原初のわたし、ここからの世界(3) | 松田佳子のblog

松田佳子のblog

こころに着込んだいろいろなもの
脱いで
手放して
魂の願いを生きよう



霊視セッションを受けて
たくさんの、魂の傷を癒し、書き換えた


そこでまた、静かに いわれる

スピリチュアルなもの
サイキック能力を隠して閉ざしていては
女としてのよろこびも、閉ざしたままです




…✨


サイキッカーであるということ、
その自覚が関連しているとは
わからなかったけど



わたしは、いま、とても幸せで
深く信頼し、寄り添える仲間もいる
会いにきてくれる人、会うと涙する人
わたしの言葉に癒される人

たくさんの出逢いの中で、至福と言える
そんな時を過ごしていると


ほんとうに、唐突に、ふと


たったひとり、人里離れて
山や海のある風景の中に

誰とも触れ合わず、ひとり

みんなから離れて遠くへ行きたい
消えたい

そんな気持ちが湧いてきて
言いようのない孤独と、厭世観
わたしはもう、ここからいつ離れてもいい
と
深く深く、沈む時がある事を
この数ヶ月、特に実感していた



消えたいというのは、決して
死にたいという気持ちではなく


ここから、離れたい
ひとりになってしまいたい



それについても
このセッションで答え合わせ


自分の能力ゆえに
ここに居ると誰かが不幸になるかもしれない
ひとりで居たほうがいい
みんなのよろこびが壊れないように、と

そんな気持ちになるのも、魂の記憶だった




魂の記憶

それは本当に深い領域で
わたし自身が感じていても、癒しきれない
自分ではわからない見えないことも、ある



いいんだよ


わたしも幸せの輪の中に、居ていい
みんなの喜びと、共にあっていい
わたしが消えなくても、大丈夫だよ、と


このセッションの間、何度


わたしも幸せになっていい
よろこんでいい

という言葉を、自分にかけたことか




セッションから数日
さらに変容が進むので
その体感も大きいと思います、と言われていた




まさに、この数日

幾度もくる、大波に乗るように
その体感を思い出すかのように


わたしは、もう
高まり溢れるものを、止めない
怖がって途中で蓋をするのは、終わり



そう実感が溢れ
その、魂史上初めての感覚に
戸惑いながら、緊張もし
数時間で意識が変わるほどの変容をしている




…✨

わたしのブログをずっと読んでいる方は
振り返り記事にも書いてきたように
わたしが数年前、ツインレイという
魂の片割れに出逢い、離れ
壮絶な離婚を経て、いまこうしている事を
ご存知だと思います



3ヶ月前、知人の結婚式に参列したとき

チャペルで並ぶ新郎新婦の後ろ姿に
愛を誓うその姿に、こみ上げるものがあった


その当時わたしは
会社でよく目が合う、気になる人がいた
何の接点も進捗もないままの日々の中で
一応、恋なのかなと、思っていた

チャペルで
そこに並ぶ二人の幸せな神聖な後ろ姿に
自分の姿を重ねたとき


隣に並ぶ人、で描いたのは
一応恋をしているみたいな、その人ではなく
片割れの、彼だった



あまりにも自然に描いた、その姿に
一瞬、言いようもなく動揺する



まるで、胸の中に
偶像を抱いて祈る、修道女の過去世のようだ

わたしは、いつまで
もう会わないとわかっている、その人に
恋愛を重ねるのだろう

それほどに、全身全霊で
愛を感じた日々が
いくら色褪せないとはいえ
いつまでも、いつまでも
偶像を抱いて祈るのでは
過去と何も、変わらないじゃないか



それでも、そこから数日は


それでいい
もうわたしには今世
これ以上の出逢いがあるはずもなく
待つことは、諦めても
出逢えたよろこびで、想いを繋いで
愛の中を生きることは、できる


見えないものへの、疑心もなくなり
ただ、対岸の星へ愛を届けるような
そんな境地になれていたわたしは

本当に、このまま
たった一人を神のように胸に抱き
修道女のように生きるのか


はい、それがわたしの本望です
という想いと

本当に、そうなの?とこの時初めて聞こえた
疑問の声に
うろたえていたし、苦しくもあった



ちょうど一年前、彼に会いに行った時
ただただ、そこにあった愛を感じた
その直後にわたしは
連絡先のすべてを燃やした


きっとまた、いつか会える。と
引き寄せを意識して、思い続けることと

本当は、知っている
わたしはもう、彼には会わない。という
見たくない、未来


どちらも抱いて、ここまで来て
急にこの時、このチャペルで
わたしの意識がぐらついたのだった





わたしのよろこびって、なんだろう

わたしは、何を苦しがっているのだろう

グラグラしながら、夏をすぎ



信じられないくらいに、大きく意識の変わる

そんな秋を、迎えていた

その真っ只中での、セッションだった