ヴィパッサナー瞑想③「時間割と瞑想と講和」 | キエコノ気づき

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2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ

※この投稿は私の備忘録です
ヴィパッサナー瞑想は、人それぞれの「経験/体験」。
行くつもりの方は読まないほうが良いかと思います。
人の体験が前提になり、結果、妨げになるかも。

 

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前置きが長くなったけど

 

15分、何もせずに座り続けることさえ
手持ちぶたさでできない状態からの
出発。

 

 

12/22冬至&満月。
いよいよセンターへ。

 



ーーー場所ーーー


日本でゴエンカ氏指導の
ヴィパッサナー瞑想を受けられる
瞑想センターは
京都千葉にある。

 

 

私は今回、京都を選択した。

 

仕事との兼ね合いで日程もよかったし

食事が美味しいという噂も聞いていたので。

 



京都駅から
山陰線で40分、園部駅。
さらに、そこから
バスで30分。
バス停から、センターのお迎えで10分。



長野から行く私でも
かなりの山奥に連れていかけれる感はある。



【初日:Day0】は
・17:30までに受付

・携帯貴重品を預ける

・ガイダンス

・夕食(蕎麦)

・瞑想ホールで初めての瞑想
・21:30就寝

 

早いよ……寝るの。

当然、眠れない。

 

 

 

 

 

ーーー時間割ーーー

 

10日間コース

基本のスケジュールは

 

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4:00 起床
4:30~6:30 自主瞑想(ホールまたは自分の部屋)
6:30〜8:00 朝食と休憩
8:00〜9:00 グループ瞑想(ホール)
9:00〜11:00 自主瞑想(ホールまたは自分の部屋)
11:00〜12:00 昼食

12:00~13:00 休憩および指導者への質問
13:00〜14:30 自主瞑想(ホールまたは自分の部屋)
14:30〜15:30 グループ瞑想(ホール)
15:30〜17:00 自主瞑想(ホールまたは自分の部屋)
17:00〜18:00 ティータイム
18:00〜19:00 グループ瞑想(ホール)
19:00〜20:30 講話
20:30〜21:00 瞑想(ホール)
21:00〜21:30 質問(ホール)
21:30 就寝

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といったカンジで
 

グループ瞑想:3時間

自主瞑想:7.5時間

1日/10.5時間瞑想する。

 

 

 

 

15分も座ってられない私が‼️

 

でも、来てしまったんだから

やるしかない。

 

 


 

ーーー瞑想の指導ーーー


ここの指導は、すべて
ゴエンカさんの音声テープでされていて
(だから、教える内容が変わりようがない)


アシスタントティーチャーがいて

正面席で瞑想し

質問に答えてくれる。

今回は
外国人の男性&日本人女性。
(通常は、一人らしい)

 

 

 

 

ーーー時間を知らせる鐘ーーー

 

 

朝4:00に鐘が鳴らされる。

その鐘で起床。


瞑想の時間10分前にも鐘が鳴らされる。

 

ここの時間のお知らせは

この鐘だ。

この鐘を聞いて、皆、移動する。

 

 

 

 

ーーー自主瞑想ーーー

 


4:30〜6:30(2時間)
自主瞑想。



 

瞑想ホールでも自室でも良いのだが
起き抜けでベッドにいて

眠ってしまう人も。
下手したら、6:30起床になってしまう。
 

 

誰にも咎められることはないし

誰に起こされることもない。

 

まさに「自分」とだけ。

 

 

ーーーゴエンカ氏の声ーーー



座って1時間半ほど経つと
ゴエンカさんの音声が流れる。

ゴータマさんの時代の
パーリ語なので、意味わからない。
お経をイメージしてもらうと良いかも。



しかし、私は
失礼ながら
もうこの

ゴエンカさんの声がダメで。

低く通る
きっと、良い声なんだろうけど
私の中では
「いびき」と変わらない振動。

不快(;´д`)

 



しかも、音量がデカイ!



お経に節が付いているので
もう、なんだかイライラしてくる。
瞑想どころじゃない。

それが35分くらい続く。




これは、なんか、大変だ。
10日間で慣れるだろうか?

 

 

 

 

 

ーーーーーー

 



6:30-8:00
朝食。

食事については後で書く。

 

 

 

 

 

 

ーーーグループ瞑想ーーー

8:00-9:00
グループ瞑想。

 

 


グループ瞑想は
全員が瞑想ホールで瞑想。


グループ瞑想は1時間。
個人瞑想より
集中する。

 

1時間の間
ホールから出ることは
原則許されない。

 

そういう意味では
いつでも、外へ行ける

自主瞑想が気楽だ。

 

 

 

 




ーーー姿勢と瞑想席ーーー





1日目と2日目は
体がかなりツライ。

座ってあぐらをかくことが
できない。


足は痛いし、背中は曲がる。

もともと
ひどい猫背の私は
この瞑想合宿のために
整体に通って
骨盤を立てる技を身につけた!

これを知っていなかったら
背骨だけなんとか伸ばそうとし
きっと、ひどく苦労してただろう。

 

やっといてよかった。

 



用意されている
瞑想クッションセット
(クッション&座布団二枚&毛布)のほかに
色々なものを組み合わせて
各自、オリジナルの瞑想席を
こしらえる。



王様の椅子のようになっている人もいるし
あぐらは諦めて
足を広げた正座にするために
お尻の下に

毛布を丸めて突っ込んでる人もいた。

 


私は最終的に
座布団二枚と小座布団一枚を加えて
落ち着いた。

それでも
少し気をぬくと
背中は丸まり
首が前に落ちるのは仕方ない。


 

 

 

今回の参加者は

男性24名
女性33名

だと思われる(数えてみたら)

そのうち
新しい生徒は
男性16人
女性24人

それ以外の
古い生徒(2回目以降こう呼ばれる)
前の方に座っている。

さすが
姿勢が、綺麗だー‼️

いや、古い生徒だけでなく。

私は3列目の右端だったのだけど
私の前の人と
隣のお姉さんが
新しい生徒なのにもかかわらず
あまりにも姿勢がよくて

いや、ホント
皆さんすごいです。

普段、どんだけ
だらしない格好してるかが
わかるというものだ。

 

 

 

 

 

 

 

ーーー講話ーーー



19:00-20:30

夜には【講話】がある。



自分がやってることが何なのか
それを理解し
混乱しないための講話。


これもゴエンカさんの講義なのだが

英語スピーカーと
日本語スピーカーで
別々に受ける。

 

英語版はゴエンカさんの
映像付きビデオで。
 


日本語は

女性の声で読み上げたものが
流される。

日本語は音声のみ。

 

 

 



最終日にバイリンガルの人に聞いた話だと
ゴエンカさんの引き込まれる話し方と
日本語の女性の翻訳表現の固い感じでは
選ばれてる単語を含め
その雰囲気が、大分違うらしく。

私は、この講話の硬く
押し付けた喋り方が、結構キツかった。

 

 

 

 

 

喋り方はともかく
その内容は

とても、その時にやっていることに即していて

 

 

まるで「見てた?」くらい

図星なことを言われることもある。

しかも体験した後の
「後出し」なカンジで。
(ちょっとくやしい)





人の体感、心の動きというのは

時期は違うとしても
きっと、みな
同じ段階を経るのだろう。




 

だから

やりさえすれば

「誰にでもできる」

なのだろう。


 

平静で
忍耐強く。

 

 

こればかり言われてたきがする。

 

 

 

 

 

 

 

ーーー瞑想の内容ーーー

長くなったので
記事を分けます


(つづく)