたち自身が問いの前に立っていることを
思い知るべきなのだ」
ーーー
つまり
自分が人生に
何を求めているか
ではなく
人生が自分に
何を求めているか
問い続けるのではなく
答え続けるのが人生
ということか!
「生きることからの問い」とは。
誰からの問い?
たくさんの人の
目の前の起こる(同じ)事実に。
そのひとりひとりの
個人のかけがえない
「内面」の世界を持って
答える。
恐怖でも
諦めでも
過去でも
逃げでも
ごまかしでも
希望でも
未来でも
目的でも
そのひとの内面に何を持つかは
ひとそれぞれに委ねられている。
「使命」とは。
生きること(人生)からの問い。
そして
ひとりひとりの答え。
今出会う
この視点の転回✨

さらに。
この内容を検索したら
こちらのブログがヒットした。
ちょうど一年前の
今日4月6日の記事だ。
ーーー引用
自分ではコントロールできないことが発生し、
その都度、私たちは
人生から何を求められているかを考えることができる
魂の声に耳を傾ける
瞑想
ーーー引用終わり
1年後の今
この状況で
この記事がとても響く。
ありがとう✨
ーーーーー
キエコ![]()
2020年4月6日