原初のわたし、ここからの世界(完) | 松田佳子のblog

松田佳子のblog

こころに着込んだいろいろなもの
脱いで
手放して
魂の願いを生きよう




(これで完結したいので長文になりました)



グラグラしながらの、この夏
さらに押し寄せる出逢いの波


この夏、どころか2019年は
昨年感じていたよりも、更に急速に
段違いに加速するように

出逢い、の連鎖


それも、深いところで共鳴し合う
そんな出逢いしかなく


ふと見渡すと
1年前には誰も知らなかった
そんな輪の中で、よろこびいっぱいに
語り合う自分に気づき
唐突に涙がこみ上げることが
よくあるのだ



出逢ってくれてありがとう
出逢えてよかった




魂の声

何でそう想うのか、なんて説明がつかない
魂の領域とはそういうものだ




…✨

たくさんの出逢いに触れながら
胸の中はグラグラとガタつき
夏が過ぎていく


ふと、気づくと
言いようのない親しみを感じる人が
いる



不思議な感覚

とても懐かしいような
幼なじみに再会したかのような
昔から気心知れていたみたいな
どこから湧いてくるのかわからない、安心感



恋なのでは、と意識するよりも
安心感のほうがはるかに大きく

その存在感が、とても近く、
大きくなるまでの時間が
あまりにも自然過ぎて、気づかなかった



そんなにも、言いようのない安心感を
抱いていることが
もしかしたら、恋なのでは、と気づく時
ものすごく、抵抗も感じた


わたしには、あれ以上の出逢いは、ないはず
きっと、あまりにも自然に近くにいるから
疑似恋愛みたいな感情なんだ


どれだけ深いところで共鳴を感じても

それもきっと、気のせい
わたしが、感受性が強すぎて
色々なものを、勝手に安心感にくっつけている
ただ、それだけのこと


頭で必死に抵抗しても 

何かにつけ、
響き合うことを体感する日々の中で


本当に自然にいつのまにか

胸の中の偶像が、消えていることに気づく



え、、、
いつのまになくしたんだろう


なんて不埒な、とも思う


いつのまにか、なくしていただなんて
そんな事が、あっていいのかと


あれほど、大事に抱き続けたものが
いつのまにか自然になくなって

それと気づかないくらいに
大きな安心感に包まれているなんて
そんなこと、おかしい



・・・



そう想うことを、やめた


わたしは、いつのまにか
そうと気づかないあいだに、とても自然に
恋をしていた

恋だと呼ぶのも、なんかちがうと想うくらいに


とても近くに、大きな安心感があることを
ただ、よろこぶことにした



そうして認めてみたら

今度は否定するのが難しいくらいに


ただただ、よろこびしかない


この人が、好きなんだな


そう、素直に想えることが

なんて幸せなんだろう




毎日のようにやりとりをする中で

大好きが、高まり、溢れてしまうその瞬間に



大好きだからセックスしたい



そう、言葉が溢れた



付き合ってもいない
相手にも背景がある
その先のしがらみに目を向けたら
絶対に言うべきではないはず

これまでのわたしなら
怯んで絶対に、言わない言葉





ただただ、その時

高まり、溢れるものを、止めるのをやめたら
自然と言葉になってしまった



自分の中に湧き上がるものを
隠したり抑えたり、しない

自分の正位置から真正面を向いて生きる
その覚悟の先にあるものは


自分の内側から溢れるものを
何かを理由にして、止めることを、やめる
本当の自立の、そのまた先の
わたしにとっては未知の、新しい感覚だ



自分の想いを放つこと
溢れるものをまっすぐにそのまま
純度高く届けること


それができたとき


わたしは幸せでいっぱいで
言えて良かったと、嬉しかった


純度高く放つ想い
その、放った後がどうなるのかは
わたしの範疇ではない

波に乗るように、委ねるだけ

押すことも、引くことも
願うことも、引き寄せることも
何もしない



ただ、純粋な自分の想い
それを、伝えられてよかった
そのよろこびがこんなにも、大きいなんて
わたしはこれまで、知らなかった



…✨

わたしにとって今世最高純度の


セックスしたい


その言葉は

新しい世界に響くラッパのようだ




スピリチュアルなもの
サイキック能力を隠して閉ざしていては
女としてのよろこびも、閉ざしたままです


女性は、みな、サイキック能力を
眠らせている
よろこびを、閉ざさないこと
膣と子宮の感度を閉ざさないこと
自分のよろこびのありかを知ることは
神性に触れること
そうして、サイキック能力は
自然と開かれると思う

外側には、ない
すべて自分の中にあるものを
見つけて開いていくだけのこと





わたしの世界はよろこびを隠しません

それはサイキック能力と同じで

高まり、溢れるものでいっぱいの
世界を創造すると、宣言したのだ



満たして欲しいのでもなく
埋め合いたいのでもない


大好きな人とセックスしたいのは
とても自然なこと
ただ、わたしはいま、よろこびのなかで
あなたと、向き合ってみたい



それだけのことを伝えるのに

こんなにも勇気が必要で
怖くてめまいがした
恐ろしくて返信も見たくなかったけど



目に見えない想いだけでなく
目に見える、言葉が、かえってくること
それが、肉体があるということなんだ
肉体があるからこそ
身体ごと、そのよろこびを感じられる



肉体があるのだから
ただ、触れ合えることを、よろこびたい
人間を生きるよろこびも、そこにある




こわいし、ドキドキもする


でも、もう大丈夫だ


わたしは、自分のど真ん中を

歩いていこう





たくさんの人と、出逢い
よろこびを溢れさせながら


わたしは、生きていく


言葉で、想いで、肉体で
触れ合えることのよろこびを、感じたい



幸せになっていいし、よろこんでいい

そう決めた時から


世界はまた、様変わりしたんだ


…✨


女神は、何ももたない

自分の身体に響くよろこびの声を
奥底に光るよろこびの灯台を
自分自身を、信頼して


ただ、自分の世界を創造する



新しい旅路を、行こうとおもう



10月31日(木)10時から