日常の中で動きはじめる(6) | 松田佳子のblog

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こころに着込んだいろいろなもの
脱いで
手放して
魂の願いを生きよう

性のことに関しては

それまで生きてきた中で

ずっとこじらせたまま、だったのだ

19歳になる直前に
初めて彼氏が出来て
その人と、はじめて、
した時も

痛くて痛くて
2ヶ月かけて、ようやく
はじめて、出来た


できた!!という喜びは

はぁ、これでようやく1人前か、

という、安堵でもあった。


2年くらい付き合ったその人と
体は、慣れたものの

気持ちいいと思うまでには

全然、ならなくて

自分から快感を掴みにいく、
なんて概念を
まったく持ち合わせてもいなくて

される事だけ、済ませればいい。と

積極的に楽しむ、
気持ちよくなるためのあれこれ、は

その後、一度目の結婚、出産
当時の夫との不仲から、レス


不仲なくせに、体だけ求める

というのは、過去付き合った男性
すべてが、すべて
全員が、全員、そうだった

デートも会話もそこそこに
とりあえず、ホテル行こ
別れ話しながら
最後にもう1回だけ、やらせて

わたしはまったく気持ち良くなくても
演技でどうにでもなる
いったフリは出来なくても
気持ちいいフリはできるから

それでみんな、喜んでるし

なんか、大人になると
みんな必死に欲しがる恋人とか。
やりたがる、S E Xとかって、

こんなもの、何がそんなに 
みんな、大事なんだろう

裸で触れ合うことや
抱き合うことは、気持ちよくて
それだけでいいなと、
何年も思いながら、やってきた

ずっと、裸でイチャイチャとか
ただ触れ合うだけで、
幸せだけ、感じて、眠りたいとか

それって、ダメなの?

と、思って生きてきたから。

わたしに、エロいお姉さんとか
性に奔放で、S E Xを楽しむとか

そういうの求めてるとしたら、

私じゃない人、探した方がいいよ

体目的なだけなら、
わたしは全く、お役に立てないから。

こんなことも、言えるほど

その頃には、性的な目的で
わたしに優しくするんだろうなと

性欲ありきとしか、感じられず

またか、私の苦手なパターン

体だけ、大事にされて
私の話なんか聞かなくなって、

わたしが限界になったらおわる、

この恋の感じね、
わたしはなんで、
体ばっかり求められるの?

私のどこかから、
そんな男ばっかり呼び寄せる
電波でも出てるの??

と、聞いてみたり、言ってみたり

あの手この手で 

この人は、体目的ではない
この人こそは、私自身を 
丸ごと、欲しがってくれるはずだ
と

こんな男ばかり引き寄せる現実は
 
自分の内面が作っているのだと

知りもしなかったわたしは

ただひたすら、彼から
 
体だけが目的じゃないよ

と聞きたい

私自身を全部丸ごと
必要とされたい



でも、、、

じゃあ、全部丸ごとのわたしって、何?
わたしって、なに
どんな人なの

何をして生きてきたの
わたしは何を持っているの

わたしは、わたしは、

なにを思い何を考え

何を大事に生きているの

どうやって生きていくのが幸せなの

わたし、ってなに、、、

こんがらがって、くちゃくちゃに丸まって

解くのも難解なわたし、の内側が

開けてくれよ、見てくれよと、

大きく騒ぎだし

見ないように、見たくない、
 
こんなのもう、ぜんぶ閉じ込めたまま

早く歳とって

誰にも見向きもされずに 

内側の難解を解かず

ひっそり抱えたまま、

死んでいきたいなぁ、、

大きく、自分から

逃げようと、もがいていた