こんにちは、アイウエオフィスです。
先日配信した、本田健のYouTubeライブ
「あなたの中に眠る才能の見つけ方」
の中から、ピックアップしてお伝えします。
本田健は、
「才能は、努力して身につけたことより、
自分には簡単すぎて才能だと思っていないことの中にある」
と言います。
たとえば本田健は、1000人の前で突然マイクを渡されても、すぐに話し始められるというのです。
でも、それは本人にとっては自然なことでも、
多くの人にとっては、とても難しいことです。
つまり、
「どうしてみんな、こんな簡単なことができないんだろう?」
と思うことの中に、
自分の才能が隠れているかもしれないということです。
もうひとつ興味深かったのが、
ハワイでロミロミを教えている女性のエピソードです。
もともとは普通の会社員だった彼女が、
ある日テレビでロミロミをしている人を見た瞬間、
なぜか強烈に惹かれた。
経験もなかったのに、
「これだ」と感じたそうです。
本田健は、こうした
理由はわからないけれど、魂を奪われるように惹かれるものも、
才能の方向を教えてくれるサインだと話していました。
ライブではさらに、
自分の才能を見つけるための問いとして、
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子どもの頃、時間を忘れて夢中になっていたことは何か
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隙間時間についしてしまうことは何か
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これまで一番、お金や時間を使ってきたものは何か
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周りから「よくそんなことできるね」と言われることは何か
といった視点も紹介されています。
なかでも面白いのは、
お金と時間を使ってきた場所には、
すでに知識と経験が蓄積されているということ。
「まだ学ぶ側」と思っていても、
実はもう誰かに伝えられるところまで来ていることもある。
これは、ブログを書いている方にも
かなり響く話ではないでしょうか。
そして最後に、本田健が投げかけた問いも印象的でした。
「お金と時間が無限にあったら、明日何をやめますか?」
何を始めたいかではなく、
何をやめるか。
その答えの中に、
才能を使うための余白が隠れているのかもしれません。