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こんばんは。
日付が変りました。
昨日(水曜日)も、会社でした。
メチャクチャ寒かったですね…
もう、寒さで体力を消耗しまいます。
昨日、こんなニュースが載ってました。
私は、右麻痺手がゆっくりであれば、グーが出来ますが、
パーが出来ません。
もし、このリハビリ機器で、右麻痺手が動かすことができたらなあ…
と思いました。
3年後は、このリハビリ機器の完成を期待しています。
〔読売新聞〕
yomiDr. | 2017.01.23 17:10
脳卒中患者の意思を脳波の変化から読み取って、まひした手の指を機械で
動かし、神経回路の回復を図るリハビリ機器の製品化に向け、慶応大学と
パナソニックが医師主導の臨床試験(治験)を3月にも始める。
3年後の発売を目指す。

(画像はお借りしました。)
重い脳卒中では、脳からの神経回路が損傷し、体のまひが起きる。
国内の脳卒中患者は約120万人。うち約2割は発症から90日以上経過しても
手の指を動かせない重度のまひを持ち、これまで有効な治療法がなかった。
慶応大学の里宇明元(りうめいげん)教授(リハビリテーション医学)と
牛場潤一准教授(理工学)らのチームは、手の指を伸ばそうと考えた時の
脳波の変化を解析。頭に着けたセンサーがこの変化を検出すると、機械が指を
伸ばし、同時に腕に電気刺激を加える機器を開発した。脳波と連動した動作や
電気刺激を繰り返すことで、神経回路の修復が促される。
これまでの研究で、手の指が全く動かせなかった患者42人に、この機器による
1日40分の訓練を通常のリハビリと合わせて10日間行ってもらうと、29人が指を
動かせるようになった。
2010年に脳出血で左半身がまひし、このリハビリで手の指を動かせるように
なった第一生命経済研究所主任研究員の後藤博さん(54)は
「ほかのリハビリを重ねても全く動かず絶望的だったが、希望が生まれた」
と話す。
治験は、慶応大学病院など4病院で、約20人の患者に装置を使ってもらい、
効果と安全性を検証する。
大阪大学の吉峰俊樹特任教授(脳神経外科)は
「脳卒中のリハビリは、筋肉だけではなく、脳の訓練が重要。
画期的な手法で、期待が持てる」
と話している。
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脳卒中、失語症、脳内出血、脳出血

